7月から就業時間中の喫煙を禁止、―健康経営・働き方改革を進めるサンワカンパニー

サンワカンパニーは従業員の心身における健康を重要経営課題の1つとして認識しており、これまで働き方改革を進めると同時に、健康経営を推進している
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住宅設備機器と建築資材のインターネット販売を行うサンワカンパニーは7月1日から、従業員の就業時間中の喫煙を禁止した。

従業員の心身における健康を重要経営課題の1つとして認識しており、これまで働き方改革を進めると同時に、健康経営を推進してきた。

今回、これをさらに拡充し、従業員ならびにその家族の健康維持・向上を目的に、従業員の就業時間中の喫煙禁止を決めた。

サンワカンパニーは2017年から、さまざまな制度を導入している。2018年にはプレミアムフライデーやNO残業デーを導入したほか、従業員の副業を認可。プレミアムフライデーおよびNO残業デーはともに、2018年9月期時点で各92%の利用率に達している。さらに、全社員を対象として人間ドッグの受診も実施している。

2019年4月から、70歳までの定年を延長した。これは少子高齢化社会への対応など社会的要請のほか、50歳超の社員が有する知識・ノウハウおよび担っている枠割を鑑みたため。従業員が心身ともに健康的に就労できる環境を整え、顧客により良いサービスを提供できるように努めていく。

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