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EC・通販会社

スクロールが「ナチュラム」などのミネルヴァHDを子会社化へ――専門領域のECを強化

スクロールは8月30日、フィッシング・アウトドア用品のEC企業ナチュラム・イーコマースなどを傘下に持つミネルヴァ・ホールディングスの株式を取得し、子会社化する方針を発表した。

スタートトゥデイとヤマト運輸が連携、購入時に宅配ロッカーを選択可能に

スタートトゥデイは8月23日、ファッション専門モール「ZOZOTOWN」の商品の受取場所として、ヤマト運輸グループが運営しているオープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」を指定できるようにした。

セキュリティコード含むカード情報1.7万件が流出か。インテリアECサイトに不正アクセス

インテリア総合プロデュースのFlavorが運営するインテリアのECサイト「Re:CENO公式オンラインショップ」が外部からの不正アクセスを受け、セキュリティコードを含むカード情報1万7085件が漏えいした可能性があることがわかった。

テレビで人気のフライパン「セラフィット」が景表法違反、耐摩耗テスト50万回クリアせず

消費者庁は9月1日、オークローンマーケティングがテレビの通販番組などを通じて販売するフライパン「セラフィット」に景品表示法に違反(有利誤認)する表現があったとして措置命令を出した。

「ECだけではダメ」。ピーチ・ジョンが店舗にIoTを導入、顧客体験の向上をめざす理由

ピーチ・ジョンは実店舗にIoT(アイオーティー、モノのインターネット化)の仕組みを導入し、購買行動をビックデータ化して消費者行動を販売に活用する取り組みを始める。

ニッセンHDが債務超過寸前。セブン&アイの完全子会社化で業績の立て直しめざす

ニッセンホールディングスの業績悪化が続いている。8月2日に発表した2016年中間期(2015年12月21日~2016年6月20日)連結決算で、純資産が6900万円に減少。負債が資産を上回る「債務超過」寸前に陥っている。

ユニクロは1日で115億円以上の売り上げを記録。中国の「独身の日」全体では売上4位

中国の電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)が開催した「独身の日」(11月11日)のセールで、ユニクロが「Tモール(天猫商城)」で展開する通販サイトにおける売上高は、前年比約2倍となる6億元以上(日本円で115億円以上)だった。

ユニクロのネット通販売上が約28%増の324億円に拡大、ECの構成比率は4%台に

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが10月8日発表した2015年8月期通期連結決算によると、国内ユニクロ事業における通販・EC売上高は前の期比27.9%増の324億900万円だった。

ヨドバシカメラが店頭での撮影行為を解禁、価格比較やSNS投稿などの利用を促進

ヨドバシカメラは9月16日から、店舗内でのディスプレイ・商品などをスマートフォンといった端末で撮影し、価格比較サイトでの比較やSNSなどへの投稿を推奨する取り組みを始める。

キユーピーがスキンケアのネット通販に参入へ、自社開発のヒアルロン酸活用した化粧品を展開

キユーピーは通販事業を手掛ける子会社トウ・キユーピーが運営する通販サイト「キユーピーアヲハタネットショップ」を通じて、化粧水と美容液の2製品の販売を12月1日から始める。

「iBeacon」と3Dプリンタを活用した新しいオムニチャネルにチャレンジ、アーバンリサーチ

アーバンリサーチは11月22日にオープンした実店舗「グランツリー武蔵小杉店」で、情報発信端末「iBeacon(ビーコン)」と3Dプリンタを融合した情報発信を始めた。

【補足追加】サウンドハウスが楽天店を“怒り”の閉鎖、振込先を楽天銀行に統一する一連の対応に反発

銀行振り込みの振込先を「楽天銀行 楽天市場支店」に統一するために楽天が行っている一連の対応に対し、音楽用品EC大手のサウンドハウスが反発、楽天店の運営を取りやめた。

クルーズがCtoCのフリマアプリ市場に参入、ファッションECなどとの相乗効果を狙う

アパレルECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズは、CtoCのフリマアプリ市場に参入する。このほどAndroid版のフリマアプリ「Dealing(ディーリング)」のをリリース。iOS版もプラットフォームによる審査完了後、提供を始める。

着こなし紹介コンテンツでECへの誘導と顧客との接触機会を作る、三陽商会

総合ファッションアパレル企業の三陽商会はブランドスタッフが提案するお勧めの着こなしコンテンツを投稿できるシステムを導入し、顧客とのコミュニケーションを図る取り組みを始めた。

ハンコヤドットコムが分社化で新設会社AmidAの子会社に、EC支援事業の本格展開始める

はんこの通販・EC大手ハンコヤドットコムはEC事業とECサポート事業を分社化し、親会社AmidAが支援事業を手掛ける体制に移行。それぞれの企業が専門的な事業に特化する体制を作り、柔軟なサービス提供を目指すという。

ユニクロの2014年8月期EC売上高は5.4%増の255億円、構成比は横ばいの3.5%

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが10月9日発表した2014年8月期通期連結決算(国内基準)によると、国内ユニクロ事業における通販・EC売上高は前の期比5.4%増の255億4700万円だった。

大都が大阪市内に実店舗、オムニチャネル通じ新たな付加価値を提供

DIY用品のECを手掛ける大都は4月26日、大阪市内に日本初というDIY専門の実店舗をオープンする。ECでは実際に触れることができないナショナルブランドのDIY用品に触れてもらったり、興味を持ってもらうのが主目的。イベントやワークスペースなどを用意し、競合にはない付加価値を提供する。多目的機能を持った実店舗運営を通し、見込み顧客の創出、新規顧客獲得にもつなげる。

大塚家具とリブセンスが共同でEC領域に参入、家具業界No.1のECサイトを目指す

大塚家具とリブセンスは事業提携し、4月23日に家具・インテリアを取り扱うECサイトを開設。マーケティング面をリブセンスが、商品供給などを大塚家具が担当する。これまで大塚家具は一部の商品に限定して通販・ECを展開していたが、今回の提携で本格的なEC展開に踏み切る。リブセンスはEC領域への進出で、2018年を最終年度とする中期経営計画に掲げた新規事業による収益基盤拡充につなげる。

夢展望がテレビアニメなどとコラボ、女子小学生向けの商品開発などでECサイトに誘導

ファッションECの夢展望はテレビ東京系で放映されている女子小学生向けのアニメ番組などと協業し、アニメの主人公が身に付けているファッショングッズや洋服の商品開発、販売などを4月下旬から開始。プリクラの機械を通じてECサイトへの導線を作る取り組みなども7月にも始める。EC以外での露出を増やし、価格競争に負けないブランド力を作り上げる。

店頭・EC・倉庫の在庫を完全連携、三陽商会がオムニチャネルを推進

三陽商会は4月23日、ECサイトと社内在庫の完全連携を実現。店舗とECサイト、倉庫における在庫の昼夜完全連携を行うことで、ECサイトで欠品が出た場合でも店頭などから商品を取り寄せることができるようにする。EC用在庫の欠品による購入機会の損失をなくし、全社を上げて商品購入率の引き上げにつなげる狙い。

オムニチャネル経由の売上高30億円、コメ兵のECサイトと実店舗の連動策

ブランド商品の買取・販売のコメ兵の2014年3月期におけるオムニチャネルを活用した販促による売上高が、30億円を突破。数年前から店舗とECサイトの連動を推進しており、オムニチャネル戦略の成果が上がり始めているようだ。ECサイトに掲載した商品を希望店舗に取り寄せ、店舗で購入するといった販促などを実施している。

夢展望、オムニチャネルと新ブランドの立ち上げで事業の多角化推進

アパレルECの夢展望が新たな顧客層の開拓を狙い、新ブランドの立ち上げ、オムニチャネル展開を加速。新たに店舗展開、新ブランドの立ち上げを進めるのは、ネット以外のチャネルによる新規顧客の開拓、20代女性以外の女性にアプローチし、顧客層を広げることが必要と判断したため。

送料値上げ対策で物流会社がタッグ、配送コストを抑える「共同仕分宅配センター」設立

物流サービスやEC支援事業などを手がけるライフポーターは、首都圏の中小運送会社や倉庫会社など約10社と共同で、宅配便の仕分けや配達を行う「共同仕分宅配センター」を2018年3月に設立すると発表した。

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