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調査データ

インスタグラム利用者の約1割が「投稿された商品を購入」

インターネット調査を手掛けるマイボイスコムがこのほど実施した「Instagramの利用に関するアンケート調査」によると、インスタグラム利用者の約1割がタイムライン上で見た商品やサービスを購入・利用していることがわかった。

最も利用されているフリマアプリは? 「メルカリ」が利用率94%で他を圧倒

インターネット調査会社のマクロミルがこのほど実施したフリマアプリの利用実態調査によると、フリマアプリの利用経験があるのは約2割で、サービスごとの利用率では“メルカリ一強”だった。

顧客満足度で「ヨドバシ.com」が3位、顧客を失望させないECサイトは「ファンケル」

公益財団法人日本生産性本部が「2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)」を発表。顧客満足度で「ヨドバシ.com」が3位、消費者が失望しないブランドで「FANCL online」が1位だった。

消費者の半数超がECモールの大規模セールに参加したことがないことが判明

ジャストシステムが7月7日に公開した「モバイル&ソーシャルメディア月次点調査(2016年6月度)」によると、「楽天スーパーセール」などネット通販の大規模セールを利用しているユーザーは41.2%で、まだ半分以上の消費者はネット通販の大規模セールを利用していない状況にあることが分かった。

500億円の購買データから見える通販サイトの消費行動。平日よりも休日にECを利用する

EC向け販促支援のSocket(ソケット)はスマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」が蓄積した消費者データから、ユーザーの商品購入行動を分析した。

EC企業の5割が越境ECの参入に前向き。理由は「日本よりも高価格で販売できる」など

イーベイ・ジャパンは4月5日、EC事業者へ越境ECに対する考え方などのアンケートを実施、国内でECを手がけているが越境ECは行っていない事業者のうち、55.6%が越境ECに前向きな考えをもっていることが判明した。

「eBay」で最も売れる日本の商品は衣料品。2015年の越境EC取引データを公開

イーベイ・ジャパンは3月7日、オンライン・マーケットプレイス「eBay」における2015年の越境EC取引データを紹介するRPG調インフォグラフィックス「探し出せ!伝説の越境EC成功のカギ」を公開しました。

2万人超の消費者意識などをまとめた「中小EC企業向け2016年EC戦略白書」を発表

PayPal Pte. Ltd.(ペイパル)と一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA、ジェシカ)は3月2日、2万人の消費者と1000社超の中小EC企業を対象にECサイトの利用意識などについて調査した「中小EC企業向け2016年EC戦略白書」を発表した。

女性ユーザーの約6割が「Instagram」の投稿で見た商品を「購入・探す・検索」した

女性向けソーシャルメディアマーケティング事業のトレンダーズは「女性のInstagram活用」に関する意識・実態調査を実施し、その結果を9月に公表した。20~40代の女性「Instagram」ユーザー500人が対象。

スマホでネット通販を利用する人は5割超、よく使うECサイトは楽天、アマゾン~MMD研究所調査

MMD研究所は「2014年ネットショッピングに関する利用実態調査」を実施、スマートフォン(スマホ)を使ったネットショッピングは2年前と比べて8.3ポイント増加し、54.2%の消費者が利用している。

買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする

コンサルティングサービスなどのスカイライトコンサルティングなどは、消費者が店舗での購買行動でスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を実施、オムニチャネル行動が年代や居住地域を問わず定着しつつあることがわかった。

通販は20~50代女性中心にカタログからECへのシフトが鮮明に、JMAR調べ

日本能率協会総合研究所は通販チャネルの使い分けを明らかにするため「通販利用者構造調査2014」を実施し、10月1日に結果を発表した。通販チャネルの主流は「ネット通販」にシフトしている状況が鮮明となった。

「日用品」「家具・雑貨」が増税の影響直撃、「食品・飲料」は堅調推移~増税後のサイト集客調査

ネット行動分析サービスのヴァリューズは消費増税後の主要ECサイトについての集客動向の変化を分析、「日用品」、「家具・雑貨」といったカテゴリーを扱うサイトの落ち込みが大きいことが分かった。

ネットショッピングによる消費実態調査を本格調査、総務省が15年1月から

総務省は2015年1月から、ネットショッピングにおける商品・サービスの消費実態調査を開始。3月から調査結果の公表を行う。世帯におけるネットショッピングによる消費の姿を確実に把握するのが目的で、ホテルや航空券などのネット予約(ネット決済と現地決済の双方)、電子書籍や音楽などのデジタルコンテンツのダウンロード、中元や歳暮などの贈答品も対象とする。消費側のEC利用に関する消費実態調査は初めて。

商品購入の検討時にネットで調べる情報は「商品スペック」「レビュー」「価格比較」

ニールセンデジタルの調査レポートによると、大手ECサイトの利用者が商品購入時にインターネット上で検索する情報の上位は「商品のスペック」「レビュー」「複数ショップの価格」だった。

「商品レビュー機能」の活用とEC売上の相関関係は? 【EC売上TOP100サイト調査】

サイト内検索エンジンなどを提供しているナビプラスがこのほど実施した大手ECサイトの「商品レビュー機能」の活用実態調査によると、国内EC売上高の上位100サイト(実数104サイト)の63%が商品レビュー機能を導入していた。

なぜAmazonで買い物する? アマゾンの利点は「品揃え」「安さ」「配送料無料」

『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」で、消費者がAmazonに対して感じている利点が明らかになった。

デジタルマーケが上手なブランド1位は無印良品、SNSやアプリの活用が評価

日経BP社は6月21日、デジタルメディアを活用して効率的に業績に結び付けている企業・ブランドをランキング化した「デジタルマーケティング100」を発表。トップ3は上位から「無印良品」「マクドナルド」「ユニクロ」。

【Amazon調査】利用者の16%がプライム会員、買い物頻度「数か月に1回」が最多

『週刊東洋経済』とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」が共同で実施した「Amazonの利用に関する調査結果」によると、有料会員制度「Amazonプライム」の加入率はAmazon利用者の16.6%。

女性の4割超は洋服をネット通販で購入、よく買う場所の1位はショッピングセンター

カルチュア・コンビニエンス・クラブがTカード利用利用者18~69歳の男女1600人を対象に実施した意識調査「ファッションに関するアンケート調査」によると、18~60歳代女性の4割超がネット通販で普段買い物をしていると回答した。

65歳以上のシニア男性に人気の商品は?「ヘアケア」が楽天市場では1位

楽天は6月7日、楽天市場における販売傾向に基づき新たなライフスタイルのヒントを提案する連載コンテンツ「楽天お買いもの研究所」の「父の日特集号」で、シニア世代の男性に人気の商品ランキングを公表した。

デジタル広告の影響力はTV・紙媒体に匹敵! 広告が消費行動に与える影響とは?

マーケットリサーチ事業などを手掛けるGfKは5月17日、デジタルメディア広告が消費者の購買行動に与える影響力は、TVや紙媒体などマスメディアの広告と同程度に達しているとする調査結果を公表した。

配送コストは3人に1人が「意識しない」、宅配便に関するネット通販利用者の意識調査

プラネットがこのほど実施した「宅配便に関する意識調査」によると、通販利用者の3人に1人は配送にかかる労力やコストを意識しておらず、若い世代ほど配送コストを軽視する傾向が高い。

EC系の有料会員サービスで最も使われているのは「アマゾンプライム」

ジャストシステムがこのほど実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2017年4月度)」によると、大手ECサイトが提供する有料会員サービスの中で最も登録率が高いのは「Amazonプライム」だった。

信頼するクチコミの情報源はどこ? 商品に関する評判の重要性は? 【消費者1000人調査】

クリエイティブジャパンが公表した消費者意識調査によると、買い物をする際にクチコミを気にする消費者は43.3%。消費者が評判やクチコミを調べるときに信頼する情報源は?

消費者に支持されるECサイトのサービスとは?ニールセン調査

食品や日用品など消費財のECサイトに対して、世界の消費者は「返金保障」「柔軟な受取方法」などを求めていることが判明した。

ニールセンが公表した「グローバルコネクテッドコマース調査(食品・日用品オンラインショッピングの未来)」から、消費者に支持されるECサイトのポイントを紹介する。

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