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調査データ

消費者の半数超がECモールの大規模セールに参加したことがないことが判明

ジャストシステムが7月7日に公開した「モバイル&ソーシャルメディア月次点調査(2016年6月度)」によると、「楽天スーパーセール」などネット通販の大規模セールを利用しているユーザーは41.2%で、まだ半分以上の消費者はネット通販の大規模セールを利用していない状況にあることが分かった。

500億円の購買データから見える通販サイトの消費行動。平日よりも休日にECを利用する

EC向け販促支援のSocket(ソケット)はスマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」が蓄積した消費者データから、ユーザーの商品購入行動を分析した。

EC企業の5割が越境ECの参入に前向き。理由は「日本よりも高価格で販売できる」など

イーベイ・ジャパンは4月5日、EC事業者へ越境ECに対する考え方などのアンケートを実施、国内でECを手がけているが越境ECは行っていない事業者のうち、55.6%が越境ECに前向きな考えをもっていることが判明した。

「eBay」で最も売れる日本の商品は衣料品。2015年の越境EC取引データを公開

イーベイ・ジャパンは3月7日、オンライン・マーケットプレイス「eBay」における2015年の越境EC取引データを紹介するRPG調インフォグラフィックス「探し出せ!伝説の越境EC成功のカギ」を公開しました。

2万人超の消費者意識などをまとめた「中小EC企業向け2016年EC戦略白書」を発表

PayPal Pte. Ltd.(ペイパル)と一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA、ジェシカ)は3月2日、2万人の消費者と1000社超の中小EC企業を対象にECサイトの利用意識などについて調査した「中小EC企業向け2016年EC戦略白書」を発表した。

女性ユーザーの約6割が「Instagram」の投稿で見た商品を「購入・探す・検索」した

女性向けソーシャルメディアマーケティング事業のトレンダーズは「女性のInstagram活用」に関する意識・実態調査を実施し、その結果を9月に公表した。20~40代の女性「Instagram」ユーザー500人が対象。

スマホでネット通販を利用する人は5割超、よく使うECサイトは楽天、アマゾン~MMD研究所調査

MMD研究所は「2014年ネットショッピングに関する利用実態調査」を実施、スマートフォン(スマホ)を使ったネットショッピングは2年前と比べて8.3ポイント増加し、54.2%の消費者が利用している。

買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする

コンサルティングサービスなどのスカイライトコンサルティングなどは、消費者が店舗での購買行動でスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を実施、オムニチャネル行動が年代や居住地域を問わず定着しつつあることがわかった。

通販は20~50代女性中心にカタログからECへのシフトが鮮明に、JMAR調べ

日本能率協会総合研究所は通販チャネルの使い分けを明らかにするため「通販利用者構造調査2014」を実施し、10月1日に結果を発表した。通販チャネルの主流は「ネット通販」にシフトしている状況が鮮明となった。

「日用品」「家具・雑貨」が増税の影響直撃、「食品・飲料」は堅調推移~増税後のサイト集客調査

ネット行動分析サービスのヴァリューズは消費増税後の主要ECサイトについての集客動向の変化を分析、「日用品」、「家具・雑貨」といったカテゴリーを扱うサイトの落ち込みが大きいことが分かった。

ネットショッピングによる消費実態調査を本格調査、総務省が15年1月から

総務省は2015年1月から、ネットショッピングにおける商品・サービスの消費実態調査を開始。3月から調査結果の公表を行う。世帯におけるネットショッピングによる消費の姿を確実に把握するのが目的で、ホテルや航空券などのネット予約(ネット決済と現地決済の双方)、電子書籍や音楽などのデジタルコンテンツのダウンロード、中元や歳暮などの贈答品も対象とする。消費側のEC利用に関する消費実態調査は初めて。

EC・通販の購入チャネルは約6割が「インターネットの大規模モール」

ECサイト構築パッケージ提供のエルテックスは12月22日、通信販売を利用する消費者の「周辺を取り巻く環境」「消費行動や利用動向」などを集計・分析した独自調査「通信販売に関する【消費者調査】2016」を発表した。

Amazonログイン&イメント導入店の新規購入率は平均12%UP、GMOメイクショップ調べ

GMOメイクショップは12月7日、ショッピングカート「MakeShop」を利用している店舗の中で「Amazonログイン&ペイメント」を導入している約400店舗の導入状況や、導入したことで起こった効果などの数値を公表。

ブラックフライデーは自分へ、サイバーマンデーは子どもへのプレゼント商品が人気、eBay調べ

イーベイ・ジャパンは12月7日、米欧でオンラインの購買がもっとも活発となる「ブラック・フライデー」(11月第4週の金曜日)と「サイバー・マンデー」(ブラック・フライデーの翌週月曜日)にeBay上で多く販売された商品を発表した。

 

サイバーマンデーのEC売上高は約34億ドル、1日間の過去最高額を更新[2016年]

米Adobe Systemsの調査によると、サイバーマンデー(11月第4木曜日明けの月曜日、今年は11月28日)のネット通販売上高は前年比10.2%増の33億9000万ドルとなり、過去最高を更新したという。

約4割がスマホでネット通販を利用、パソコン経由は減少傾向――ニールセン調査

ニールセンが11月29日に発表した2016年版「消費者のマルチデバイスの利用状況」によると、ECで利用するデバイスは「パソコン」が前年比7ポイント減の52%、「スマートフォン」が同6ポイント増の43%となった。

 

企業のパーソナルデータ活用に7割が「不快」。商品レコメンドの利用にも否定的

企業がWebの閲覧履歴や購入履歴などを収集し、マーケティング活動や広告ビジネスなどに利用していることについて、消費者の約7割が不快だと感じていることがNTTデータ経営研究所の調査でわかった。

上位500サイトの「カゴ落ちメール」導入率が12.2%に、ナビプラス調査

ナビプラスが10月17日に発表した「国内EC売上TOP500サイトの『カゴ落ちメール』の導入調査」によると、ECサイトで買い物カゴに商品を入れたままで離脱したユーザーをメールでフォローする「カゴ落ちメール」の導入数は61サイトで、導入率は前回調査(2015年冬)から2.2ポイント上昇し12.2%となった。

おせちの購入経路は「通販、ネット注文」が1位、選びやすさなどが人気

ハースト婦人画報社が9月30日に発表した「2017年のおせち料理調査」によると、「おせち料理を購入する人」の購入場所は「通販、ネット注文」(68%)、「百貨店」(67%)となり、「通販、ネット注文」が購入経路として最も多かった。

「楽天市場」はアクティブユーザー数が最も多いショッピングアプリ、2位は「メルカリ」

FULLERが9月21日に発表した「2016年上半期のアプリカテゴリ別月間アクティブユーザー数(MAU)ランキング」によると、ショッピングアプリ分野で最もアクティブユーザーが多いアプリは「楽天市場」となった。

「AI(人工知能)がEC・通販のマーケに影響を与える」。現場担当者の5割超が回答

通販システムのエルテックスが通販・ECの現場担当者に行った調査によると、「AI(人工知能)は、今後のECや通販のマーケティングに影響を与える」と44%の担当者が回答した。

顧客サポートが最も優れている通販サイトは「オルビス」 クチコミ活用などが評価

トライベック・ブランド戦略研究所が8月9日に公表した「顧客サポート調査2016」において、化粧品や健康食品の通販を行うオルビスが4年連続でサポート評価1位を獲得した。

スマホ訪問者が多いECサイトは「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」はPC利用で猛追

ネット行動分析サービスを提供するヴァリューズが発表した「2016年上半期サイト訪問者数ランキング」によると、スマホ利用者のサイト訪問者数が多いサイトは「楽天市場」。

「ヨドバシ」が3年連続で顧客満足の高いECサイトに。「オルビス」「Joshin」も高評価

サービス産業生産性協議会(SPRING)は主要通販・EC企業の消費者評価を調査した2016年度「JCSI(日本版顧客満足度指数)」調査の結果を7月27日に公表。3年連続で「ヨドバシ.com」が「顧客満足」の指標で1位を獲得した。

ベトナムの2015年EC市場規模は約4355億円。最も購入されている商品はファッション

ベトナムの消費者リサーチサービス「Q&Me」を運営するAsia Plusは7月20日、ベトナムのオンラインショッピング市場の実態について調査した「ベトナムのEC市場に関する消費者調査」の調査結果を公開した。

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