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毎月、最終営業日に更新する予定のネッ担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるとネッ担を運営しています。

2020年7月の編集後記

瀧川
瀧川

毎年、8月は家業(漁師)の伊勢エビ漁がスタートします。船頭をしている兄、父の手伝いです(編集後記は7月末公開なのに8月の話題が載っていることはご容赦ください)。

前日夕方、船で磯にしかけた網を翌日朝3時に採りにでかけ、4時半ころから網にかかった伊勢エビをはずす作業が始まります。

網にかかった伊勢エビをはずす作業

だいたい7時くらいに終了するので実労働時間は4時間程度。兄と父はそれを、9月まで毎日(土曜日、お盆時はお休み)行います。僕は基本、週末のみの手伝いですが。

物干し竿に伊勢エビ漁用の網をかけ、網についた海藻やサザエなどをはずしていきます

今年は新型コロナウイルスの影響で都内の飲食店などの需要が減り、単価は下がっているとのこと。また、初日の伊勢エビの漁は昨年と比べると半減しているような状況でした。新型コロナは第一次産業にももろ影響を与えていることを実感した次第です。

伊勢エビのほか、さまざまな魚が採れます。ちなみにこちらは水揚げをしない、サイズの小さい伊勢エビなど
内山
内山

4月に欲しくなって以来、いくつもの抽選販売や各種キャンペーンに応募し続けること3か月。やっと「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」を入手できました! ……というか、結局私は1つも当たらず、2つ目を当てた姉が、誕生日プレゼントとして私にくれたのです。なんてやさしい姉なんでしょうか。

姉と私
コロナで会えない故郷の姉(右)に、どうぶつの森で会いに行きました

どうぶつの森シリーズはゲームキューブ時代からプレイしていますが(ググったら19年前でびっくり)、前作のニンテンドー3DS版(2012年)にあったちょっとした不便が解消され、サウンドもグラフィックも格段に美しくなり、まさにストレスゼロの世界。

友と私
友人の島で化石を鑑賞しているところ。博物館の進化には目を見張ります

目下のタスクは島のインフラ整備。釣りや素潜りで資金を稼ぎ、公共事業を毎日発注しています。労働によって生活環境を改善する。これは人生そのものではありませんか。

坂と島民と私
インフラ整備が一段落したら、ミュージシャンのとたけけさんを呼べるように頑張ります
坂と島民と私
ラコスケさんに会うのも日課です

今後も立派な島の管理人として生きていきたいと思います。

藤田
藤田

遂に我が家に椅子がきました。
AKRACINGのゲーミングチェアです。
平日は私の仕事用、休日は家族のゲーム用とフル活用しています。

この椅子の良い点は座面の広さ。
足がだるくなってきた~と思ったら足を上げて体育座りできるくらい広い。
(行儀は良くないですけど・・・自宅で1人なので・・・)
あと、キャスター音が静かなのとMAX180°までリクライニングできるのも良いです。

私は使っていませんが、取り外し可能なランバーサポート(座ったときに姿勢をサポートしてくれる小さなクッション)も付いています。

機能を使わないと勿体ないな~ということで、一休みしたいときはリクライニング倒してのびーっとして、心を無にしたいときは体育座りをして般若心経を聞いています。

 

公文 紫都
公文 紫都

先日ちょっと髪の毛をピンクにしました。とはいえ、がっつりピンクではないので、見る人が見れば確かにピンク?? くらいかと。

担当美容師さんは、私が髪型を変えたいとか、髪の色を変えたいと言う度に、「イメチェンですか??」「イメチェンいい感じですよ〜!」とイメチェン連呼してくるので照れます。べ、べつにこの年でイメチェンしたいわけじゃないのよ!!!(笑)

そんな美容師さんから聞く話はいつも面白く。先日は、中国(特に上海)の美容室市場が熱いという話を教えてくれました。上海の高級美容室は髪の毛はもちろん、エステやインナーケアまでサポートしてくれるサブスクモデルを採用しているところが多く、お客さんがとにかく通いまくるそうです。

サブスクが収益の柱になっているのはもちろんですが、連日でも通える=美容室が社交場となっていることから、そこで出会った人同士でビジネスが生まれることもあるのだとか。

中国はまだ訪れたことがないので、一度は行ってみたい国です。コロナが落ち着いたら出張でいきたいな〜(編集長〜!!!)

私が通っている美容室には愛らしい家庭用ロボット「LOVOT」がいます。帰り際見たら、2体で仲良く密談していました

 

石居 岳
石居 岳

例年以上に雨の多さを感じた7月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらず、窮屈な環境での仕事を強いられています。

仕事柄、ECやその周辺事業者さんへの取材は多いのですが、時には通販会社さんに取材することもあります。最近、通販会社さんに会うとよく話題になるのは、新聞広告のことです。新聞広告とは新聞本紙への広告出稿のことで、新聞に折り込まれる新聞折り込みチラシとは異なります。

新聞広告に出稿される通販会社の広告の中に、あまり名前を聞いたことがない、地方の会社の広告が目立っています。通販会社がよく出稿する広告サイズは全5段広告。新聞1ページの3分の1のスペースを使って広告出稿するものです。中には5段広告の3倍となる全面広告を出稿する、聞いたことのないような通販会社もあります。

こうした現象を目の当たりにして、「新聞広告って、今相当、通販会社側の言い値になっているのでは」というのが通販会社さんとの話し合いで話題になります。新聞広告の料金ってどのぐらいかかるか知っていますか?例えば全国紙の「朝日新聞」の場合、全国版の全5段広告の料金は1535万5000円(税別)です。これが全面広告だと3985万5000円(同)となります。これは1回の出稿料金です。

ただ、地方の通販会社や産直事業者がこのような料金で広告出稿しているとは思えず、実勢価格はかなり安くなっていると思われます。部数の減少に歯止めがかからない新聞社にとって、料金を下げてでも広告を掲載しなければならないようです。それが、地方の知らない通販会社の広告出稿を可能にしているのではないでしょうか。

コロナ禍においてEC・通販とも、まずまずの売り上げを確保しているようで、あらためてその便利さが注目されているようです。通販会社にとってはECに押され気味の印象がありますが、これを機に再度右肩上がりに向けて頑張ってもらいたいものです。

安田
安田

あいかわらずほぼ外出なしの生活で、「んまいもの」を食べに行く機会がありません。

なので、自宅でつくった餃子の肉汁感あふれる調理風景をご覧くださいませ。

お猫さまは、最近さらに甘えるようになってきました。。

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