ネッ担 編集後記2026年4月

ネットショップ担当者フォーラム編集部員の編集後記のページです。大体月末に更新します。

15:00

毎月、最終営業日に更新する予定のネッ担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるとネッ担を運営しています。

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2026年4月の編集後記

瀧川
瀧川

(執筆中)

藤田
藤田

健康診断で2箇所引っかかり、人生初の大腸内視鏡検査を受けました。

検査時にポリープが見つかりその場で切除。顕微鏡検査?で良性だったので、良かった~とはなったのですが。検査当日に飲む下剤が本っっっっっっっ当にしんどい。妙にしょっぱいような甘いような苦いような味で、水と交互に飲んでいくんですが、途中で気持ち悪くなりました……。

カメラ自体は鎮静剤ありで受けたのでほとんど痛みなく終わったのですが、この下剤が辛すぎる……。「また2年後くらいにポリープできていないか検査受けてね」と言われましたが、またこの苦しみを味わうのか……と思っています。2年経ったら下剤の味が改良されていないかな~。

ゲームが好きなので、EC業界の人でゲーム好きな人とゆる~っと遊べる会をやりたいなーと考えています。「興味ある!」という方はご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

高野
高野

動画配信サービスでドラマ「教場(きょうじょう)」を視聴するのが最近の楽しみです。

ドラマの主人公は、木村拓哉さん演じる警察学校の教官。圧倒的な威圧感をもって学生たちの嘘や隠し事を次々と暴いていく姿には、思わず背筋が伸びる思いです。不適格と見なした学生に容赦なく退校届を突きつける緊迫感、そして随所に散りばめられたミステリーやサスペンスの要素に、毎回かたずを飲んで見入っています。

面白いのは、隣で一緒に見ている家族との反応の差です。作中の緻密(ちみつ)な伏線を次々と見抜き、展開を言い当てる家族に対し、私は制作者側のミスリードにまんまと引っかかってしまうタイプ。

自分では気づけない視点をズバズバと指摘されるたびに、物語の奥深さを再確認すると同時に、家族の鋭さに感心させられるばかりです。いつかは自分も、そんな鋭さを身につけたいものです......(苦笑)

キヨハラサトル
キヨハラサトル

先日、ご縁があってハチミツを採集する現場を見学させてもらいました。

養蜂家の方が、巣箱にセットした木枠を外すと、ハチミツがしっかりとたまっていて、木枠はずっしりと重そう。

表面が白くなっているのは「蜜蝋(みつろう)」だそう。まずはそれを丁寧にそぎ落とします。

「どうぞ食べてみてください」と勧められたので、そぎ落とした蜜蝋を食べてみると、じわっとハチミツの甘味が口に広がります。ただ、しばらく噛むと口の中にガムのような物が残るので、それは最終的に吐き出しました。

表面の蜜蝋を丁寧にそぎ落とす
表面の蜜蝋を丁寧にそぎ落とす

蜜蝋を取り除いた木枠は遠心分離機にセットします。木枠を3枚セットしてから、レバーをぐるぐると回すと、遠心分離機の側面にハチミツが飛び散っていきます。と同時に芳醇な花の香りが漂ってきます。

聞くと、木枠は3月下旬の桜の時期にセットしたため、ハチミツは桜の味わいがするとのこと。遠心分離機から漂う香りも桜のものだったと思われます。

遠心分離機からトロトロと出てくるハチミツ
遠心分離機からトロトロと出てくるハチミツ

ひとしきり遠心分離機で作業をすると、なかなかの量のハチミツが採集できました。少し舐めてみると、ものすごく濃厚な桜の花の味わいで、驚きました。

取れたてのハチミツを食べるのなんて初めてでしたが、予想以上の味わいでした。ハチミツすごい。

しかし、養蜂家の方によると、ミツバチの数が激減しており、ハチミツの採集はだんだん難しくなっているそうです。さまざまな要因があるようですが、今後も美味しいハチミツを作ってもらえるよう、ミツバチさんには頑張ってもらいたいです。

 

朝比美帆
朝比美帆

静岡への出張で、初めて掛川駅を利用しました。東海道新幹線こだま旅自体が初めてだったのですが、なんだかすごく魅力的でした。東京から名古屋、新大阪、博多をハイスピードで結ぶのぞみよりはやや空いていて、なおかつ新富士駅に止まるので、のぞみに乗ったときはいつも寝過ごしてしまう富士山にもちゃんと注目できました。

のぞみで新大阪やそれより西に行くときは、なんとなくお手洗いの不安からいつも通路側の席を取るのですが、東京から掛川まではこだまで1時間半、思い切って富士山側の窓側席を予約しました。そろそろ富士山が見える頃かと思い、窓の外に目をやると、「うわっ、どん曇りで裾野の一部しか見えない…」という状況でした。ところが、不思議なことにものの3秒後に一気に靄が流れていって、裾野から山頂までパカーンと開けたのです!この一瞬の出来事には本当にびっくりしました。

シャッターを切るたびに電柱が被る、あるある話。ここからさらに麓の靄も晴れていきました。
シャッターを切るたびに電柱が被る、あるある話。ここからさらに麓の靄も晴れていきました。

私がスマホで写真を撮っていると、シャッター音に周りの外国人観光客も反応して、急いでスマホを持って窓側やデッキへ移動していました。「あの一瞬で晴れた瞬間は、たぶん私しか見ていないぜ!」という無意味な優越感と、せっかくなら動画にしておけばよかったという無念で複雑だったものの、「とにもかくにも、またこだま旅をしたいぜ!」という思いを強くしています。

安田
安田

お休みをいただいて超久しぶりの小旅行に行ってきました。行き先は滋賀県は琵琶湖周辺。民泊とかグランピングとかの初体験を重ねました。

鯖街道の鯖寿司(目の前で作ってくれた)も非常においしかったのですが、「おおっ」ってなったのは、琵琶湖東側で食べた焼き鯖そうめん。伺ったのは「成駒家」さんでした。

なぜ素麺にごはんをあわせるのか理解に苦しむところではありますが、鯖好き・素麺好きにはたまらん食事でございます。小鉢の小エビと豆の煮物も、すごくおいしかったのです。


 

 

でも、滋賀県での一番のヒットは、県鳥の「かいつぶり」をモチーフにしたおみやげのお菓子でした。


鳩サ●レー?

ひよ●?

今月のお猫さまは、ぺろり茶葉さん。

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