ネッ担 編集後記2026年1月

ネットショップ担当者フォーラム編集部員の編集後記のページです。大体月末に更新します。

1月30日 15:00

毎月、最終営業日に更新する予定のネッ担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるとネッ担を運営しています。

ネッ担は2025年7月29日で創刊11周年を迎えました! みなさんご協力ありがとうございます!!

2026年1月の編集後記

瀧川
瀧川

(執筆中)

藤田
藤田

人生で初めて鍼を打ちました。

鍼経験者の人から「痛くはないけどズンっとする感じがある」という話を聞いていたものの、「ズン」という感じがどんなものかわからなかったのですが、確かに「ズン」っとする。痛いというより重たい感じ。

ドンピシャのところに打たれると電気が走ったような感じもあってなかなか…。しかも腰と脚に打ってもらうので、どんな感じになっているのかまったく見えないし、刺したときに多少チクッとする。毎回ハラハラしている。

多分リラックスした状態で受けるのがいいと思うんですが、まだ3回くらいなので慣れていません。これは慣れるものなんだろうか……。因みに施術してもらった後はかなり楽になるので、効果があるんだなぁ~と。

ゲームが好きなので、EC業界の人でゲーム好きな人とゆる~っと遊べる会をやりたいなーと考えています。「興味ある!」という方はご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

高野
高野

「超アナログ」な温活にハマっています。

これまで、電気毛布、電子レンジでジェルを加熱する温活アイテムなど、さまざまなアイテムを試してきましたが、一周回ってたどり着いたのは、沸かしたてのお湯を注ぐだけの「湯たんぽ」でした。じんわりと芯から伝わる熱は、電気の温かさとはまた違う、不思議な心地よさがあります。

愛用しているのは、硬い鉄製ではなく、シリコンのようなやわらかい素材のもの。お湯を入れるとトロンとした流動的な質感になり、膝に乗せるとその重みといい温もりといい、まるでネコが丸まっているようです。我が家では、この湯たんぽを「ネコちゃん」と呼んでいます(笑)。ぜんぜん、ネコの姿形ではないですが......。

我が家の「ネコちゃん」(湯たんぽ)。(画像は購入先のAmazonから追加)

テクノロジーがどれほど進化して便利になっても、この「お湯の温もり」のような原始的な心地よさだけは、きっと代えがたいものなのだと感じる今日このごろです。皆さまもどうぞ暖かくしてお過ごしください。

キヨハラサトル
キヨハラサトル

先日、知人からレモンをいただきました。家の木になったんだそうです。つまり国産レモン。普通に買えばなかなかの金額ですので、非常にありがたいです。

それで、いったい何に使おうかと思案して、これだ!と浮かんだのが「レモンサワー」です。国産レモンを贅沢に使ったレモンサワーって、なかなか良いかと。

さっそく近所のスーパーでお酒を買ってきました。何がいいのかよく分からなかったですが、「ハイボールに最適!」というキャッチコピーが付いた焼酎に決めました。なんかレモンサワーとの相性が良さそうだし。

国産レモンを使ってレモンサワーを作ります

そして国産レモンのレモンサワーを呑むにあたって、せっかくならばそれに合う食べ物がほしいなぁと思い、何が良いだろうかと悩んだわけです。しばらく迷った結果、ここは鉄板料理だろうと考え、「お好み焼き」を作ることにしました。

という具合に、国産レモンをもらって喜んでいるうちに、その食べ方をめぐってどんどん話が大掛かりになっていきました…。

レモンサワーとお好み焼き。早く焼けないかなぁ…

そういうわけで、レモンサワーを作り、同時にお好み焼きを作ることになりました。結論から言いますと、お好み焼きを食べながら呑んだレモンサワーは、それはそれは大変に美味しゅうございました。

国産だからかレモンの酸味がそれほど強くなく、心なしかほのかに甘みも感じられ、なんとも品の良いレモンサワーとなりました。そしてお好み焼きも申し分のない味。それぞれがとても美味しいのですが、一緒に味わうとこれがまた素晴らしく、まさに至福の時間でした。

という感じで、今年も美味しい食べ物を食べれてご機嫌にお酒を吞めることに感謝をしつつ、日々精進していきたいと思いますー。

朝比美帆
朝比美帆

「おせちもいいけどカレーもね」の、「カレー」の部分が毎年コロコロ変わります。確か昨年は辛麵、おととしはそれこそカレーだったように記憶しています。今年は洋な口になり、まだ三が日の1月3日の昼からキッチンカーのピザ屋さんに駆け込みました。

多くの人は「大人になるとおせちのおいしさが分かる」と言いますが、私は地元の高知がお正月はおせちというより仕出し屋さんで頼む皿鉢が多かったからか、小さい頃からお正月料理がめちゃくちゃ好きでした。ここ数年の年末年始は、通販で購入したおせちを囲んで東京で過ごすという、都会人ぶった過ごし方が恒例となっています。田舎者の私は元日~2日に飛ばし過ぎてしまうのか、3日になるとお酒の口はお正月のまま食べ物の口だけ日常に戻り、4~5日で余ったおせちを食べきるというペースになりがちです。

1月のある日、お昼に外食したときも迷わずイタリアンのお店に行ってトマトソースのパスタを欲したので、今年は「おせちもいいけどイタリアンもね」でした。

和のおせちを浴びた後の胃に染みる、カキとオリーブがゴロゴロ入ったトマトソースパスタ
小林明加利
小林明加利
(インターン)

(執筆中)

安田
安田

今月の「んまいもん」は、六本木5丁目にある国際文化会館の「レストランSAKURA」さん。国際文化会館は会員制の施設ですが、レストランはだれでも利用可能。

弊家の奥さまの誕生日のお祝いで行ってきたんですよ。庭園のあるレストランでのランチ。

料理、そりゃおいしいんですよ、ぜんぶ(フレンチのお店に行くと、バゲットがおいしくて食べ過ぎちゃうのをなんとかしたい)。

でもね、「すげえええええええ」ってなったのは、食後のデザートのクレームブリュレ。

たぶん、今まで食べたことのあるクレームブリュレのなかで、イチバンのおいしさでした。

だいたいクレームブリュレというものは、まずスプーンで表面をカチカチ叩いて遊ぶのが楽しいじゃないですか。でも、ここのクレームブリュレは、あまりカチカチしなかったんですよ。すぐ崩れる感じで。

で、「やらかいクレームブリュレやね」なんて言いながら食べ始めて、そのおいしさに驚愕。なんといいますか、なめらかで、やわらかくて、甘くて、上品で、バニラの感じがすごく良いんです。こんなにおいしいクレームブリュレ、初めて食べました!

食後には庭園の散歩もできるし、良いお店でした。またクレームブリュレ食べに行きたくなってきた。

今月のお猫さまは、ダウンジャケットに潜り込んでいる茶柱さん。中でバリバリ音を立てないで~~~~

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