毎月、最終営業日に更新する予定のネッ担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるとネッ担を運営しています。

2022年4月の編集後記

瀧川
瀧川

4月は緊急事態宣言が解除されてこともあり、夜の社会活動のお誘いが増えた月でした。朝・昼・夜と自宅で食事をとることが圧倒的に増え、外食が激減した環境下、久しぶりの外食は楽しいひとときでした。

大阪出張の際、友人に誘ってもらった会員制焼鳥店「熊の焼き鳥106」。新鮮な鳥刺し、レア感のある焼鳥、おいしい締めのご飯、そしておいしいビールと日本酒。

友人に誘ってもらった会員制焼鳥店 熊の焼き鳥106
さまざまな部位の鳥の刺身がずらり!
友人に誘ってもらった会員制焼鳥店 熊の焼き鳥106
締めのご飯。なんと生卵の黄身が2つ乗ってます

その当日は、「GGG」ことプロボクシング元3団体統一ミドル級王者でIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン選手と、WBAスーパー王者・村田諒太選手の統一選の日。

夜9時。食事会と同時に始まった試合に夢中となり、Amazonプライム会員限定配信の試合に皆はくぎ付け。試合終了後、食事よりも試合に夢中になったと感じた店主から、両選手を「泡アート」でデザインしたビールのプレゼントが。最高のおもてなしでした。

「GGG」ことプロボクシング元3団体統一ミドル級王者でIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン選手と、WBAスーパー王者・村田諒太選手の統一選 泡アート
ゲンナジー・ゴロフキン選手の泡アート
「GGG」ことプロボクシング元3団体統一ミドル級王者でIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン選手と、WBAスーパー王者・村田諒太選手の統一選 泡アート
泡アートで描かれた村田諒太選手

友人のホームパーティーに誘われて行ったのが焼き肉パーティー。あるじが行きつけの肉屋からお肉を仕入れたらしいのですが、タンが分厚い(笑)。こんな厚みのあるタンを食べたのは初めてのことでした。はい、もちろん痛飲です。仕入れ先のお肉屋さんの名前を聞きそびれたのが悔いが残る点です。

タンがすごい厚さ
厚みがすごいタン
内山
内山

根津の「上野グリーンクラブ」は盆栽協同組合の本部なんですが、一般消費者向けの売店や展示なんかもある楽しい場所です。盆栽のワークショップがあるというので参加してきました。真柏(シンパク)の枝に針金をかけて整え、根をくずして小さな鉢に植え替えるという内容です。

真柏
これが教材の苗。松みたいに見えますがヒノキの仲間です

こんな機会でもなければちょっと敷居の高い真柏には触れることもなかったし、自己流でやっていた針金かけの細かいところを教えてもらえてとても良かったです。

特にテンションが上がったのは最後の写真撮影タイムです。背景が3種類用意されていて、台とか添え物(小さい草花とか石とかの季節を表す小物)を自由に組み合わせて撮影できたのです。

我が盆栽
キャー、かっこいい! 近代盆栽(←盆栽の専門誌)みたい!
金屏風
金屏風までありました。私の真柏が金屏風の前に立つのは、これが最初で最後でしょうな……
藤田
藤田

BOSEのSoundLink Flexというスピーカーがとても良いです。

ブラックの他にホワイト、ブルーがありました

最初は自室にCDコンポを置こうかと考えていたのですが、価格的な面、CD購入後iPodにも入れる、今後配信限定の曲を購入する可能性がある、などを考慮してスピーカー購入に切り替えました。

そこで出会ったのがこのスピーカーです。コンパクトなのに低音の重厚感が凄い。小さい音量にしてもシャリシャリしないのも凄い。

さらに、縦置き、平置き、ストラップに引っかけた状態、それぞれの状態に応じて音質を自動で調整してくれるそう。小さいのに賢すぎる。そういう技術力が詰まっているのも魅力的。

この状態でもきちんと音楽を再生してくれる・・・どういう仕組みなんですかね

置き場所にも困らないし、持ち運びできるので自室以外でも使えるのも便利で良いです。引きこもり生活がより潤う~。

石居 岳
石居 岳

いよいよ春ですね。「春眠暁(しゅんみん・あかつき)を覚えず」という言葉がありますが、初夏に差し掛かろうとしている昨今、「春だから眠い」はもう、免罪符にならないのかもしれません。

「暁」とは夜明けを指しますが、私が眠いのは平日の午後から夕方。このところ、ふいに強烈な睡魔に襲われます。

深夜の深酒が影響していると思いますが、あまりに強い眠気があるときは思い切って少し寝ることにしています。「少し」というのは、具体的には15~30分程度です。この15~30分のまどろみが、その後の集中を助けているような気がします。

入眠するときは、短時間の睡眠といえども「まだこんなに日が高いのに、それも平日の仕事中に寝るなんて」という罪悪感があります。ですが、少し寝て仕事を再開するときには頭の中がスッキリしており、「やっぱり寝てよかったな」と実感します。

調べてみると、昼食後の仮眠は脳を活性化させるという記事を見かけました。やっぱりな。ネッ担の原稿を書いているときも、眠いときは少しだけ仮眠をして対応します。

キヨハラサトル
キヨハラサトル

和菓子が大好きなんですが、中でもお気に入りが「ういろう」です。漢字で書くと、なぜか「外郎」。

先日、近所の和菓子屋で買ったういろうを食べていると、「図書館で借りてきた和菓子の本に、ういろうのレシピも載ってたよ」と妻が教えてくれました。見てみると、作り方はかなり簡単。「これならば」と、ういろうを食べたそばから、ういろうを作ることにしました。

子どもをあやしながら作り方をチェック

作るのは、「抹茶ういろう」と「黒糖リンゴういろう」の2種類。抹茶ういろうは、米粉と抹茶粉末に砂糖を加えて、水を足して混ぜます。黒糖リンゴういろうは、米粉とリンゴ(事前に甘く煮たもの)に黒糖を加えて、水を足して混ぜます。それぞれ容器に移して、1時間ほど蒸せば完成。

2種類のういろうを蒸します

あとは冷めるのを待って、適当に切り分けて食べるだけです。

まさか、ういろうがこんな簡単に作れるとは! 何事もやってみないと分からないもんですね。

肝心の味はというと、抹茶ういろうは抹茶の苦みがやや強かったものの、ちゃんと抹茶ういろうになっていました。黒糖リンゴういろうは黒糖の風味が物足りなかったですが、甘すぎずリンゴが程よいアクセントになり、上々の出来でした。案外おいしくできたので、次は水無月に挑戦してみようと思います。

自家製ういろう、案外いけます!
朝比美帆
朝比美帆

毎年4月になると、地元・高知に住む義母が実家の山で掘ったタケノコを送ってくれます。緩衝材として、袋に入った切り干し大根も毎年マストで同梱。ナイスアイデアな緩衝材です。

いつもその年で一番大きいタケノコを送ってくれるので、今までは「どひゃー!!(爆笑)」というような50cm超級の巨大タケノコが届いていたのですが、どうも今年のタケノコはどれも小さかったようです。とは言え、これぐらいのサイズでないとあく抜きするにも鍋に入りきらないんですよね。

土佐煮、ホイル焼き、天ぷら、筍ご飯にしておいしくいただきました。

「小さい」と言うほど小さくはなかったタケノコ×2本(500ml缶は大きさの比較用)

タケノコが届いてから3日後、今度は漁師の義父からブリの半身とマグロの柵2本が冷蔵便で送られてきました。ブリの大きさにあたふた…。

とりあえず、「刺身が余ったら漬けにしたらえい!」と考えて刺身を大量に作り、腹骨周りや血合骨周りのそぎ落としたところで出汁をとってあら汁に。そして、完食するのに2日はかかりそうな量のブリ大根も作ったのですが、まだ半分以上も残っています。あとの身は照り焼き用とブリカツ用の切り身、ブリしゃぶ用の柵、塩焼き用のカマに分けてすぐさま冷凍室に入ってもらいました。

これでも届いたうちの1/5程度の量です。

しばらくの間、うちではほぼタケノコ・ブリ定食しか出ませんでした。

写真はイマイチですが、めちゃくちゃおいしかったです!

安田
安田

今月の「んまいもん」は、新宿に新しくできた香港米線の店譚仔三哥(タムジャイサムゴー)さん。

新宿(3月)・吉祥寺(4月)にオープンして5月には恵比寿店もオープン予定。丸亀製麺でご存じトリドールさんが力を入れているとしてテレビで見た人もいるかもしれません。米線って、要は原料が小麦ではなく米のラーメンですな。

  • 麻辣
  • 酸辣
  • 三哥酸辣
  • ウーラー(カレー)
  • トマト
  • クリアスープ

という6種類のスープに、辛さ10段階、トッピング数十種類から選ぶタイプ。

とりあえず麻辣とカレーを食べてみました。ぶっちゃけ、かなりんまいです!(写真が駄目すぎてすいません)。

ほかにも、麻辣ソース和えの小皿とか、トーフェイチキン(手羽先のスパイシー唐揚げ)とかも「辛い~~~」と頭頂に汗をかきながら楽しめますぜ。

まだまだ行列がすごいとは思いますが、これはリピート確定の良店舗でした。トリドールさんぐっじょぶ!

今月のおまけのお猫さまは、ぐっすりお休みのお猫さま。

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