毎月、最終営業日に更新する予定のネッ担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるとネッ担を運営しています。
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2026年6月の編集後記

(執筆中)

「トモダチコレクション わくわく生活」を遊んでいます。

キャラクリがあまり得意ではないので家族に手伝ってもらいつつ、住人同士を出会わせたり、イベントを楽しんだりしています。シュールなイベントとかもあって面白いです。
対人ゲームでちょっと疲れたな~という時、がっつりRPGやった時の息抜きの時に遊ぶと、ほんわかして癒やされます。
ゲームが好きなので、EC業界の人でゲーム好きな人とゆる~っと遊べる会をやりたいなーと考えています。「興味ある!」という方はご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

(長期休暇中)

先日、家族で千葉県富津市の「マザー牧場」に行ってきました。レンタカーを借り、首都高に乗って、アクアラインで東京湾をわたり、ビューっと向かいました。
マザー牧場の近くで、昼食用の弁当を確保しようと、地元の専門店が集積した「青空ジャンボセンター」というところに寄りました。

魚屋や肉屋、八百屋などがそれぞれ店を出しています。魚屋の寿司や肉屋の総菜なんかを購入したのですが、安くてボリュームがあって驚きました。地元のローカル商店って魅力的ですね。
そして到着した「マザー牧場」。山の上にある観光牧場型のテーマパークです。「牧場」なので、牛や羊、豚などいろいろな動物がいて、牛の乳しぼり体験や、羊の毛刈りの見学などができます。小さな遊園地もあって、一日いても飽きません。 「青空ジャンボセンター」で買った寿司と総菜も美味しくて、大満足でした。
刈った後の羊の毛は持って帰っていいということだったので、一つまみもらってきました。後日家で洗うと、さきほどまで茶色だったのが真っ白になりました。

さて、最後に一言ご挨拶させてください。
長らくお世話になりましたが、このたび「ネッ担」を卒業することとなりました。これまでありがとうございました。今後も陰ながら、EC業界の動向を注視していきたいと思っています。それでは皆様お元気で。さようなら!

6月下旬に新潟へ出張に行ってきました。梅雨真っただ中ですが、幸いにも東京は曇り、新潟は晴れの予報で、傘は不要です。東北・上越・北陸新幹線の乗り入れる上野駅の新幹線コンコースは、これから北へ向かうであろう薄着の人と、今東京に着いたのであろう羽織ものを着ている人とで、服装が割とはっきり違っていました。
はてさて新潟はどうか。東京はムシムシした曇りなので、カラッとした涼しい晴れだったらいいなと期待しつつ乗車。東京から埼玉あたりまでは曇りでしたが、群馬に入る頃から晴れはじめ、新潟へと続くトンネルへ。「国境の長いトンネルを抜けると、(『雪国』ならぬ)日差しジリジリの快晴であった。」でした。窓側の席で日差しを浴び続け、着くころにはややのぼせていたほどです。
帰りに新潟駅でお土産を買い回っていると、「忠犬タマ公」の銅像を見つけました。猟師の飼い主を2度も雪崩から救ったそうで、日差しが暑いこの日も、タマ公の話から雪国を感じられたように思います。

新潟といえばやっぱりお米。食べてみたかった新潟米「新之助」と、「新潟限定ビイル風味爽快ニシテ」などを担いで帰りました。新潟のお土産はヘビー級です。

今月は、「んまいもん」ではなく、「へー」なネタ。
味噌のJAS(日本農林規格)って、制定されたのが2022年3月31日だってご存じでした?

日本には各地にいろんな種類の味噌があるため、品質の標準化が難しかったからということらしいです。そのため、味噌のJAS規格は生産方法と、こうじ菌やこうじの要求事項などシンプルなものに留まっています。
比較のために醤油のJAS規格を見てみたんですが、けっこう細かく定められていました。「特級」「上級」「標準」などの区分と「こいくちしょうゆ」「うすくちしょうゆ」などの区別で、「色度」「全窒素分」「無塩可溶性固形分」「原材料」「添加物」などなど、それぞれの測定法も記載されています。
とはいえ、実は醤油のJAS規格も制定が2004年9月13日。何百年じゃないぐらい歴史があるからこそ、味噌も醤油も標準規格を定めるのが難しいんですね。
世田谷にある東京農大さんの博物館、勉強になって楽しかったです。
今月のお猫さまは、ごろり茶葉さん。



