家具ECの「LOWYA」、UGC+ユーザーインタビューの連載型コンテンツ企画をECサイト内で展開
「LOWYA(ロウヤ)」が、SNSに寄せられた約3万件のUGCを活用した新コンテンツ「Hello! MY ROOM」を公式オンラインショップで開始。ユーザーインタビューと実例紹介を組み合わせ、家具選びやルームコーディネートに悩む生活者の購買判断を後押しする。
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家具・インテリアブランド「LOWYA(ロウヤ)」を運営するベガコーポレーションは7月30日、SNSに寄せられた約3万件のUGC(ユーザー生成コンテンツ)から実例を厳選して紹介する新コンテンツ「Hello! MY ROOM」を公式ECサイトで公開した。実際のユーザー宅を紹介する連載企画として展開し、家具選びやルームコーディネートに悩む生活者の購入判断を後押しする。

新コンテンツでは、「#LOWYA」「#ロウヤ」が付いたSNS投稿約3万件のUGCから、「LOWYA」のスタッフが部屋の広さや間取り、暮らし方、インテリアテイストなどを基準に実例を選定。ユーザーインタビューとあわせて、商品が実際の住空間でどのように使われているかを紹介する。
公開時点では、「12畳・二人暮らし」「9畳・一人暮らし」「11畳・一人暮らし」の3事例を掲載している。
特集ページは、実例を紹介する読み物コンテンツと、SNS投稿を一覧で掲載するギャラリーで構成。単なる商品紹介ではなく、「自分の部屋に置いたときのイメージ」を想起しやすくすることで、ECで家具を購入する際に課題となりやすいサイズ感や生活動線への不安を軽減する狙いとしている。
掲載記事からは、実際に使用している商品の詳細ページへ遷移できる。テレビ台やオープンシェルフ、ダイニングセット、ソファ、照明などを実際の使用シーンとともに紹介し、UGCを起点に商品詳細ページへ送客する導線を設計した。
「LOWYA」は近年、SNSを活用した情報発信を強化しており、公式SNSの総フォロワー数は260万人を超える。2024年冬には、家具を3Dモデルで配置し、部屋のコーディネートをシミュレーションできるアプリ「おくROOM」を公開。2026年4月には累計100万ダウンロードを突破した。
今回公開した「Hello! MY ROOM」は、SNS上のUGC、ECサイトの商品ページ、3Dシミュレーションを組み合わせることで、購入前の検討体験を充実させる取り組みの一環と言える。
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