鳥栖 剛

フリーライター

鳥栖 剛の記事(最新5記事)

トレジャー・ファクトリー子会社のECサイトに不正アクセス、個人情報が漏えい

トレジャー・ファクトリーの子会社カインドオルが運営するECサイトで不正アクセスが発生し、最大13万6464人の個人情報が漏えいした可能性が明らかになった。原因はフィッシングメールを通じた認証情報の流出で、二段階認証未設定などの管理不備も判明している。

鳥栖 剛[執筆]

9:00

トレジャー・ファクトリー子会社のECサイトに不正アクセス、個人情報が漏えい

企業の価格転嫁は約4割。4社に1社が価格転嫁までの期間が「短くなった」と回答

帝国データバンクの調査によると、企業の価格転嫁率は39.9%となり、前回調査から低下して再び4割を下回った。価格改定までの期間は短縮傾向にある一方、食品スーパーや飲食店、旅館・ホテルなどでは十分な転嫁が進まず、コスト増を吸収しきれない実態が浮かんだ。

鳥栖 剛[執筆]

8:30

企業の価格転嫁は約4割。4社に1社が価格転嫁までの期間が「短くなった」と回答

ローソンが始めた新たな出店モデル「with LAWSON」とは? 既存商店や施設を活用し人口の少ない地域にも出店可能に

ローソンが、既存商店や施設を活用して人口の少ない地域にも出店できる新たな店舗モデル「with LAWSON」を始めた。新規建設や大規模投資を抑えつつ、地域に応じた品ぞろえや運営で買い物環境の維持をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

7:30

ローソンが始めた新たな出店モデル「with LAWSON」とは? 既存商店や施設を活用し人口の少ない地域にも出店可能に

SBIホールディングスがBASEと資本業務提携、SBIがBASE株式を20%上限に公開買付。ネオメディア事業の共同展開、金融・決済サービスの機能強化

SBIホールディングスはBASEはと資本業務提携を結び、BASE株式への公開買付けを通じて連携を強化する。両社はネオメディア事業の共同展開と金融・決済機能の強化を進め、ECとコンテンツ、フィンテックを横断した事業拡大をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

7:00

SBIホールディングスがBASEと資本業務提携、SBIがBASE株式を20%上限に公開買付。ネオメディア事業の共同展開、金融・決済サービスの機能強化

ランサムウェア被害の平均被害額約3.5億円、平均停止期間36日。生成AI活用拡大の一方で外部攻撃対策に遅れ

トレンドマイクロとCIO Loungeの調査によると、ランサムウェア被害の平均額は約3.5億円、平均業務停止期間は約36日に達した。生成AI活用が広がる一方で、外部攻撃への備えが追いついていない実態も浮き彫りになった。

鳥栖 剛[執筆]

8月31日 10:00

ランサムウェア被害の平均被害額約3.5億円、平均停止期間36日。生成AI活用拡大の一方で外部攻撃対策に遅れ
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