鳥栖 剛 の記事(新着順)

GMOメイクショップ、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で食品事業者向け「食品ECパッケージ」を提供

GMOメイクショップが、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で、食品事業者向けの「食品ECパッケージ」を提供する。食品ECに必要な機能や立ち上げ支援、運営サポートをワンパッケージで提供し、専門人材が限られる事業者のEC参入と運営負荷の軽減を後押しする。

鳥栖 剛[執筆]

10:00

GMOメイクショップ、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で食品事業者向け「食品ECパッケージ」を提供

514兆円の国内BtoB-EC市場、次の焦点は複雑商流のデジタル化。EC事業者・販売店/取次店・得意先の三社間取引に対応する「BtoBtoB機能」をecbeingが実装

ecbeingが、中〜大規模企業向けBtoB ECプラットフォーム「ecbeing BtoB」に、3社間取引に対応する「BtoBtoB機能」を搭載した。既存の販売店網や代理店網を維持したまま複雑商流をEC化できるようにし、BtoB取引のデジタル化を後押しする。

鳥栖 剛[執筆]

9:30

514兆円の国内BtoB-EC市場、次の焦点は複雑商流のデジタル化。EC事業者・販売店/取次店・得意先の三社間取引に対応する「BtoBtoB機能」をecbeingが実装

生成AIは事業にどう貢献している? 「業務効率化に貢献」が34.6%、「マーケティングKPIに貢献」が27.3%

Macbee Planetの調査で、生成AI活用の効果は「業務効率化」が34.6%、「マーケティングKPI」が27.3%と、施策単位の改善が先行している実態が明らかになった。一方で、売上や利益など事業成果への貢献を実感する層は約4人に1人にとどまった。

鳥栖 剛[執筆]

9:00

生成AIは事業にどう貢献している? 「業務効率化に貢献」が34.6%、「マーケティングKPIに貢献」が27.3%

メルマガ開封率は約20%→45%、制作時間は3分の1。生活用品メーカーのサンコーがAIで実現したEC販促改革

生活用品ECを展開するサンコーが、メルマガ、LINE配信、販促画像、問い合わせ対応補助にAIを活用して成果を上げている。開封率向上や流入増、商品ページ改善につなげる運用の実態を追った

鳥栖 剛[執筆]

8:00

メルマガ開封率は約20%→45%、制作時間は3分の1。生活用品メーカーのサンコーがAIで実現したEC販促改革

佐川急便、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のG-LとG-Sを値上げへ

佐川急便が、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のうち「G-L」と「G-S」の販売価格を10月1日注文分から改定する。小物や書類の発送に使いやすい資材の値上げとなり、EC事業者にとっては梱包コスト見直しの一因となりそうだ。

鳥栖 剛[執筆]

7:00

佐川急便、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のG-LとG-Sを値上げへ

AIがデプスインタビューを設計→実査→分析まで実施する「ユニーリサーチ」、2.5万円~のサービス提供をスタート

プロダクトフォースが、AIによるデプスインタビューサービス「ユニーリサーチ AIインタビュー」の料金を見直した。従来は最小30人・18万円からだった料金を最少5人・2万5000円から利用できるように改定した。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 10:30

AIがデプスインタビューを設計→実査→分析まで実施する「ユニーリサーチ」、2.5万円~のサービス提供をスタート

LINEヤフー「Yahoo!ショッピング」が始めた「AIおまかせコーディネート」とは。AIがコーディネート提案から着用イメージ、過去購入商品とのサイズを比較

LINEヤフーが「Yahoo!ショッピング」で始めた「AIおまかせコーディネート」は、成AIがコーディネート提案、過去購入商品とのサイズ比較、商品情報やレビューのAI要約を行う機能。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 9:00

LINEヤフー「Yahoo!ショッピング」が始めた「AIおまかせコーディネート」とは。AIがコーディネート提案から着用イメージ、過去購入商品とのサイズを比較

中古モバイル機器の買取・販売のReYuu Japanが「SHEIN」に出店、リユーススマートフォンを販売

ReYuu Japanが、「SHEIN」でリユーススマートフォンの販売を始める。ファッション中心のモールに出店し、新たな顧客接点の開拓を狙うもので、販売実績や購買傾向の分析を通じて商品構成や販促施策の改善にもつなげる考えだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 8:30

中古モバイル機器の買取・販売のReYuu Japanが「SHEIN」に出店、リユーススマートフォンを販売

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

日本直販が、生活者の「好き」「推し」を起点にしたファンコミュニティを立ち上げた。クオンと連携し、日常の会話や共感から得た声を商品開発やサービス改善につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:30

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

radikoが、番組や放送局などのグッズを購入できる「radiko EC mall」を始めた。聴取体験から商品購入までをつなぐ導線を整え、リスナーの“応援したい”という熱量を新たな収益機会へと転換する狙いだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:00

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

楽天グループの調査によると、Z世代の54.3%が商品やサービスの検討・購入時に生成AIを利用しており、利用場面では「比較検討する商品を絞るとき」が44.4%で最多だった。一方で、最も信頼する情報源は「検索エンジン」が42.1%で、AIで候補を絞り込みつつ検索で裏付けを取る購買行動が浮かび上がった。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 10:00

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入

セブン‐イレブン・ジャパンは、フリマアプリやオンライン決済を利用した荷物発送に対応する「セルフ発送機」を順次導入している。ヤマト運輸と共同で進める取り組みで、利用者はレジに並ばず発送手続きを完結でき、店舗の業務負荷軽減にもつなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 9:30

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入

ZOZO、「ZOZOMO」の「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」を自社ECに導入できる連携オプションを提供開始

ZOZOは、OMOプラットフォーム「ZOZOMO」の店舗在庫確認・取り置き機能をブランド自社ECに導入できる連携オプションの提供を開始した。第1号導入先は子ども服・ベビー服の「F.O.Online Store」で、自社ECでもZOZOTOWNと同等の購買体験を提供できるようにする。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 9:00

ZOZO、「ZOZOMO」の「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」を自社ECに導入できる連携オプションを提供開始

パラマウントベッドが美容・健康食品事業へ参入、ダイエットサポートサプリと美容液クレンジングを展開

パラマウントベッドが睡眠知見を生かし、美容・健康食品事業に参入した。新ブランド「Sleephoria」を立ち上げ、サプリとクレンジングの2商品を発売。新会社を通じて展開し、5年後に年間売上高30億円をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 8:30

パラマウントベッドが美容・健康食品事業へ参入、ダイエットサポートサプリと美容液クレンジングを展開

ギャップジャパン、「Gap」「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新、ブランド横断のポイント利活用など

ギャップジャパンは、「Gap」と「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新。両ブランドを横断して利用できる新会員制度「New Membership Program」を開始した。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 9:00

ギャップジャパン、「Gap」「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新、ブランド横断のポイント利活用など

AIエージェントの影響が広がるECの3領域とは? 購買体験は「検索」から「相談」、購買体験は「検索」から「相談」、出会いは「Web検索」から「AI検索」へ

プレティアジャパンは、AIがECに与える影響を「CX」「顧客理解」「集客」の3領域で整理し、相互に連動する「エージェントコマース」の循環モデルを提唱した。購買体験が「検索」から「相談」へ、ブランドとの出会いが「Web検索」から「AI検索」へ移るなか、顧客意図のデータ活用も重要になるとしている。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 8:30

AIエージェントの影響が広がるECの3領域とは? 購買体験は「検索」から「相談」、購買体験は「検索」から「相談」、出会いは「Web検索」から「AI検索」へ

2025年度の通販・EC市場は15.4兆円で5.9%増。大手ECモールや家電量販店などの堅調な成長が市場拡大をけん引

JADMAの調査によると、2025年度の通販・EC市場規模は15兆4085億円で、前年度比5.9%増となった。市場拡大は続く一方、成長率は縮小した。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 7:00

2025年度の通販・EC市場は15.4兆円で5.9%増。大手ECモールや家電量販店などの堅調な成長が市場拡大をけん引

NTTドコモが「d払い(モバイルオーダー)」で「デジタルeギフト」を提供、Google Playギフトコード」を「d払い」アプリ内で購入可能に

NTTドコモは9月1日、「d払い(モバイルオーダー)」でインコム・ジャパンの「デジタルeギフト」の提供を開始。「d払い」アプリ内で「Google Playギフトコード」を購入できるようになる。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 9:30

NTTドコモが「d払い(モバイルオーダー)」で「デジタルeギフト」を提供、Google Playギフトコード」を「d払い」アプリ内で購入可能に

メルマガが果たす役割と価値とは? 読者の行動は「その場」では起きない。好意につながっているのは「世界観」と「書き手」

ユミルリンクとライトアップの共同調査によると、メルマガの効果は開封率やクリック率だけでは測れず、時間差での閲覧や店舗来店、企業への好意形成にも表れている。好意につながる要素としては、クーポンなどの特典よりも、企業の世界観や「書き手」の存在感が強く影響していることがわかった。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 9:00

メルマガが果たす役割と価値とは? 読者の行動は「その場」では起きない。好意につながっているのは「世界観」と「書き手」

ジャパネット、ツインバードへのTOBを取り下げ。髙田旭人社長の「当社見解のお知らせ」で記した公開買付の経緯、買収への思いとは

ジャパネットホールディングスは9月2日、ツインバードへのTOB提案を取り下げた。公表した「当社見解のお知らせ」では、シナジー算出に必要な情報が十分に得られないなかでも、30億円分の発注通知書や売上高約40%伸長の初期試算を示し、対話を尽くしてきたと説明している。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 8:30

ジャパネット、ツインバードへのTOBを取り下げ。「当社見解のお知らせ」で記した公開買付の経緯、買収への思いとは
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