鳥栖 剛 の記事(新着順)

楽天が自動配送ロボットによる商品配送サービス「楽天無人配送」を豊洲地域に拡大

楽天グループは9月10日、自動配送ロボットによる商品配送サービス「楽天無人配送」の対象地域を東京都江東区豊洲へ拡大した。対象戸数は約1万7000戸増え、中央区・江東区の湾岸エリアで5万戸超をカバーする配送網となる。

鳥栖 剛[執筆]

9月11日 9:30

楽天が自動配送ロボットによる商品配送サービス「楽天無人配送」を豊洲地域に拡大

「阪急阪神百貨店アプリ」をローンチ、グループ共通ID「H2O ID」と連携。新たな「カスタマープログラム」も導入

阪急阪神百貨店は、グループ共通ID「H2O ID」と連携した新アプリを9月30日に開始する。ポイントカードのデジタル化や限定クーポン配信に加え、年間買い上げ額に応じた独自の「カスタマープログラム」も導入し、店舗・EC・予約サービスを横断した顧客接点の一元化を進める。

鳥栖 剛[執筆]

9月11日 9:00

「阪急阪神百貨店アプリ」をローンチ、グループ共通ID「H2O ID」と連携。新たな「カスタマープログラム」も導入

eBay Japan、「Qoo10」を通じた社会貢献を強化。総額500万円の寄付+EC・ライブコマースの「職場体験」で若者の将来の選択肢を支援

ECモール「Qoo10」を運営するeBay Japanが社会貢献活動を拡大。2026年は若草プロジェクトとI&Othersに総額500万円を寄付したほか、衣料品の提供やEC・ライブコマースの職場体験なども実施する。モノやお金だけでなく、若者の将来の選択肢を広げる支援に取り組んでいる。

鳥栖 剛[執筆]

9月11日 8:30

eBay Japan、「Qoo10」を通じた社会貢献を強化。総額500万円の寄付+EC・ライブコマースの「職場体験」で若者の将来の選択肢を支援

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」のフューチャーショップ、DMP提供のインティメート・マージャーと連携

フューチャーショップが国内最大級のDMPを提供するインティメート・マージャーとの連携を開始した。futureshopを利用するEC事業者向けに、Web行動データを活用した広告配信支援や顧客分析支援を提供し、広告運用の効率化や顧客理解の深化を後押しする。

鳥栖 剛[執筆]

9月10日 9:30

ファミリーマート、全国の店舗に新型POSレジを導入。レジ業務を1日2割削減

ファミリーマートは9月から、有人・セルフを切り替えて運用できる新型POSレジを全国の約1万6500店に本格導入する。自動釣銭機や次期決済端末と組み合わせ、レジ関連業務を1日あたり2割削減する方針で、顧客利便性の向上と店舗の省力化を同時に進める。

鳥栖 剛[執筆]

9月10日 9:00

ファミリーマート、全国の店舗に新型POSレジを導入。レジ業務を1日2割削減

ヨドバシカメラ、「マルチメディア名鉄名古屋店」を9/16オープン。通販サイトと連携したシームレスなサービスや豊富な品ぞろえを実現

ヨドバシカメラは9月16日、名鉄名古屋駅直結の「名鉄ビル」に「ヨドバシカメラ マルチメディア名鉄名古屋店」をオープンする。通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」と連携したシームレスなサービスに加え、AI機器やコスメ、ホビーなど幅広い商品を比較・体験できる大型店として展開する。

鳥栖 剛[執筆]

9月10日 8:30

ヨドバシカメラ、「マルチメディア名鉄名古屋店」を9/16オープン。通販サイトと連携したシームレスなサービスや豊富な品ぞろえを実現

CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際

美容家電をはじめとするトータルビューティブランド「ホリスティックキュアーズ」は、「Amazon Pay」の「Buy Now(今すぐ購入)」を活用し、公式ECサイトの購買体験を改善している。決済比率の拡大、低単価商品のCVR向上、不正利用対策まで、導入効果の実像を聞いた。

鳥栖 剛[執筆], うらかわスタジオ 浦川祐史[撮影]

9月10日 8:00

CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際

線状降水帯発生など西日本から東北での大雨で荷物の配送に遅れが生じる可能性。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便

ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便は、線状降水帯の発生を伴う大雨や台風24号の影響で、荷物の配送に遅れが生じている。愛知県、岐阜県、富山県に加え、沖縄県や鹿児島県の一部地域でも影響が出ている。

鳥栖 剛

9月10日 7:30

【北陸地方の大雨】ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便で配送遅延や集配停止が発生

GMOメイクショップ、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で食品事業者向け「食品ECパッケージ」を提供

GMOメイクショップが、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で、食品事業者向けの「食品ECパッケージ」を提供する。食品ECに必要な機能や立ち上げ支援、運営サポートをワンパッケージで提供し、専門人材が限られる事業者のEC参入と運営負荷の軽減を後押しする。

鳥栖 剛[執筆]

9月9日 10:00

GMOメイクショップ、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」で食品事業者向け「食品ECパッケージ」を提供

514兆円の国内BtoB-EC市場、次の焦点は複雑商流のデジタル化。EC事業者・販売店/取次店・得意先の三社間取引に対応する「BtoBtoB機能」をecbeingが実装

ecbeingが、中〜大規模企業向けBtoB ECプラットフォーム「ecbeing BtoB」に、3社間取引に対応する「BtoBtoB機能」を搭載した。既存の販売店網や代理店網を維持したまま複雑商流をEC化できるようにし、BtoB取引のデジタル化を後押しする。

鳥栖 剛[執筆]

9月9日 9:30

514兆円の国内BtoB-EC市場、次の焦点は複雑商流のデジタル化。EC事業者・販売店/取次店・得意先の三社間取引に対応する「BtoBtoB機能」をecbeingが実装

生成AIは事業にどう貢献している? 「業務効率化に貢献」が34.6%、「マーケティングKPIに貢献」が27.3%

Macbee Planetの調査で、生成AI活用の効果は「業務効率化」が34.6%、「マーケティングKPI」が27.3%と、施策単位の改善が先行している実態が明らかになった。一方で、売上や利益など事業成果への貢献を実感する層は約4人に1人にとどまった。

鳥栖 剛[執筆]

9月9日 9:00

生成AIは事業にどう貢献している? 「業務効率化に貢献」が34.6%、「マーケティングKPIに貢献」が27.3%

メルマガ開封率は約20%→45%、制作時間は3分の1。生活用品メーカーのサンコーがAIで実現したEC販促改革

生活用品ECを展開するサンコーが、メルマガ、LINE配信、販促画像、問い合わせ対応補助にAIを活用して成果を上げている。開封率向上や流入増、商品ページ改善につなげる運用の実態を追った

鳥栖 剛[執筆]

9月9日 8:00

メルマガ開封率は約20%→45%、制作時間は3分の1。生活用品メーカーのサンコーがAIで実現したEC販促改革

佐川急便、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のG-LとG-Sを値上げへ

佐川急便が、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のうち「G-L」と「G-S」の販売価格を10月1日注文分から改定する。小物や書類の発送に使いやすい資材の値上げとなり、EC事業者にとっては梱包コスト見直しの一因となりそうだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月9日 7:00

佐川急便、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のG-LとG-Sを値上げへ

AIがデプスインタビューを設計→実査→分析まで実施する「ユニーリサーチ」、2.5万円~のサービス提供をスタート

プロダクトフォースが、AIによるデプスインタビューサービス「ユニーリサーチ AIインタビュー」の料金を見直した。従来は最小30人・18万円からだった料金を最少5人・2万5000円から利用できるように改定した。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 10:30

AIがデプスインタビューを設計→実査→分析まで実施する「ユニーリサーチ」、2.5万円~のサービス提供をスタート

LINEヤフー「Yahoo!ショッピング」が始めた「AIおまかせコーディネート」とは。AIがコーディネート提案から着用イメージ、過去購入商品とのサイズを比較

LINEヤフーが「Yahoo!ショッピング」で始めた「AIおまかせコーディネート」は、成AIがコーディネート提案、過去購入商品とのサイズ比較、商品情報やレビューのAI要約を行う機能。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 9:00

LINEヤフー「Yahoo!ショッピング」が始めた「AIおまかせコーディネート」とは。AIがコーディネート提案から着用イメージ、過去購入商品とのサイズを比較

中古モバイル機器の買取・販売のReYuu Japanが「SHEIN」に出店、リユーススマートフォンを販売

ReYuu Japanが、「SHEIN」でリユーススマートフォンの販売を始める。ファッション中心のモールに出店し、新たな顧客接点の開拓を狙うもので、販売実績や購買傾向の分析を通じて商品構成や販促施策の改善にもつなげる考えだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 8:30

中古モバイル機器の買取・販売のReYuu Japanが「SHEIN」に出店、リユーススマートフォンを販売

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

日本直販が、生活者の「好き」「推し」を起点にしたファンコミュニティを立ち上げた。クオンと連携し、日常の会話や共感から得た声を商品開発やサービス改善につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:30

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

radikoが、番組や放送局などのグッズを購入できる「radiko EC mall」を始めた。聴取体験から商品購入までをつなぐ導線を整え、リスナーの“応援したい”という熱量を新たな収益機会へと転換する狙いだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:00

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

楽天グループの調査によると、Z世代の54.3%が商品やサービスの検討・購入時に生成AIを利用しており、利用場面では「比較検討する商品を絞るとき」が44.4%で最多だった。一方で、最も信頼する情報源は「検索エンジン」が42.1%で、AIで候補を絞り込みつつ検索で裏付けを取る購買行動が浮かび上がった。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 10:00

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入

セブン‐イレブン・ジャパンは、フリマアプリやオンライン決済を利用した荷物発送に対応する「セルフ発送機」を順次導入している。ヤマト運輸と共同で進める取り組みで、利用者はレジに並ばず発送手続きを完結でき、店舗の業務負荷軽減にもつなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 9:30

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入
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