鳥栖 剛 の記事(新着順)[2ページ目]

楽天、ヤフー、メルカリが警察庁と情報連携で協定を締結、ネット販売の安心・安全な環境づくりを実現

楽天グループ、LINEヤフー、メルカリは7月9日、警察庁との情報連携に関する協定を締結した。ECやフリマサービスで不正取引の可能性が高いと判断した情報を迅速に共有し、捜査への協力と被害の未然防止を通じて、安心・安全な取引環境の整備を進める。

鳥栖 剛[執筆]

7月10日 7:00

楽天、ヤフー、メルカリが警察庁と情報連携で協定を締結、ネット販売の安心・安全な環境づくりを実現

漫画作品の海外向けECサイト「TOKYO MANGA BASE」、トランスコスモスがオープン。「葬送のフリーレン」「犬夜叉」「BANANA FISH」「うる星やつら」などを販売

トランスコスモスは、日本の漫画作品関連商品を海外ファン向けに販売する越境ECサイト「TOKYO MANGA BASE」を開設。第1弾として「葬送のフリーレン」「犬夜叉」「BANANA FISH」「うる星やつら」など小学館作品の関連商品を販売する。

鳥栖 剛[執筆]

7月9日 9:30

漫画作品の海外向けECサイト「TOKYO MANGA BASE」、トランスコスモスがオープン。「葬送のフリーレン」「犬夜叉」「BANANA FISH」「うる星やつら」などを販売

「鎌倉シャツ」のメーカーズシャツ鎌倉が取り組むOMO強化の施策とは

メーカーズシャツ鎌倉は、OMO強化に向けて「口コミコム」を導入した。Google検索やGoogleマップでの露出強化に加え、各店舗の在庫情報を無料ローカルリスティングで発信し、ECと実店舗を横断した集客拡大を図る。

鳥栖 剛[執筆]

7月9日 9:00

「鎌倉シャツ」のメーカーズシャツ鎌倉が取り組むOMO強化の施策とは

地方食品の販路は「探される」から「見つけてもらう」時代? 老舗水産会社が「TikTok Shop」開設5か月で累計売上2000万円突破

ヤマニ野口水産は、「TikTok Shop」開設から5か月で累計売上2000万円を突破。既存ECを上回る販売チャネルへ成長した背景には、ショート動画やクリエイター活用、広告配信を組み合わせた運用がある。

鳥栖 剛[執筆]

7月9日 8:00

地方食品の販路は「探される」から「見つけてもらう」時代? 老舗水産会社が「TikTok Shop」開設5か月で累計売上2000万円突破

クレカ決済代行会社「全東信」が破たん、飲食店中心に大きな影響

クレジットカード決済代行の全東信が破産し、加盟店向けサービスを停止した。未入金売上の焦げ付き懸念に加え、決済端末が使えなくなることで、飲食店を中心に資金繰りや販売機会への影響が広がっている。食団連は資金繰り支援や保証制度の活用を案内し、被害状況の把握を進めている。

鳥栖 剛[執筆]

7月9日 7:00

クレカ決済代行会社「全東信」が破たん、飲食店中心に大きな影響

EC特化型CRM「アクションリンク」、ECプラットフォーム「Shopify」でアプリの提供を開始

ファブリカコミュニケーションズは、EC特化型CRM「アクションリンク」をShopifyアプリとして提供開始した。メール、LINE、SMSを活用したリピート施策の自動化を支援し、LTV最大化やCRM運用工数の削減につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

7月8日 10:00

EC特化型CRM「アクションリンク」、ECプラットフォーム「Shopify」でアプリの提供を開始

ECプラットフォーム「SHOPLINE」がアマゾンのオンライン決済サービス「Amazon Pay」と連携

SHOPLINE Japanは、ECプラットフォーム「SHOPLINE」でAmazon Payとの連携を開始した。Amazonアカウントの支払い情報や配送先を使った決済に対応し、購入体験の向上やコンバージョン率改善につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

7月8日 9:30

ECプラットフォーム「SHOPLINE」がアマゾンのオンライン決済サービス「Amazon Pay」と連携

アスクルの2027年5月期は増収・黒字転換のV字回復計画。前期は売上高16.8%減、221億円の最終赤字

アスクルは2027年5月期、売上高4900億円、当期純利益40億円を見込む。2026年5月期はランサムウェア攻撃の影響などで最終赤字221億円に沈んだが、新体制のもとでAI活用や物流再編を進め、増収・黒字転換をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

7月8日 8:30

アスクルの2027年5月期は増収・黒字転換のV字回復計画。前期は売上高16.8%減、221億円の最終赤字

大都がプロ向けBtoB-EC「トラノテ」で受取サービス「トラノテピットイン」を関東2拠点で展開

工具・資材のBtoB-ECサイト「トラノテ」を運営する大都は、商品引き取りサービス「トラノテピットイン」を関東圏で開始した。トラスコ中山の物流拠点2か所と連携し、注文当日に最大25万SKUの商品を直接受け取れる体制を整えた。

鳥栖 剛[執筆]

7月7日 10:00

大都がプロ向けBtoB-EC「トラノテ」で受取サービス「トラノテピットイン」を関東2拠点で展開

Amazonがインドへ480億ドルの巨額投資。「巨大市場」で構築する「次世代ECエコシステム」とは

Amazonは2026年から2030年にかけて、インドに480億ドルを投資する計画を明らかにした。AI・クラウド基盤の拡充に加え、物流網や中小事業者支援、人材育成にも投資し、巨大市場インドで次世代ECエコシステムの構築を進める。

鳥栖 剛[執筆]

7月7日 8:30

EU加盟国に到着する全貨物(越境EC貨物などを含む)に関税および付加価値税(VAT)、150ユーロ以下の輸入貨物への関税免除(デミニミス)は廃止

EU向け「国際宅急便」で、7月1日以降にEU加盟国へ到着するすべての貨物に関税とVATが課される。150ユーロ以下の輸入貨物に対する関税免除の廃止に伴うもので、越境EC貨物も対象となる。

鳥栖 剛[執筆]

7月7日 7:30

EU加盟国に到着する全貨物(越境EC貨物などを含む)に関税および付加価値税(VAT)、150ユーロ以下の輸入貨物への関税免除(デミニミス)は廃止

日本郵便、「ゆうパック」を平均10%値上げ、「ゆうパケット」は全サイズ360円の新運賃、「クリックポスト」は185円→240円に改定へ

日本郵便は10月1日、「ゆうパック」「ゆうパケット」の運賃などを改定する。ゆうパケットは全サイズ一律360円に、クリックポストは185円から240円に引き上げ、引受条件も見直す。

鳥栖 剛[執筆]

7月7日 7:00

日本郵便、「ゆうパック」を平均10%値上げ、「ゆうパケット」は全サイズ360円の新運賃、「クリックポスト」は185円→240円に改定へ

Squareが「ChatGPT」「Claude」と連携、AI経由での店舗発見と直接注文を実現

Squareは「ChatGPT」向けアプリと「Claude」向けプラグインを公開し、AIとの会話を通じた店舗発見と直接注文に対応した。まずは米国の飲食事業者を対象に、追加開発なしでAI経由の新たな受注チャネルを提供する。

鳥栖 剛[執筆]

7月6日 9:30

Squareが「ChatGPT」「Claude」と連携、AI経由での店舗発見と直接注文を実現

中小EC実施企業が使うAIツールは「ChatGPT」が47%、「Gemini」が33%、「Copilot」が22%。導入・活用の課題は「業務が属人化している」「導入前の業務整理が必要」が約2割

ECを実施する中小企業の約7割がAIを導入しており、利用ツールは「ChatGPT」が47.6%で最多だった。一方、導入企業の87.1%が課題を感じており、「業務の属人化」や「導入前の業務整理」が活用定着の壁となっている。

鳥栖 剛[執筆]

7月6日 9:30

中小EC実施企業が使うAIツールは「ChatGPT」が47%、「Gemini」が33%、「Copilot」が22%。導入・活用の課題は「業務が属人化している」「導入前の業務整理が必要」が約2割

しまむらが公式ECサイトの返品体験の改善に着手。返品対応のオンライン化など返品フローを再設計

しまむらは、公式オンラインストア「しまむらパーク」の返品体験の改善に着手した。返品対応のオンライン化や返品フローの再設計を進め、購入後体験の向上と運用負荷の軽減を図る。

鳥栖 剛[執筆]

7月6日 9:00

しまむらが公式ECサイトの返品体験の改善に着手。返品対応のオンライン化など返品フローを再設計

視覚から「触覚」へ進化するAmazonの物理的AI。アマゾンの次世代フルフィルメント最前線

Amazonは、触覚センサーを備えた物流ロボット「Vulcan」を発表した。視覚に加えて“触れる”ことで力加減を調整しながら商品を扱えるのが特徴で、高所・低所作業の負担軽減や物流効率の向上につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

7月6日 7:00

視覚から「触覚」へ進化するAmazonの物理的AI。アマゾンの次世代フルフィルメント最前線

「LINE」のトークルームでAIエージェント「Agent i」が会話から質問やタスクを支援する新機能「Agent i in chat」を2026年内にリリース

LINEヤフーは、LINEのトークルーム内でAIエージェント「Agent i」が会話文脈を理解し、質問対応やタスク管理を支援する新機能「Agent i in chat」を2026年内に提供する。会話要約や予定登録、アルバム作成などの機能を順次実装する予定だ。

鳥栖 剛[執筆]

7月3日 9:00

「LINE」のトークルームでAIエージェント「Agent i」が会話から質問やタスクを支援する新機能「Agent i in chat」を2026年内にリリース

「LINE」と「PayPay」が2026年夏にアカウント連携。送金や割り勘、ポイント統合、友だち連携などを実現

LINEヤフーとPayPayは2026年夏、「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を開始する。LINEのトーク上で送金や割り勘が可能になるほか、LINEポイントとPayPayポイントの統合も順次進める。

鳥栖 剛[執筆]

7月3日 8:30

「LINE」と「PayPay」が2026年夏にアカウント連携。送金や割り勘、ポイント統合、友だち連携などを実現

しまむらのEC事業が好調、2026年3-5月期(1Q)EC売上は3割増の53億円、店舗受取比率は88%

しまむらグループの2026年3-5月期(第1四半期)EC売上高は前年同期比30.0%増の53億円。店舗受取比率は88.3%に達し、オンライン限定商品の強化や事業横断施策がECと店舗の相互送客を後押しした。

鳥栖 剛[執筆]

7月3日 7:30

しまむらのEC事業が好調、2026年3-5月期(1Q)EC売上は3割増の53億円、店舗受取比率は88%

人材育成に25億ドルを投じるAmazonに学ぶ、AI時代を勝ち抜くEC人材の育て方

Amazonは、AI時代の雇用に必要なスキル開発を支援する新組織「RAISE US」に創設メンバーとして参加した。25億ドル規模の教育投資や従業員向け学費支援を通じて、AI活用を支える人材育成を加速している。

鳥栖 剛[執筆]

7月3日 7:00

人材育成に25億ドルを投じるAmazonに学ぶ、AI時代を勝ち抜くEC人材の育て方
1,540 記事中 21 ~ 40 を表示
あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00 欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00