鳥栖 剛 の記事(新着順)[3ページ目]

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

日本直販が、生活者の「好き」「推し」を起点にしたファンコミュニティを立ち上げた。クオンと連携し、日常の会話や共感から得た声を商品開発やサービス改善につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:30

日本直販がファンコミュニティを始める理由とは? 「好き」「推し」の商品・サービスを共創へ

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

radikoが、番組や放送局などのグッズを購入できる「radiko EC mall」を始めた。聴取体験から商品購入までをつなぐ導線を整え、リスナーの“応援したい”という熱量を新たな収益機会へと転換する狙いだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月8日 7:00

「radiko(ラジコ)」がECモール事業に進出、番組や放送局などのグッズを購入できるサービスを展開

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

楽天グループの調査によると、Z世代の54.3%が商品やサービスの検討・購入時に生成AIを利用しており、利用場面では「比較検討する商品を絞るとき」が44.4%で最多だった。一方で、最も信頼する情報源は「検索エンジン」が42.1%で、AIで候補を絞り込みつつ検索で裏付けを取る購買行動が浮かび上がった。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 10:00

Z世代、商品購入で生成AIは「比較検討する商品を絞るとき」に44%が利用。ただ、情報源でも最も信頼するのは「検索エンジン」が断トツ

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入

セブン‐イレブン・ジャパンは、フリマアプリやオンライン決済を利用した荷物発送に対応する「セルフ発送機」を順次導入している。ヤマト運輸と共同で進める取り組みで、利用者はレジに並ばず発送手続きを完結でき、店舗の業務負荷軽減にもつなげる。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 9:30

セブン‐イレブンとヤマト運輸、フリマアプリやオンライン決済の発送荷物の手続きを簡素化する「セルフ発送機」を順次導入

ZOZO、「ZOZOMO」の「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」を自社ECに導入できる連携オプションを提供開始

ZOZOは、OMOプラットフォーム「ZOZOMO」の店舗在庫確認・取り置き機能をブランド自社ECに導入できる連携オプションの提供を開始した。第1号導入先は子ども服・ベビー服の「F.O.Online Store」で、自社ECでもZOZOTOWNと同等の購買体験を提供できるようにする。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 9:00

ZOZO、「ZOZOMO」の「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」を自社ECに導入できる連携オプションを提供開始

パラマウントベッドが美容・健康食品事業へ参入、ダイエットサポートサプリと美容液クレンジングを展開

パラマウントベッドが睡眠知見を生かし、美容・健康食品事業に参入した。新ブランド「Sleephoria」を立ち上げ、サプリとクレンジングの2商品を発売。新会社を通じて展開し、5年後に年間売上高30億円をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

9月7日 8:30

パラマウントベッドが美容・健康食品事業へ参入、ダイエットサポートサプリと美容液クレンジングを展開

ギャップジャパン、「Gap」「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新、ブランド横断のポイント利活用など

ギャップジャパンは、「Gap」と「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新。両ブランドを横断して利用できる新会員制度「New Membership Program」を開始した。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 9:00

ギャップジャパン、「Gap」「バナナ・リパブリック」のメンバーシッププログラムを刷新、ブランド横断のポイント利活用など

AIエージェントの影響が広がるECの3領域とは? 購買体験は「検索」から「相談」、購買体験は「検索」から「相談」、出会いは「Web検索」から「AI検索」へ

プレティアジャパンは、AIがECに与える影響を「CX」「顧客理解」「集客」の3領域で整理し、相互に連動する「エージェントコマース」の循環モデルを提唱した。購買体験が「検索」から「相談」へ、ブランドとの出会いが「Web検索」から「AI検索」へ移るなか、顧客意図のデータ活用も重要になるとしている。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 8:30

AIエージェントの影響が広がるECの3領域とは? 購買体験は「検索」から「相談」、購買体験は「検索」から「相談」、出会いは「Web検索」から「AI検索」へ

2025年度の通販・EC市場は15.4兆円で5.9%増。大手ECモールや家電量販店などの堅調な成長が市場拡大をけん引

JADMAの調査によると、2025年度の通販・EC市場規模は15兆4085億円で、前年度比5.9%増となった。市場拡大は続く一方、成長率は縮小した。

鳥栖 剛[執筆]

9月4日 7:00

2025年度の通販・EC市場は15.4兆円で5.9%増。大手ECモールや家電量販店などの堅調な成長が市場拡大をけん引

NTTドコモが「d払い(モバイルオーダー)」で「デジタルeギフト」を提供、Google Playギフトコード」を「d払い」アプリ内で購入可能に

NTTドコモは9月1日、「d払い(モバイルオーダー)」でインコム・ジャパンの「デジタルeギフト」の提供を開始。「d払い」アプリ内で「Google Playギフトコード」を購入できるようになる。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 9:30

NTTドコモが「d払い(モバイルオーダー)」で「デジタルeギフト」を提供、Google Playギフトコード」を「d払い」アプリ内で購入可能に

メルマガが果たす役割と価値とは? 読者の行動は「その場」では起きない。好意につながっているのは「世界観」と「書き手」

ユミルリンクとライトアップの共同調査によると、メルマガの効果は開封率やクリック率だけでは測れず、時間差での閲覧や店舗来店、企業への好意形成にも表れている。好意につながる要素としては、クーポンなどの特典よりも、企業の世界観や「書き手」の存在感が強く影響していることがわかった。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 9:00

メルマガが果たす役割と価値とは? 読者の行動は「その場」では起きない。好意につながっているのは「世界観」と「書き手」

ジャパネット、ツインバードへのTOBを取り下げ。髙田旭人社長の「当社見解のお知らせ」で記した公開買付の経緯、買収への思いとは

ジャパネットホールディングスは9月2日、ツインバードへのTOB提案を取り下げた。公表した「当社見解のお知らせ」では、シナジー算出に必要な情報が十分に得られないなかでも、30億円分の発注通知書や売上高約40%伸長の初期試算を示し、対話を尽くしてきたと説明している。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 8:30

ジャパネット、ツインバードへのTOBを取り下げ。「当社見解のお知らせ」で記した公開買付の経緯、買収への思いとは

大雨被害の富山県、石川県、福井県の14市町に災害救助法を適用。被災中小企業・小規模事業者に支援措置

経済産業省は、8月27日からの大雨被害を受け、富山県、石川県、福井県の計14市町に災害救助法を適用したことを踏まえ、被災中小企業・小規模事業者向けの支援措置を実施する。

鳥栖 剛[執筆]

9月3日 7:00

大雨被害の富山県、石川県、福井県の14市町に災害救助法を適用。被災中小企業・小規模事業者に支援措置

集英社が公式ECサイトを刷新、基幹システムを自社開発。“人”を起点にした新コンテンツ展開、全国9店舗のリアルショップとのデータ連携強化など

集英社はファッション通販サイト「HAPPY PLUS」を刷新し、基幹システムを自社開発した新体制で再始動した。新旗艦店の立ち上げに加え、編集者やバイヤーら“人”を起点に商品と出会える新コンテンツを展開。全国9店舗のリアルショップとECのデータ連携も強化する。

鳥栖 剛[執筆]

9月2日 8:30

集英社が公式ECサイトを刷新、基幹システムを自社開発。“人”を起点にした新コンテンツ展開、全国9店舗のリアルショップとのデータ連携強化など

ヨドバシカメラ、EC購入客に対する領収書の「商品と一緒の送付」「メールでの送信」を終了

ヨドバシカメラは、ECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」における領収書の発行方法を変更。2026年8月5日注文分をもって「商品同梱」と「メール送信」を終了し、8月6日注文分からは注文履歴からのダウンロードに一本化した。

鳥栖 剛[執筆]

9月2日 8:30

ヨドバシカメラ、EC購入客に対する領収書の「商品と一緒の送付」「メールでの送信」を終了

LINEヤフーがユーザー向けAIエージェント「Agent i」でAIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大、広告主向け課金を開始

LINEヤフーのユーザー向けAIエージェント「Agent i」で、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大し、広告主向け課金を開始した。対象は「検索連動型ショッピング広告」と「ディスプレイ広告(運用型)」。

鳥栖 剛[執筆]

9月2日 7:30

LINEヤフーがユーザー向けAIエージェント「Agent i」でAIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大、広告主向け課金を開始

ジャパネットの買収提案を受けていたツインバード、TOBへ反対意見を表明。その理由は?

ツインバードが、ジャパネットホールディングスによるTOBに反対意見を表明した。量販店チャネルへの影響やブランド毀損、人材流出、燕三条のものづくり基盤への懸念などを理由に挙げ、シナジーには具体性が乏しいと判断。自社の中期経営計画を進める方が企業価値向上に資すると結論づけた。

鳥栖 剛[執筆]

9月2日 7:00

ジャパネットの買収提案を受けていたツインバード、TOBへ反対意見を表明。その理由は?

トレジャー・ファクトリー子会社のECサイトに不正アクセス、個人情報が漏えい

トレジャー・ファクトリーの子会社カインドオルが運営するECサイトで不正アクセスが発生し、最大13万6464人の個人情報が漏えいした可能性が明らかになった。原因はフィッシングメールを通じた認証情報の流出で、二段階認証未設定などの管理不備も判明している。

鳥栖 剛[執筆]

9月1日 9:00

トレジャー・ファクトリー子会社のECサイトに不正アクセス、個人情報が漏えい

企業の価格転嫁は約4割。4社に1社が価格転嫁までの期間が「短くなった」と回答

帝国データバンクの調査によると、企業の価格転嫁率は39.9%となり、前回調査から低下して再び4割を下回った。価格改定までの期間は短縮傾向にある一方、食品スーパーや飲食店、旅館・ホテルなどでは十分な転嫁が進まず、コスト増を吸収しきれない実態が浮かんだ。

鳥栖 剛[執筆]

9月1日 8:30

企業の価格転嫁は約4割。4社に1社が価格転嫁までの期間が「短くなった」と回答

ローソンが始めた新たな出店モデル「with LAWSON」とは? 既存商店や施設を活用し人口の少ない地域にも出店可能に

ローソンが、既存商店や施設を活用して人口の少ない地域にも出店できる新たな店舗モデル「with LAWSON」を始めた。新規建設や大規模投資を抑えつつ、地域に応じた品ぞろえや運営で買い物環境の維持をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

9月1日 7:30

ローソンが始めた新たな出店モデル「with LAWSON」とは? 既存商店や施設を活用し人口の少ない地域にも出店可能に
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