ecbeingは2月26日、法人向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing BtoB」が、SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ主催の「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」において、受発注管理システムカテゴリで総合1位に選出されたと発表した。
「BOXIL資料請求数ランキング」は、BOXIL上でユーザーが行った資料請求数からスマートキャンプが集計し、カテゴリ別に公表しているもの。「2025年下半期」は、2025年7月1日から12月31日までの資料請求数を対象にしている。
ecbeingは、BOXILの資料請求数ランキングが「実際にサービス導入を検討するユーザーによる資料請求」に基づいている点をあげ、実需に即した市場評価の指標になり得ると説明。その上で、受発注管理システムカテゴリでの総合1位獲得について、「ecbeingのBtoB-ECソリューションが、業務効率化やDX推進において実効性の高いサービスとして認知されている証」とコメントしている。
ecbeingは今回の結果を踏まえ、今後も市場ニーズを捉えたプロダクト開発を進め、企業間取引のデジタル化を支える基盤作りに注力していく方針だ。
