カタログ通販を手がけるニッセンホールディングスは1月1日、羽渕淳社長名義で新年のあいさつをコーポレートサイトに掲載した。新年のメッセージでは、急速に進化するAIやデジタル技術の潮流を前向きに捉えつつ、「創業以来の歴史と信頼こそが最大の財産」であると強調している。
ニッセンホールディングスは2026年に向け、進化するAI・デジタル技術の活用を一層加速させる方針。単なる業務効率化を目的とするのではなく、カタログ通販を通じて培ってきた「温かみ」や「信頼」と最新技術を掛け合わせることで、顧客一人ひとりの生活に寄り添う「新しい便利さ」や「驚きのある商品・サービス」を提供していくとしている。
また、長年取り組んできた京都への地域貢献活動や、事業を通じたSDGsへの貢献についても、引き続き推進していく方針を示した。
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