ヨドバシカメラ、「マルチメディア名鉄名古屋店」を9/16オープン。通販サイトと連携したシームレスなサービスや豊富な品ぞろえを実現
ヨドバシカメラは9月16日、名鉄名古屋駅直結の「名鉄ビル」に「ヨドバシカメラ マルチメディア名鉄名古屋店」をオープンする。通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」と連携したシームレスなサービスに加え、AI機器やコスメ、ホビーなど幅広い商品を比較・体験できる大型店として展開する。
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ヨドバシカメラは9月16日、愛知県名古屋市に「ヨドバシカメラ マルチメディア名鉄名古屋店」をオープンする。総売り場面積は約1万1900平方メートル。スマートフォンやAI機器、コスメ、ホビーなどを実際に比較・体験できる大型店として展開するほか、公式通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」と連携したシームレスなサービスも提供する。
「ヨドバシカメラ マルチメディア名鉄名古屋店」は、名鉄名古屋駅・名鉄バスセンター直結の名鉄ビルにオープンする。店舗は地下1階から4階までの5フロアで構成し、総売り場面積は約1万1900平方メートル。提携駐車場は約2000台を備える。
新店舗では立地の利便性を生かし、通勤・通学客や休日の買い物客、遠方からの来店客まで幅広い需要を取り込む。駅やバスターミナルに直結しており、雨天でも立ち寄りやすい点も特長としている。
売り場の特長として打ち出すのが、商品の比較や体験を重視した販売だ。スマートフォンやスマートウォッチ、AIグラス、AIレコーダー、アクションカメラ、コンパクトカメラなどを同一フロアに集め、話題の製品を比較しながら実際に試せる売り場とする。

パソコン売り場では最新のAI PCを多数展示するほか、セキュリティ対策やインターネット回線、周辺機器選びまで相談できるカウンターを常設する。

体験型の売り場づくりを周辺カテゴリーにも広げる。ドライヤー売り場では風量や音、うるおいなどを試せるようにするほか、ヘッドホン売り場では旧松坂屋店の約1.5倍となる約1800アイテムをそろえ、試聴できる環境を整える。
キーボードやマウスは操作感を確認でき、カメラは各メーカーのレンズやボディを使った試し撮りが可能。実店舗ならではの「触れて、試して、比較する」購買体験を重視した売り場づくりを進める。

品ぞろえは家電・デジタル領域にとどまらない。ホビー、日用品、化粧品、医薬品も強化する。コスメ売り場では約8000アイテムを展開し、500種類以上のフェイスマスクのほか、韓国・中国コスメもそろえる。

キッチン用品では、「GLOBAL」「木屋」「藤次郎」「MISONO」「グレステン」などの包丁ブランドを集積した「ヨドバシ刃物コーナー」を設置。「ル・クルーゼ」や「STAUB」などの高級クックウェアも取り扱う。

ホビー分野では約1500面のカプセルトイ売り場とプラモデルコーナーを展開する。フィットネス・ヘルスケアカテゴリーでは最新マシンやリカバリーウェアをそろえるほか、電動キックボード、電動バイク、電動カートなどの電動モビリティも取り扱う。

オープン記念キャンペーンも実施する。家電2点以上のまとめ買いで最大2万ゴールドポイントを付与するほか、テレビの買い替え時には15%のポイント還元を実施する。
このほか、イヤホン・ヘッドホンの5%引き、パソコンやゲーミングモニター、スマートウォッチ、対象コスメブランドの15%ポイント還元、スーツケースや関孫六包丁の20%ポイント還元などを展開する。
あわせて、名古屋エリア限定で「ゴールドポイントカード・プラス」の新規入会キャンペーンも実施する。対象店舗の店頭端末で申し込むか、仮カードを受け取り、ヨドバシカメラグループでカード決済を行った新規会員に3000ゴールドポイントを付与する。実施期間は9月16日から12月31日まで。オープン記念施策と会員獲得施策を連動させ、店舗・ECを横断した継続利用につなげる考えだ。
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