日本郵便、お盆期間中は郵便物や「ゆうパック」などで遅延が発生する可能性
日本郵便によると、沖縄県宛で航空輸送できない内容品を差し出す場合は、航空便から船舶便へ振替となり、お届けまでに大幅な日数を要するため注意を呼びかけている。
8月7日 7:00
日本郵便は、お盆期間中における高速道路の交通渋滞や船舶の計画運休などで、郵便物や「ゆうパック」などの配送に遅れが生じる可能性があると発表した。
全国では8月5日~19日の期間、高速道路の交通渋滞などに伴い、速達扱いとする郵便物およびゆうメール、レターパック、ゆうパック(保冷を含む)は半日程度、そのほかの商品は1日程度の遅れが生じる可能性がある。
また、お盆期間中の船舶便の計画運休に加え、台風13号による船舶便の欠航などの影響により、沖縄県宛のゆうパケット(クリックポストを含む)、航空輸送しない郵便物・ゆうメール・ゆうパックは、最大2週間程度の遅れが生じる可能性があるという。
さらに、鹿児島県奄美市、西之表市、熊毛郡(種子島・屋久島町)、大島郡宛および同地域から全国宛のゆうパケット(クリックポストを含む)、航空輸送しない郵便物・ゆうメール・ゆうパックについては、台風13号の影響により1日~最大1週間程度の遅れが生じる可能性がある。
沖縄県宛に郵便物・ゆうパックなどを差し出す際、内容品に航空機による輸送ができないものが含まれている場合は、航空便から船舶便へ振替となり、お届けまでに大幅な日数を要するため、注意を呼びかけている。
今後、台風の進路により、その他の地域でも遅れが発生する場合があるとしている。

