アマゾンがワインの頒布会をスタート

3万1752円と、1万5876円のコースを用意。3か月(3回)にわたって商品を届ける

瀧川 正実

2017年5月17日 11:30

アマゾンジャパンは5月16日、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」でワインの頒布会「Amazonワインクラブ」を開始した。

3万点以上のワインを取り扱う「Amazonワインストア」専属の専門家「Amazonソムリエ」とワイン専門店が協同。厳選したワインを一定期間決められた頻度で指定の場所に配送する。

「Amazonワインクラブ」の開設にあたり、ワイン専門店のエノテカと協業。2コースを用意した。

・3万1752円のコース(世界のプレミアムワインが飲み比べできる赤・白・スパークリングの3本セットを3か月にわたって配送、合計9本)
・1万5876円のコース(世界の銘醸ワインが飲み比べできる赤・白・スパークリングの3本セット、赤ワインの3本セット、白ワインの3本セット、エノテカのベストセラー赤ワインの5本セットの4種類から選択可能。3か月にわたって届ける。3本セットの商品は計9本、5本セットの商品は計15本)。

初回注文分は、注文から1週間以内に発送。2回目以降は毎月15日頃に手元に届くようにする。

アマゾンジャパンは5月16日、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」でワインの頒布会「Amazonワインクラブ」を開始

厳選したワインを頒布会形式で届ける「Amazonワインクラブ」(画像は編集部がキャプチャ)

アマゾンでは2014年に酒類の直接販売をスタートし、ワインのほか、ビールや日本酒、焼酎などを販売。2015年には温度管理対応倉庫の稼動を始めた。

この記事のキーワード :
あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

エージェンティックサーチ時代のEC戦略。なぜ今、検索とUGCの強化が不可欠なのか 10月14日 7:00 BtoB-ECの収益を決めるリピート率はどう伸ばす? チャネルトーク×ZETAが明かす「検索×AIチャット」を活用した業務自動化とCX向上 10月5日 8:00 「売上増」と「利益率改善」をどう両立する? 世界153社のデータから見るAIエージェント時代のEC戦略が学べる資料【PDFを無料提供】 10月2日 7:00 カゴ落ち率を改善する3ステップ・アクションプラン。広告費を増やす前にふさぐべき、ECサイト最後のバケツの穴「決済承認率」改善方法 9月29日 8:00 【海外事例4選】BtoBコマースの新潮流とは? マーケットプレイス活用と「エージェンティックコマース」への備え 9月28日 7:00 CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00