ファンケル&GEO専門家と考えるAI検索時代に求められる対策と実例、LINEヤフーが語るECモール活用【11/5・6 リアルセミナー開催】
ECモール戦略、AIエージェント活用、集客施策、顧客体験向上、AI時代のデータ活用などさまざまなノウハウ・知識を学べる大型リアルECセミナー「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」を11月5日(木)・6日(金)に開催
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11月5日(木)・6日(金)の2日間、東京・赤坂インターシティコンファレンスで、大型リアルイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」を開催します。ファンケル、LINEヤフー、ヨドバシグループのトレンドキャスケット、イズミセ、アスクル、アルビオン、ユナイテッドアローズ、マドラスなどが登壇。AI検索時代に推奨されるブランドとは、AIエージェント時代のECモール戦略、AIエージェントを活用したEC運用事例、顧客体験向上施策、BtoBにおけるAI×データ活用などさまざまなセッションをご用意! 全公演無料で聴講できます(事前登録制)。まだお申し込みをしていない人のために、編集部おすすめコンテンツの見どころを紹介します。
見どころ⑦ AIに正しく理解され、「推薦される」ECブランドになるには?~ファンケル&GEO専門家らと考える、AI検索時代に求められる対策と実例~(仮)
11月6日(金)16:15~17:10 C2-7 クロージング講演
「ChatGPT」や「Gemini」をはじめとする生成AI・AI検索の普及で、ユーザーの検索・購買行動は「自分で検索して比較する」から「AIにおすすめを聞いて選ぶ」へと大きく変化しています。従来のSEO(検索エンジン最適化)だけでは、AI時代の顧客接点を維持することが難しくなりつつあるなか、注目されているのが「GEO(Generative Engine Optimization:生成AI最適化)」です。
パネルディスカッションでは、GEO対策に詳しいFIDの吉田氏、大手EC・通販ブランドとして先進的な取り組みを続けるファンケルの長谷川氏らが登壇。「AI検索時代に、EC事業者はどう立ち回るべきか?」「AIに自社ブランドや商品を正しく認識・推奨してもらうには何が必要か?」などのヒントを実例を踏まえて解説します。
株式会社ファンケル グループIT本部 情報システム部 部長 長谷川敬晃氏
2003年ファンケル新卒入社。自社ECサイト運営、サービスのシステム開発、ツール導入のPMを担当。スマホアプリやマーケティングオートメーションの立ち上げ、外部ECモールへの公式店出店を主導。顧客体験価値を最大化する、あくなきCX向上への取り組みとして、直営の通販・店舗のチャネルを融合させたOMO推進に従事。2023年10月より情報システム部に異動し、「マーケティングを語るIT部長」を実践中。
株式会社FID 執行役員CMO 吉田清登氏
通販業界20年以上。アパレル・化粧品・越境ECと、業種を横断しながら現場を回してきた。前職の再春館製薬所では海外事業部に所属し、越境EC・タイチームの全体管理を担当。FID入社後、1年未満でCMOに就任。現在はCRM導入支援に携わるほか、Genviewの事業責任者として、GEO対策の実践と検証を進めている。
Googleで検索して比較する時代から、AIにお薦め聞いて即決する時代へ――。AIの回答から自社商品が漏れれば、認知すらされない時代がやってくるかもしれません。ファンケルの取り組みとGEO専門家の知見などから「AIに選ばれるECサイトの条件」を具体化。AIに正しく評価され、推奨されるための条件と対策のヒントを得られるはずです。
見どころ⑧ AIエージェントが変える購買体験 — 変化するECモール活用とYahoo!ショッピングの次世代戦略
11月6日(金)10:30~11:15 D2-1 オープニング基調講演
生成AIの進化により、商品検索・購買体験・マーケティングのあり方は大きな転換期を迎えています。「AIコマース」と呼ばれる新しい購買モデルが台頭するなか、ECモールの活用はどのように変わっていくのかを俯瞰すると共に、「Yahoo!ショッピング」がどのような思想で次の成長戦略を描いているのかを解説します。
LINEヤフー株式会社 マースドメイン コマースマーケティングソリューションSBU ソリューション営業ユニット リード 鹿内 亮子氏
2003年にヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)へ入社以来、一貫してコマース事業に従事。「Yahoo!ショッピング」の出店者向け営業やコマースパートナー制度の立ち上げに携わる。美容・健康カテゴリー、物流、カスタマーサポート部門をリードした後、営業推進部、ソリューション営業本部を経て、2025年4月より現職。出店者サポートおよび新規店舗誘致を担い、売上拡大を支援している。
LINEヤフー株式会社 コマースドメイン ショッピングSBU プロダクト開発1ユニットリード 市丸 数明氏
大学卒業後、電話工事業者を経てWebエンジニアに転身。その後、数社を経てLINEヤフー(当時ヤフー株式会社)に入社。現在はLINEヤフーのコマース領域において、AIエージェントを活用した業務改善およびAIプロダクト推進の責任者を務めるとともに、「Yahoo!ショッピング」の開発責任者を担当。
「自分で検索する」から「AIに任せる」へ、消費者の購買体験が激変しています。「Yahoo!ショッピング」ではAIエージェント経由の注文金額が全体の約20%に達し、AI利用者のCVR(購入率)は非利用者の1.5倍を記録しています。モール出店者に限らず、すべてのEC事業者やマーケターが押さえるべき「AIコマース時代の最新トレンドと顧客接点の将来像」を学ぶことができます。
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