アマゾン、ミニストップでの店舗受け取り代金支払いサービス開始

ローソン、ファミリーマートに続きコンビニでの商品受け取りを強化

中川 昌俊

2014年11月21日 12:30

アマゾンジャパンは11月20日、「Amazon.co.jp」で購入した商品を、コンビニ店頭で受け取り、代金を支払いできるサービス「店頭受取」を全国のミニストップ2127店舗で開始した。コンビニの「店頭受取」はすでにローソンとファミリーマートで展開しており、ミニストップを加えることでユーザーの利便性を高める。

ミニストップで商品を受け取る場合は、商品注文時に受け取り方法として「ミニストップ店舗」を選択し、希望する店舗を指定する。

受け取り可能となった時点で届くメールに記載された「お問い合わせ番号」「認証番号」を、ミニストップ店舗に設置されているマルチメディア端末「MINISTOP Loppi」に入力。「コンビニ受取サービス商品引換票」を出力し、レジに提示すると商品を受け取れる。

商品は、注文してから最短で翌日に受け取ることが可能で、商品が店舗に到着してから10日間以内に受け取る必要がある。

アマゾンでは店頭との連携を強化しており、ヤマト運輸の営業所での受け取りサービスを開始(参照記事)。ローソンではAmazon.co.jpで販売する商品を注文できるようにしている(参照記事)。

この記事のキーワード :
あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

エージェンティックサーチ時代のEC戦略。なぜ今、検索とUGCの強化が不可欠なのか 10月14日 7:00 BtoB-ECの収益を決めるリピート率はどう伸ばす? チャネルトーク×ZETAが明かす「検索×AIチャット」を活用した業務自動化とCX向上 10月5日 8:00 「売上増」と「利益率改善」をどう両立する? 世界153社のデータから見るAIエージェント時代のEC戦略が学べる資料【PDFを無料提供】 10月2日 7:00 カゴ落ち率を改善する3ステップ・アクションプラン。広告費を増やす前にふさぐべき、ECサイト最後のバケツの穴「決済承認率」改善方法 9月29日 8:00 【海外事例4選】BtoBコマースの新潮流とは? マーケットプレイス活用と「エージェンティックコマース」への備え 9月28日 7:00 CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00