市場トレンドからひも解くAMCの具体運用と成功事例、EC企業が「1人ひとり専用のEC」に舵を切るワケ【11/5・6 リアルセミナー開催】
AIエージェント活用、AI時代のデータ活用、集客施策、顧客体験向上、ECモール戦略など、さまざまなノウハウ・知識を学べる大型リアルECセミナー「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」を11月5日(木)・6日(金)に開催
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11月5日(木)・6日(金)の2日間、東京・赤坂インターシティコンファレンスで、大型リアルイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」を開催します。アスクル、アルビオン、ファンケル、ユナイテッドアローズ、マドラス、LINEヤフー、楽天グループ、ヨドバシグループのトレンドキャスケット、イズミセなどが登壇。AIエージェントを活用したEC運用事例、ECモールで勝ち残る方法、顧客体験向上施策、AI時代の検索&集客セオリー、BtoBにおけるAI×データ活用などさまざまなセッションをご用意! 全公演無料で聴講できます(事前登録制)。まだお申し込みをしていない人のために、編集部おすすめコンテンツの見どころを紹介します。
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見どころ㉓ 大手EC向け・Amazon攻略の最適解 ~市場トレンドから紐解くAMCの具体運用と成功事例~
11月5日(木)14:25~15:05 C1-5 講演
「売上トップラインを追えば伸びる」時代は終わりました。広告費の高騰と競争激化が進むAmazonでは、今問われているのは“どれだけ売ったか”ではなく“誰に売ったか”です。同じ新規顧客1人でも、その後のリピートや購入単価によって、3年後のトータル売上には大きな差が生まれます。
セッションでは、市場トレンドを踏まえながら、Amazon Marketing Cloud(AMC)を活用してLTVの高い新規顧客を見極め、効率よく獲得していくための具体的な運用方法を解説。分析の設計からオーディエンス活用、広告予算配分の見直しまで、大手EC事業者での成功事例とともに開設します。
株式会社ACROVE 事業戦略室 室長 萱沼 優斗氏
新卒で食品メーカーに入社後、スマートフォンアプリ領域にてデータ分析・プロモーション業務に従事。その後、株式会社ACROVEへ参画し、Amazonを中心としたECマーケティング・アカウント運用支援を担当。現在は新規事業の立ち上げ支援を行いながら、Amazon内施策全般を担当。アカウント運用、Amazon Marketing Cloud(AMC)を活用した広告分析・戦略立案、プライムビデオを活用したプロモーション施策など、データ活用を軸とした売上最大化支援を行っている。
株式会社ACROVE 営業部パートナーセールス リーダー 嶋田 泰良氏
株式会社ACROVEにて、パートナーセールスおよびBtoB領域を担当。メーカーやブランド、広告代理店などのパートナー企業と連携し、Amazonを中心としたEC事業の成長支援に携わる。Amazon広告の運用改善やAMC(Amazon Marketing Cloud)を使った顧客分析をもとに、売上トップラインに偏らない「LTV起点」の戦略づくりを得意とする。現場で得た多くの支援事例をもとに、事業の中長期的な成長につながる提案を行っている。
見どころ㉔ 「Commerce 4.0」が示す新たなCRM戦略 なぜ今、先進EC企業は「一人ひとり専用のEC」に舵を切るのか?
11月5日(木)14:25~15:05 D1-5 講演
SNSで商品を知り、店舗で試し、ECで買い、次はアプリで再購入する。顧客の購買行動はチャネルをまたぐのが当たり前になりました。さらにAIが比較から購入までを代行し始め、顧客がブランドのECサイトを一度も訪れないまま買い物を終える時代が近づいています。全員に同じECサイトを見せ、メールやLINEで後から追いかける従来のCRMだけでは、顧客との関係を保てなくなりつつあります。
こうした変化を受けて、先進的なEC企業はすでに「一人ひとり専用のEC」へ舵を切り始めています。セッションでは、W2が提唱する新概念「Commerce 4.0」を紹介します。EC・店舗・SNS・アプリのデータと、POS・基幹システム・会員基盤のデータを統合し、AIが顧客1人ひとりに合わせてECサイトそのものを変えていく、ECサイトをCRMの主戦場にする新しい考え方です。Commerce 1.0から3.0への変遷を振り返りながら、なぜ今Commerce 4.0なのか、そして、どのような備えをすべきなのかを解説します。
W2株式会社 S&M本部 マーケティング部 部長 樽澤 寛人氏
神戸大学卒業。大学在学中にEC事業で起業し、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行までを一貫して手掛け、事業規模を飛躍的に拡大後、事業譲渡を実現。2022年大学卒業後、W2株式会社に新卒入社。現在は、マーケティング部 部長として、プラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進をしている
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