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ネットショップ担当者フォーラム2020 in 東京

本イベントはオンラインLIVE配信での開催となります

eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす3日間

11月9日(月)〜11日(水)「ネットショップ担当者フォーラム 2020 秋 」を3日間にわたりオンラインLIVE配信で開催します!

充実の主催者セッション

編集部が自信をもってお届けする主催者セッションが、3日間で18本も!
協賛社セッションとあわせて全60講演で、「明日の業務」「来年の仕事」「今後のビジネス」に役立つ情報をゲットしてください。

11月9日(月)

KB1-1オープニング基調講演
マルチチャネルからオムニチャネルへ
講師
  • イケア・ジャパン株式会社
  • デジタル
  • カントリーデジタルマネージャー
  • 野崎 智子
KC1-1オープニング基調講演
TikTokが作る新時代。ユーザーの「興味喚起」を引き出すことが、最強の購入モチベーションになる!
〜ビジネス向けオンライン運用型広告配信プラットフォーム「TikTok For Business」の最新効果や活用例を解説〜
講師
  • TikTok For Business Japan
  • Global Business Marketing Japan
  • クリエイティブ・ストラテジー・ディレクター
  • 廣谷 亮
講師
  • TikTok For Business Japan
  • Product Strategy & Operation
  • 畠山 雄
KB1-4ゼネラルセッション
アダストリアが進めるデジタル時代の新しい顧客接点・働き方づくり
〜1対Nの動画活用、1対1の接客予約、データ基盤の可視化・活用など〜
講師
  • 株式会社アダストリア
  • マーケティング本部
  • 本部長
  • 田中 順一
KC1-4ゼネラルセッション
売上3000億円企業のデジタル革命ヘの挑戦!「コープさっぽろ」DX推進の奮闘記
〜元東急ハンズ・メルカリCIOの長谷川氏が語る大企業のデジタル改革の軌跡〜
講師
  • ロケスタ株式会社/生活協同組合コープさっぽろ
  • 代表取締役社長/非常勤CIO
  • 長谷川 秀樹
KB1-7クロージング基調講演
新しい小売りの形を提唱する米国発・体験型店舗「b8ta」の可能性とは?
〜スタートで2か月でわかった「試す」「体験」型店舗が示す新しい小売店の未来〜
講師
  • ベータ・ジャパン合同会社
  • カントリーマネージャー
  • 北川 卓司
KC1-7クロージング基調講演
日立グローバルライフソリューションズが取り組むDXとは
講師
  • 日立グローバルライフソリューションズ株式会社
  • 執行役員 CDO(Chief Digital Officer)兼 Chief Lumada Business Officer
  • 田岡 敬

11月10日(火)

KB2-1オープニング基調講演
Facebook社が語るwithコロナ時代のInstagram活用法
〜最新のユーザー動向、注目のショップ機能、料理の注文機能などを徹底解説〜
講師
  • Facebook Japan株式会社
  • Industry Manager コマース事業部
  • 丸山 祐子
KC2-1オープニング基調講演
ニューノーマルにおけるアリババが推進する新しい小売り
〜中国「Tmall」「フーマー」や東南アジア「Lazada」など最新の取り組み〜
講師
  • Tmallジャパン株式会社
  • 天猫輸出入ビジネスユニット Japan MD Center
  • カテゴリーマネージャー
  • 伊勢 公一
KB2-4ゼネラルセッション
ベイクルーズが進める全社DX改革の全貌
〜EC売上510億円をつくるDX戦略、組織、仕組み作りを加藤執行役員とECエバンジェリスト・川添氏が解説〜
講師
  • 株式会社ベイクルーズ
  • 執行役員 EC/Digital Marketing Div
  • 加藤 利典
講師
  • ECエバンジェリスト
  • 川添 隆
KC2-4ゼネラルセッション
越境ECで売り上げを伸ばすには? 越境ECのパイオニア「Tokyo Otaku Mode」が解説
〜海外進出時に必要な準備、運営方法、押さえておくべきポイントとは〜
講師
  • 株式会社Tokyo Otaku Mode
  • 代表取締役社長
  • 小高 奈皇光
KB2-7クロージング基調講演
最新テクノロジーで変えるワコールのインナーウェア顧客体験
〜3Dセルフスキャナー×接客AIで実現する”リアルのデジタル化”〜
講師
  • 株式会社ワコール
  • 総合企画室 イノベーション事業推進部長 3Dsmart&try事業担当
  • 執行役員
  • 下山 廣
KC2-7クロージング基調講演
「動画×EC × SNS ×インフルエンサー」でマーケティングやECを成功させる秘訣
〜2,300万フォロワーが集まるC CHANNELの創業者・森川社長が解説〜
講師
  • C Channel株式会社
  • 代表取締役社長
  • 森川 亮

11月11日(水)

KB3-1オープニング基調講演
「お客様」「地域」「働くスタッフ」のために無印良品ネットストアが考える「役に立つ」こと。実現のためのEC事業部の変化とコミュニケーションの進化
講師
  • 株式会社良品計画
  • オープンコミュニケーション部 EC事業部
  • 部長
  • 角田 徹
KC3-1オープニング基調講演
冷凍パンのサブスク「パンフォーユー」に学ぶ、プロダクトアウトから脱却し本当のニーズの探し方
講師
  • 株式会社パンフォーユー
  • 代表取締役
  • 矢野 健太
KB3-4ゼネラルセッション
UCC上島珈琲のD2C&データ活用&LINEの独自サービスを通じたOMO戦略
〜パーソナライズ体験で優良顧客を生むコーヒー専業メーカーのデジタル活用事例〜
講師
  • UCC上島珈琲株式会社
  • マーケティング本部 デジタル推進部
  • 部長
  • 染谷 清史
KC3-4ゼネラルセッション
インスピレーションからアクションへ。Pinterestのビジネス活用法
〜最新インサイトから、施工事例のピンからEC売上3倍増のtoolbox社の事例など〜
講師
  • Pinterest Japan株式会社
  • グロース・オペレーションズ日本代表
  • 舩越 貴之
講師
  • 株式会社TOOLBOX
  • PRマネージャー
  • 梅川 紗季
KB3-7クロージング基調講演
OMOでリアルとデジタルを融合するための実践論【コメ兵の事例】
〜コメ兵・藤原氏にグラニフ・大西氏が聞くECと店舗の融合、組織づくりなど〜
講師
  • 株式会社コメ兵ホールディングス
  • マーケティング統括部
  • 執行役員 マーケティング統括本部長
  • 藤原 義昭
講師
  • 株式会社グラニフ
  • マーケティング&セールス
  • 執行役員CSO
  • 大西 理
KC3-7クロージング基調講演
横浜ベイスターズの観客動員数を1.8倍にした「マーケティング戦略」
〜史上初の観客動員数200万人超えを実現した、ファンとのコミュニケーション実例〜
講師
  • 株式会社横浜DeNAベイスターズ
  • 事業本部 MD部
  • 部長
  • 原 惇子

今年も、ネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスとして3日間にわたり、さまざななEC関連サービスの最新情報、EC物流や越境EC要素も充実させたコンファレンスをご用意いたしました。

あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム 2020 秋
日時
2020年11月9日(月)〜11日(水) 11:00〜17:55
配信方法Zoom
参加費
無料(事前登録制)
※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。
主催
株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
ハッシュタグ#nettan​
このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ec
お問い合わせ
株式会社インプレス イベント事務局
受付時間 10:00〜18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

2020年11月9日(月)
11:0011:45
KB1-1 オープニング基調講演
マルチチャネルからオムニチャネルへ
講師
イケア・ジャパン株式会社
デジタル
カントリーデジタルマネージャー
野崎 智子
野崎 智子
セッション概要

イケアがオンラインビジネスをスタートしたのは2017年。3年で売上の20%を占めるまで成長しました。一方、実店舗では昨今の消費者ニーズの変化、消費の多様化に対応する新しい店舗形態として、2020年に小型店舗を原宿へオープンし、展示できない商品をご覧いただくためにAR技術を使った原宿アプリも提供。従来のマルチチャネルから、オンライン、アプリ、小型店、大型店舗をつなぐオムニチャネルへ――。イケアのオムニチャネルへの取り組みを解説します。

プロフィール
イケア・ジャパン株式会社
野崎 智子
大学卒業後に新卒として入社した米IT企業でテクノロジーの可能性に触れ、その後複数社のIT部を経て2007年にIKEA Japanへ入社。昨年、カントリーデジタルマネージャーへ就任し、主にオムニチャネルリテーニングへのトランスフォーメーションを手掛ける。
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KC1-1 オープニング基調講演
TikTokが作る新時代。ユーザーの「興味喚起」を引き出すことが、最強の購入モチベーションになる!
〜ビジネス向けオンライン運用型広告配信プラットフォーム「TikTok For Business」の最新効果や活用例を解説〜
講師
TikTok For Business Japan
Global Business Marketing Japan
クリエイティブ・ストラテジー・ディレクター
廣谷 亮
廣谷 亮
講師
TikTok For Business Japan
Product Strategy & Operation
畠山 雄
畠山 雄
セッション概要

モバイル向けのショートムービープラットフォーム「TikTok」はマーケティングやPRにも有効と注目され、様々な企業のブランドプロモーション活動に導入されています。また、今年4月にローンチしたセルフで出稿できる「オンライン運用型広告配信プラットフォームTikTok For Business」は、中小の事業者様、代理店様も利用しやすく、多くのビジネスの成長に貢献してきました。本講演ではTikTok For Businessで広告配信可能なTikTok・BuzzVideoのトレンド、広告配信のベストプラクティス、広告配信活用術を徹底的に解説いたします。

プロフィール
TikTok For Business Japan
廣谷 亮
2006年大手日系広告代理店入社後、営業としてキャリアをスタート。
2010年からバンコク拠点に出向してからはStrategic Planning Director
として様々なアカウントに従事。その後、外資代理店へ移籍後も海外を拠点にASEAN+インドをRegionの立場で統括。2019年になりTikTok For Business JapanにCreative Strategy Directorとして参画。営業と戦略の両方の視点に、最先端のテクノロジーを融合させたコミュニケーションを「現場発想」で提供します。
プロフィール
TikTok For Business Japan
畠山 雄
2007年某大手デジタル代理店に入社し、運用型広告のコンサルタント及び運用の仕組み作りやシステム開発に従事。
2019年にTikTok For Business Japanに参加し、広告プロダクトの戦略立案及び市場導入を担当。
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12:0512:45
B1-2 講演 Powered by ecbeing
失敗しない自社ECサイトのスタート&運用を実現するためのポイント
〜1300社の構築実績から得た自社ECサイトを成功に導くための重要ポイントを解説〜
講師
株式会社エートゥジェイ
代表取締役社長
飯澤 満育
飯澤 満育
セッション概要

本セッションでは、大手や中堅の流通、EC企業など1300社のECサイトを構築・運用してきた実績から得た、自社ECサイトの立ち上げ、押さえておくべき運用のポイントを解説していきます。コロナ禍において、自社ECサイトをスピーディーに立ち上げ、軌道に乗せたいと考える事業者が増えています。このような「これから自社ECを伸ばしていく」「自社ECをこれからスタートする」といった事業者さまを主な対象に、自社ECサイトを成功させるためのポイントなどを、“絶対に外してはいけない視点”で最新の構築事例を合わせて紹介していきます。

プロフィール
株式会社エートゥジェイ
飯澤 満育
2007年に(株)エートゥジェイを創業、代表取締役に就任し、現在までに350社を超える顧客の、ECサイトマーケティング、オウンドメディア戦略、コンテンツマーケティングの企画、運用を提供。2018年よりソフトクリエイトホールディングスグループに。

現在は、自社製品であるクラウドECプラットフォーム「メルカート」、セキュリティと成果を追求した国産CMS「SiteMiraiz」を中心に、ECサイトや、各種ブランドサイト、メディアの構築、運用を提供している。
内容レベル

入門、脱初級、中級、中規模向け、小規模店舗向け

実際に自社ECをスタートされる際に現場ベースで注意すべきポイントを中心にお話しするため、自社ECの熟練者ではなく、これから自社ECスタート、もしくは伸ばしていかれる事業者の方の聴講が適しています。

参加対象者

自社ECを検討される、スタートして間もない全業種のBtoC事業者様

受講するメリット

自社EC構築の際に必要な視点についての理解が得られる。また、多数の構築、運用事例を基にしたご説明をさせていただくため、他社の成功事例、スタート時に悩んだ点を学べる。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

モール出店はしているけれど、自社ECはスタートが大変そう、コストがかかりそう、うまくいかなそう、など、自社ECの検討は進めている、もしくは構築したけど、まったくうまく進まない、今後どう伸ばせばよいか悩んでいる事業者様に役立つ内容となっています。

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13:0513:45
B1-3 講演
店舗とオンラインの垣根を超えた顧客コミュニケーションの実現
〜今からでも遅くないデジタル接客〜
講師
株式会社ヤプリ
マーケティング本部 PR&オフラインマーケティング部
和田 理美
和田 理美
セッション概要

コロナ禍において、多くの店舗が休業を余儀なくされ、店舗の価値を改めて見直すことが増えたのではないでしょうか。一方で、お客様とのコミュニケーションを深めるにあたり、スタッフによるデジタル活用が盛んになりました。本セッションでは、最もお客様に身近な接点であるスマートフォン、特にアプリを通じて、お客様との心地よい関係構築に取り組む最新事例をお話します。

プロフィール
株式会社ヤプリ
和田 理美
大学卒業後、電子部品メーカー2社にて既存営業を経験。2016年に創業期のヤプリへ5人目のセールス担当として参画。SHIBUYA109エンタテイメント、プロントコーポレーション、青山学院大学など、業種・業界を問わない50社以上の公式アプリ立ち上げに従事。拡大するセールス組織で、セールスリーダーを経て、累計100以上の公式アプリ立ち上げに携わる。
2019年10月より、オフラインマーケティングに所属。
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14:0514:50
KB1-4 ゼネラルセッション
アダストリアが進めるデジタル時代の新しい顧客接点・働き方づくり
〜1対Nの動画活用、1対1の接客予約、データ基盤の可視化・活用など〜
講師
株式会社アダストリア
マーケティング本部
本部長
田中 順一
田中 順一
セッション概要

コロナ禍においてアダストリアの2020年3-8月期(上半期)EC売上高は25.2%増の252億円。自社ECの会員数は1000万人を突破しました。実店舗の休業や外出自粛の動きの中で、オンライン上で顧客接点を創出。Withコロナ時代を見据え、オンライン上での顧客体験価値を上げるためのサービス進化を優先的に対応しています。SNSを使ったLIVE配信、スタッフを指名して店舗接客を受けられるサービス、オンラインで1対1の接客を受けられるサービスなどを展開しました。店舗スタッフのオンラインを通じたサービス提供など、全社で取り組んでいるデジタル活用、そして、自社EC会員1000万人超のデータ基盤を可視化し、活用する取り組みについて解説していきます。

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KC1-4 ゼネラルセッション
売上3000億円企業のデジタル革命ヘの挑戦!「コープさっぽろ」DX推進の奮闘記
〜元東急ハンズ・メルカリCIOの長谷川氏が語る大企業のデジタル改革の軌跡〜
講師
ロケスタ株式会社/生活協同組合コープさっぽろ
代表取締役社長/非常勤CIO
長谷川 秀樹
長谷川 秀樹
セッション概要

売上3000億円の流通企業「コープさっぽろ」のDX推進事例を紹介します。「コープさっぽろ」が採用したアプローチは、東急ハンズで情シス、物流部門、通販事業の責任者を歴任、メルカリで執行役員CIOを務めた長谷川秀樹氏を非常勤CIOとして、2020年2月に組織に組み込んだことです。複数企業のDX推進をサポートしている長谷川氏が、非常勤CIOとして就任してから半年間で起こしたデジタル改革による実績とは? 事例や数値を踏まえて解説していきます。苦労話とともにリアルな日本企業のDX推進事例は、中小企業にも参考になる事例です。

プロフィール
ロケスタ株式会社/生活協同組合コープさっぽろ
長谷川 秀樹
1994年、アクセンチュア株式会社に入社後、国内外の小売業の業務改革、コスト削減、マーケティング支援などに従事。
2008年、株式会社東急ハンズに入社後、情報システム部門、物流部門、通販事業の責任者として改革を実施。
2013年、ハンズラボ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任(東急ハンズの執行役員と兼任)。初年度から任期中黒字経営、2桁成長を達成。
2018年、株式会社メルカリの執行役員CIOに就任。領収書レス、新しい電子契約の仕組みを考案。
2019年、プロフェッショナルCDOとして、ロケスタ株式会社を立ち上げ代表取締役社長に就任。(現任)
内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

企業のDX推進関係者

受講するメリット

DXでの本当のホワイトカラーの生産性向上を達成する内容とする

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

DXによりホワイトカラー生産性向上を狙う内容

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15:1015:50
B1-5 講演
「また買いたい」と購入客が感じるカスタマーサポート、やってますか?
〜なぜあの有名通販会社にリピート顧客が集まるのか? やずやの事例に学ぶ最新CRM〜
講師
株式会社エクレクト
代表取締役
辻本 真大
辻本 真大
セッション概要

新型コロナウイルス感染症拡大で大手など多くの企業がEC市場に参入。競争はさらに激化しています。
価格競争力、資本力などで競合に劣っていても、競合に勝つ方法があります。それは顧客対応力です。
顧客との関係性を強化すれば、リピート購入につながり、顧客生涯価値(LTV)が向上する可能性が高くなります。やずや、「ボタニスト」のI-neなど、リピート顧客が集まっているECサイトの顧客対応には共通点があります。

本セッションでは、その共通点、やずやの事例などを解説。また、新型コロナでテレワーク化が難しいと思われがちなカスタマーサポート業務を、クラウドサービス活用で実現する方法などにも言及し、CX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)を向上させる仕組みを紹介します。

プロフィール
株式会社エクレクト
辻本 真大
大学卒業後、株式会社シャノンにて、MA部門責任者、支社長などを歴任。その後、株式会社マネーフォワードにて、マーケティング、法人セールス・アライアンス部門責任者として従事。数多くの企業と接する中で、顧客との信頼関係こそ企業・サービスを支える土台だと気付く。そのような想いの中、Zendeskと出会い、今後の企業と顧客の関係性に必要なプラットフォームであると確信し、Zendeskを広めるべく株式会社エクレクトを創業
内容レベル

脱初級

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C1-5 講演
「WEBサイトの表示スピード改善で顧客体験は劇的に変わる!!」
Googleの「コアWebバイタル」対策を始めていますか?
Webサイトの表示スピードをあげて、顧客の離脱防止、SEOの順位アップを狙う!
講師
クラウドフレア・ジャパン株式会社
代表取締役社長
青葉 雅和
青葉 雅和
講師
株式会社ドーモ
代表取締役社長
占部 雅一
占部 雅一
講師
フォースター株式会社
代表取締役
川連 一豊
川連 一豊
講師
株式会社インプレス
Web担当者Forum 編集統括(初代編集長)
安田 英久
安田 英久
セッション概要

5Gの時代こそWeb品質の差異がさらに表れやすくなる。遅いサイトはさらに遅く感じられ、優れたサイトにUX評価が高まる傾向となります。加えて、今年5月28日、Googleが発表した「コアWebバイタル」という新しい指標が新たな話題の的に。この指標がPSI (PageSpeed Insghts)にも加えられ、SEOに直結するとなると、売上げをさらに左右する要因となりそう。この理解と2021年に向けた対策方法について3人の識者が答えます。

プロフィール
クラウドフレア・ジャパン株式会社
青葉 雅和
2020年8月 クラウドフレア・ジャパンのカントリーマネージャーに就任。
2019年11月 クラウドフレア 入社。
1984年 日本アイ・ビー・エム株式会社にSE(システム・エンジニア)として活躍後、1994年シスコシステムズ合同会社。2008年 ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社、および2017年にはシトリックス・システムズジャパンの両社では代表取締役に就任。いずれも日本市場での成長に活躍。
プロフィール
株式会社ドーモ
占部 雅一
デジタルハリウッド大学 
デジタルコミュニケーション学部 教授
メディアプロデューサー
雑誌編集者を経て、1997年OLコミュニーションサイトの立ち上げなど、黎明期のインターネット広告や手法、コンテンツマーケティングなどをビジネス面で開発に携わる。2012年Mobifyによるスマホサービスを立ち上げて以来、一貫してWebのスピード調査・改善を研究。PSIなど定点計測や各方面のWebサイトの表示スピード調査を実施している。
プロフィール
フォースター株式会社
川連 一豊
JECCICAジャパンEコマースコンサルタント協会 代表理事
1999年よりEコマースを始め倍々で業績を伸ばし楽天市場2003年ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞。2004年SAVAWAY創業。ネットショップのおもてなしを出版。多店舗展開用のシステムとカートシステムを独自に開発。のべ1万社以上の企業、モール、ネットショップへのアドバイスやお取引実績。13年ECシステム流通総額を月間150億円 年間1700億円以上に育てる。Eコマース、オムニチャネル、クロスボーダーEC、Webシステム開発に精通した専門家。
プロフィール
株式会社インプレス
安田 英久
プログラミングやサーバー、データベースなどの技術系翻訳書や雑誌『インターネットマガジン』などの編集や出版営業を経て、現在Webサイト 「Web担当者Forum」初代編集長。ビジネスにおけるWebサイトの企画・構築・運用と、オンラインマーケティングの2軸をテーマにメディアを展開してい る。
個人としては、技術とマーケティングの融合によるインターネットのビジネス活用の新しい姿と、ブログ/CGM時代におけるメディアのあるべき姿を模索し続けている。趣味は素人プログラミングと上方落語と南インドカレー。
内容レベル

中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

EC、eコマース、ネット通販、ウェブ制作担当、マーティング、SEO、広告、パフォーマンス、セキュリティ、情報システム、IT

受講するメリット

・SEO対策(PSI、コアWebバイタルの改善方法)
・ECと表示速度の関係
・アフターコロナと5Gコマース
・パフォーマンス改善とセキュリティに強いクラウドフレアCDNについて

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・ウェブサイトの表示速度が遅い
・コアWebバイタルについて知りたい
・クラウドフレアについて知りたい
・Webサイトの情報漏えいなどのセキュリティ対策
・広告やウェブ接客は既に対応しデータ分析も行ったが、これ以上どうすればECサイト売上をアップできるのか

続きを読む
16:1016:50
B1-6 講演
顧客体験(CX)をあげる!顧客化ノウハウを持つオンライン接客とは?!
講師
株式会社空色
代表取締役
中嶋 洋巳
中嶋 洋巳
セッション概要

コロナ禍を経て、DXの「次の一手」を模索しているところではないでしょうか。
本講演ではウィズコロナの時代、企業とお客様の接点が難しくなっているなかオンライン接客がもたらす顧客体験やLTV(顧客生涯価値)向上について実際の事例を交えて紹介させていただきます。

プロフィール
株式会社空色
中嶋 洋巳
2005年04月 西日本電信電話株式会社入社。新規事業開発部に所属し、コミュニケーションを用いたファッション提案アプリの開発など複数の新規事業開発に従事。 2013年10月 株式会社空色を創業。チャットを軸としたウェブ接客ソリューション「OK SKY」の開発・提供、チャットセンタ−運用受託事業を展開。2016年からAIを活用したチャットボット「What Ya」(ワチャ)を提供開始し、AIと人を組み合わせた新たな購買体験の創出に取り組む。
内容レベル

入門、脱初級、中級

参加対象者

アパレル/インテリア/家具/小売/化粧品/百貨店/ショッピングセンター

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

DX推進したい企業の方/顧客接点を強化したい企業の担当者/LTV向上したい企業の担当者/デジタル上の売上向上したい企業の担当者/リピーターを増やしたい企業の担当者

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C1-6
17:1017:55
KB1-7 クロージング基調講演
新しい小売りの形を提唱する米国発・体験型店舗「b8ta」の可能性とは?
〜スタートで2か月でわかった「試す」「体験」型店舗が示す新しい小売店の未来〜
講師
ベータ・ジャパン合同会社
カントリーマネージャー
北川 卓司
北川 卓司
セッション概要

米国で話題の体験型店舗「b8ta」が日本に進出したのは2020年8月。売りは「試す」「体験」です。販売を主目的にしない新しいタイプの小売店「b8ta」では、店内に設置した複数のAIカメラが来店者の行動を解析。出品企業に「マーケティングデータ」として提供します。リアル店舗の消費行動もデータ化する取り組みは世界中から注目を集めています。本セッションでは、この2か月間で得たデータをベースに、日本人消費者が「興味を持ちやすい」「試しやすい」商品の特徴、「試す」「体験」ニーズ、売らない店舗の可能性などを、編集部とのディスカッションで探っていきます。

プロフィール
ベータ・ジャパン合同会社
北川 卓司
2004年に独立系PR会社に入社し、外資系のIRコンサルティング会社に転職。その後、学生時代から愛用していたカメラと写真のコミュニティーが縁で、ウェブマーケティング担当としてロモグラフィー入社。ロモジャパンCEO(最高経営責任者)を経て、仏EMLYON経営大学院でMBAを取得。15年、ダイソンにリテールマネージャーとして入社し、ダイソン世界初の旗艦店「Dyson Demo表参道」をオープンさせた。19年11月より現職
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KC1-7 クロージング基調講演
日立グローバルライフソリューションズが取り組むDXとは
講師
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
執行役員 CDO(Chief Digital Officer)兼 Chief Lumada Business Officer
田岡 敬
田岡 敬
セッション概要

社会イノベーション事業に注力する日立グループ。本セッションでは、家電、空調機器やデジタル技術を活用したソリューションを提供する日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)が推進するDXのスコープと日立グループが取り組む「Lumada」(※)を活用したデジタルソリューションをお伝えします。また、デジタルによる事業創造の考え方や事例、日立GLSが求める協業パートナー像もご紹介。IMJ常務執行役員、JIMOS社長、ニトリホールディングス上席執行役員、エトヴォス取締役COOなど経て、日立GLS執行役員CDO兼Chief Lumada Business Officerに就いたばかりの田岡敬氏が、最新のDX戦略をお話します。

※ お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称

プロフィール
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
田岡 敬
リクルート、ポケモン法務部長&US子会社SVP、マッキンゼー、ナチュラルローソン執行役員、IMJ常務執行役員、JIMOS代表取締役社長、ニトリホールディングス上席執行役員、エトヴォス取締役COO、を経て、現在、日立グローバルライフソリューションズ執行役員CDO兼Chief Lumada Business Officer
内容レベル

その他

参加対象者

デジタルマーケティングとEC事業の支援事業者、協業による新規事業を求める事業者

受講するメリット

デジタルを活用した事業創造の考え方や事例を知ることができる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

デジタルを活用した事業創造のアプローチ方法や事例を知りたい

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2020年11月10日(火)
11:0011:45
KB2-1 オープニング基調講演
Facebook社が語るwithコロナ時代のInstagram活用法
〜最新のユーザー動向、注目のショップ機能、料理の注文機能などを徹底解説〜
講師
Facebook Japan株式会社
Industry Manager コマース事業部
丸山 祐子
丸山 祐子
セッション概要

新型コロナウイルス感染症の影響でEC事業への参入・投資を検討する企業が増える中、Facebook社は、FacebookやInstagramなどでオンラインショップを無料で作成できる「Facebookショップ機能」導入しました。また、今後もライブショッピングなどさまざまなEC関連の機能アップデートに注力する予定です。本講演では、これらの概要、InstagramでEC事業を成長させている企業の事例、国内利用者のインサイトや料理を注文機能などの機能の紹介など、ウィズコロナ時代のInstagram活用を通じてビジネスを成長させるためのヒントを解説していきます。

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KC2-1 オープニング基調講演
ニューノーマルにおけるアリババが推進する新しい小売り
〜中国「Tmall」「フーマー」や東南アジア「Lazada」など最新の取り組み〜
講師
Tmallジャパン株式会社
天猫輸出入ビジネスユニット Japan MD Center
カテゴリーマネージャー
伊勢 公一
伊勢 公一
セッション概要

アリババが進めるニューリテール戦略は、「小売バリューチェーン全体のデジタル化」です。
流通や販売といったバリューチェーン全体で情報を見える化し、参画企業がデジタルインフラを通じてその情報を活用できること目指しています。
本講演では、OMO型スーパー「盒馬鮮生(フーマー)」などの事例をご紹介するともに輸入品の「中国への入り口」となる天猫国際の取り組み、「他のグローバル地域の入り口」となる東南アジアの「Lazada」など越境ECに関する取り組みを共有。
中国だけではなくグローバルで展開するビジネスを通じて、
日本のブランド、メーカー、事業者などが海外に打って出るためのヒントをお伝えします。

プロフィール
Tmallジャパン株式会社
伊勢 公一
消費者向けカタログ通販、業務用カタログ通販を経て2009年にアマゾンジャパン(株)に入社し、食品飲料事業部の立ち上げに参画。その後、オールアバウトライフマーケティング(株)を経て、2017年12月より現職。Tmallジャパンでは日本企業の中国進出支援の為、パートナー開拓と合わせて、パートナー企業様とのアライアンス強化に努める。直近では東南アジア圏へ越境ECでのパートナー企業増加の仕組みづくりに活動中。
内容レベル

中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

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12:0512:45
B2-2 講演
〜メールは60分以内に返さないといけない!?〜
顧客の心をワシづかみにするメール対応
講師
株式会社ラクス
MD事業部プロモーション課
矢崎 澪
矢崎 澪
セッション概要

コロナの影響により以前よりも外出が減っている中で、
ECの需要がより増え、ショップ数自体も増加している中で、どう差別化を図っていくか。

品数の多さ? 商品の希少性? 価格の安さ? 顧客対応の品質?

差別化が出来る様々なリソースの中でも、
今回は「顧客対応」における顧客満足度の高め方をお教えいたします。

レビュー高評価のポイントは?
メール返信は60分以内にしないと悪印象?!
顧客の心をワシづかみ"にするメール作成4つのポイント! などなど
有名ネットショップの事例を交えながら、
顧客満足度アップのための秘策をご説明させていただきます!

≪ 顧客満足度を上げたい!対応品質あげたい!という皆様ぜひご参加くださいませ。≫

プロフィール
株式会社ラクス
矢崎 澪
新卒でラクスに入社後、3年間メール共有管理システム「メールディーラー」の営業を担当。現在はメールディーラーのプロモーション課にて、営業経験を活かし、セミナー/展示会の企画・運営を行う。
内容レベル

入門、脱初級、中級、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

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13:0513:45
B2-3 講演
法人営業・取引のデジタル化(BtoB-EC)が業績向上につながる秘訣!
〜法人営業のオンライン化で生産性向上、業務の効率化を実現する成功方法を解説〜
講師
株式会社ecbeing
Eビジネス営業本部
常務執行役員 Eビジネス営業本部長
富永 成幸
富永 成幸
セッション概要

新型コロナは法人営業・取引にも大きな影響を与えています。その1つが「働き方変革」です。従来型の営業スタイルではクライアントを失うリスクが発生する時代に突入。BtoBネット担当者だけでなく、法人営業の現場にもセールステックのような業務効率化システム・ツールを活用する時代となっています。本セッションでは、導入メリットなどを解説。法人営業におけるデジタルトランスフォーメーションについて共有していきます。

プロフィール
株式会社ecbeing
富永 成幸
2000年からECパッケージ『ecbeing』の新規事業における
営業·マーケティング販売戦略の立上げに従事。
各種業界知識、成功導入事例をクライアントへのEC構築提案に活かし、
サイト企画·提案·プレゼンテーション支援を行い、現在は、経営者へのEC新規事業アドバイザリー役等のデジタル戦略策定支援等、多岐にわたっての活動を行っている。
内容レベル

中級、上級、その他

参加対象者

機械工具卸・商社・生活用品全般等における対面法人営業のデジタルマーケティングを推進する事業者の担当者

受講するメリット

法人営業部門へのデジタルトランスフォーメーション導入の必要性メリットがわかります。

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14:0514:50
KB2-4 ゼネラルセッション
ベイクルーズが進める全社DX改革の全貌
〜EC売上510億円をつくるDX戦略、組織、仕組み作りを加藤執行役員とECエバンジェリスト・川添氏が解説〜
講師
株式会社ベイクルーズ
執行役員 EC/Digital Marketing Div
加藤 利典
加藤 利典
講師
ECエバンジェリスト
川添 隆
川添 隆
セッション概要

2020年8月期のEC売上高は、前期比29%増の510億円となったベイクルーズ。この成長の基盤となっているのが、EC事業やオムニチャネル戦略を支える社内のDX推進、そして2017年から取り組んできた「ユニファイドコマース(※)」です。ユニファイドコマースを形作るために強化した7つのポイント、「デジタル接客」「CRMの強化」「ネイティブアプリのグロースハック」「データの民主化」「360度全方位支援プログラム」「物流の強化」「EC組織の強化」について、ベイクルーズのECを統括する加藤利典氏(執行役員 EC/Digital Marketing Div)が解説します。モデレーターは、ファッションECに詳しいECエバンジェリストの川添隆氏。全社でDXを進めるために、組織(MD、販売、マーケ、物流などのビジネスサイド。人事や財務などのバックオフィスサイド)づくりや意識改革、目標を実現するための仕組みづくりはどのように行っているのか? また「AIファースト」で進める、今後のさらなるDX推進戦略についてもお話いただきます。

(※)オムニチャネルで実現した統合プラットフォームをベースにリアルタイムに顧客を理解し、顧客1人ひとりに価値あるショッピング体験を提供すること

プロフィール
株式会社ベイクルーズ
加藤 利典
大手レコード会社でWEBディレクター兼フロントエンジニアとしてキャリアをスタートし、外資系ファッション企業のシステムエンジニアを経て、2004年ベイクルーズに入社。ベイクルーズでは基幹システムの開発や店舗POSシステムの刷新、インフラの刷新に従事した後に、2007年に⾃社ECサイトの⽴ち上げに参画。2013年からはオムニチャネル戦略を推進し、現在はグループ全体のEC事業、WEBシステム開発全般、デジタルマーケを掌握。
プロフィール
ECエバンジェリスト
川添 隆
1982年生まれ、佐賀県唐津市出身。全国のEC担当者を応援し、ECビジネスの可能性を伝えるECエバンジェリスト。企業再生を2社経験し、EC売上2倍以上に携わったのは5社。 アパレル関連企業を3社を経験後、2013年7月よりメガネスーパーに入社。7年でEC関与売上は7倍、自社ECは月間受注は13倍に拡大。現在は親会社の株式会社ビジョナリーホールディングス 執行役員として、EC事業・オムニチャネル推進などデジタルに関わる全てを統括。2017年より代表を務めるエバン合同会社では小売企業、B2Bスタートアップ、D2Cブランドへ小売✕デジタルやEC領域のアドバイザーに従事。
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KC2-4 ゼネラルセッション
越境ECで売り上げを伸ばすには? 越境ECのパイオニア「Tokyo Otaku Mode」が解説
〜海外進出時に必要な準備、運営方法、押さえておくべきポイントとは〜
講師
株式会社Tokyo Otaku Mode
代表取締役社長
小高 奈皇光
小高 奈皇光
セッション概要

全世界100か国以上に日本のキャラクターグッズなどを販売する「Tokyo Otaku Mode」。2012年に創業し、8年にわたって海外にキャラクターグッズを展開する“越境ECのパイオニア”としても知られます。コロナ禍でインバウンドが期待できない今だからこそ力を入れたい越境EC。越境ECサイトの運営から海外配送時の留意点、海外流通の活用法、自社ECサイトを海外ユーザーに知ってもらう方法など、「越境ECを成功させるためのコツ」を小高奈皇光CEOが解説します。

プロフィール
株式会社Tokyo Otaku Mode
小高 奈皇光
2000年メリルリンチ投資銀行部入社。電通IPOやソニーの資金調達、損保ジャパン統合案件等に携わる。2006年よりガイアックス社CFOとして財務・経企・海外事業を管轄。
2012年当社を共同創業。メーカー/流通/メディアを備えたオタク特化のオンライン総合サービスを展開中。近年には渋谷パルコに出店、また配送代行サービス「セカイロジ」を始めアウトバウンド物流インフラとしての確立を進める。現在SNSファン数は2000万人を超え、世界130カ国に日本商品を届けている。
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15:1015:50
B2-5 講演
ニューノーマル時代における
CX向上を実現する顧客チャネル活用のヒント
講師
株式会社KDDIエボルバ
企画本部 営業企画部 サービス推進グループ
藤澤 孝
藤澤 孝
講師
株式会社BEDORE
池上 英俊
池上 英俊
セッション概要

 新型コロナウイルスの影響により、ECの利用者層が拡大するなかで、これまで以上にオンライン上で優れた顧客体験(CX)を提供し、エンゲージメントを高めていくことが重要となっています。
 CXの向上には、多様なお客さまのニーズにマッチしたチャネルの用意とサポートが欠かせません。また人的リソースの確保が難しい事態においてもサポートを継続するために、チャネルの分散化・自動化による省力化が求められています。
 本セミナーでは、AIチャットボットと有人チャットのハイブリッド対応により、お客さまの自己解決を促進し満足度を向上させた事例を交えて、デジタルチャネルや自動化ソリューションの活用方法をお伝えします。

プロフィール
株式会社KDDIエボルバ
藤澤 孝
2005年に株式会社KDDIエボルバに入社。インバウンド、アウトバウンド、事務の運用現場管理に従事。
2年間のBPOソリューションの営業担当を経て、AIチャットボットなどオムニ商材の提案・構築・運用に従事。
2020年4月より現職の営業企画に従事。神奈川県出身。趣味はゴルフ。
プロフィール
株式会社BEDORE
池上 英俊
トランスコスモスの新規事業開発部門にて、M&AやDXのプロジェクトマネージャーを歴任。
RPAホールディングスでRPAやAIの導入コンサルタント・セールスに従事。
海外事例を学ぶ中で機械学習・自然言語処理の可能性を感じBEDOREに入社。
BEDORE入社後はセールス・事業開発のほか、導入プロジェクトのマネジメントにも従事。

現在はセールス・マーケティングの責任者を務める。
参加対象者

・コロナを経て広がった広範な購買層にアプローチしたい方
・顧客体験価値を上げて囲い込み・LTV向上につなげたい方
・人的リソースに頼ったサポートに限界や課題を感じている方

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C2-5 講演
「サンプル百貨店」でのAIチャットボット活用術
〜問い合わせ数が半減し、スピーディーなサービス改善も実現〜
講師
株式会社ユーザーローカル
チャットボットチーム カスタマーサクセス
塚越 宥太
塚越 宥太
講師
株式会社オールアバウトライフマーケティング
カスタマーサクセス室
室長
繁岡 和枝
繁岡 和枝
セッション概要

オールアバウトライフマーケティング株式会社が運営する日本最大級のサンプリングサイト「サンプル百貨店」でのチャットボット活用事例をご紹介します。スピーディーにチャットボット導入、問い合わせ数が半減するなど、サービス改善を実現した方法を公開します。チャットボットってよく分からないという方から、自社で成果が出るか不安、入れたけど成果が出なかったという方まで、役立つ情報をお伝えいたします。参加特典もございますので、ぜひご参加ください。

プロフィール
株式会社ユーザーローカル
塚越 宥太
前職で法人営業に携わったのち、ユーザーローカルにカスタマーサクセスとして入社。業種・業界を問わず200社以上に対しチャットボットの導入・活用促進を支援。その他ウェビナーの運営・登壇、事例取材など幅広い業務を担当する。
プロフィール
株式会社オールアバウトライフマーケティング
繁岡 和枝
雑誌編集、ウェブマガジンや口コミサービスの企画などに携わった後、株式会社オールアバウトライフマーケティングに入社。サービス開発、アプリ立ち上げ、マーケティング企画・運⽤を経て、昨年よりカスタマーサクセス室に所属しお客様起点のサービス改善に従事。
内容レベル

入門

参加対象者

・チャットボットに興味がある方
・顧客/社員からのお問い合わせが多くて困っている方
・自社サービスのUI/UXの向上を目指している方
・顧客ニーズを分析し、サービスの改善に繋げたい方

受講するメリット

参加特典あり

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

チャットボットの導入事例と成果、運用のコツについて解説します。

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16:1016:50
B2-6 講演
年商10億円からのAI活用 〜AI接客が売上を拡大する、EC需要拡大の今こそ「人手でできない」をAIが解決する〜
講師
NTTレゾナント株式会社
スマートナビゲーション事業部
シニアコンサルタント
北岡 恵子
北岡 恵子
セッション概要

コロナ禍の影響もあり、近年EC需要は急速な拡大を続けています。来訪者が増える分売上がアップするのは自然なことですが、コンバージョン率やリピーター率はどのように変化をしているでしょうか。何の施策もないままにユーザーを増やすだけでは、穴の開いたバケツに水を入れ続けるようなものです。バケツの穴を塞ぐためには様々な施策が必要になりますが、限られたリソースの中では出来ることは限られてくるでしょう。
そこで活用できるのがAIです。人手でしかできない部分、人手に頼らない部分を明確にするだけで、人が注力できる施策が大幅に広がります。本セミナーでは「AIを何処に活用すべきか」「活用することによる効果はどのようなものか」について、ユーザー接客の観点からお話をさせていただきます。

プロフィール
NTTレゾナント株式会社
北岡 恵子
外資系コンサルテイング会社を経て、2007年 NTTレゾナント株式会社に入社。「goo」サービスのプロデューサーを務め、のちにBtoB向けアプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内外マーケティングを担当。現在はEC向におけるAI活用支援や、サイト内検索「goo Search Solution」の導入支援をしている。
内容レベル

脱初級、中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

自社ECサイトをお持ちの方

受講するメリット

・ECサイトにおけるAIを活用すべき分野が理解できる
・人手で注力すべき施策が明確になる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・AIを活用し、よりCVR、売上をアップしたい事業者様
・人的リソースが不足し、施策が十分に行えていない事業者様

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C2-6
17:1017:55
KB2-7 クロージング基調講演
最新テクノロジーで変えるワコールのインナーウェア顧客体験
〜3Dセルフスキャナー×接客AIで実現する”リアルのデジタル化”〜
講師
株式会社ワコール
総合企画室 イノベーション事業推進部長 3Dsmart&try事業担当
執行役員
下山 廣
下山 廣
セッション概要

ワコールは、最新テクノロジー活用による「リアルのデジタル化」に挑んでいます。その1つが、「3D smart&try」。店内に設置した「3Dボディスキャナー」(5秒で全身サイズを測定できるボディスキャナー)と、サイズ情報や嗜好などからAIがオススメ商品をリコメンドする「接客AI」で顧客体験を大きく変えており、開始わずか1年半で計測者は3万人を超えました。計測データやAIによるリコメンド情報を会員情報と連携させ、体験後日にECサイトで購入することも可能。リアルとウェブの垣根を無くし、よりフラットな購入体験を実現するとともに、お客様とのリアルな接点を大切にする「リアルのデジタル化」こそが、ワコールの目指すオムニチャネル戦略です。当講演では、最新テクノロジーで変えるインナーウェア顧客体験について紹介します。

プロフィール
株式会社ワコール
下山 廣
1989年ワコール入社。2017年オムニチャネル戦略推進部発足に伴い、同部門に着任。ワコール版オムニチャネル戦略を掲げ、店舗を起点としたデジタル改革に従事。3Dスキャニングを軸にした非接触計測サービスと体型分析によるリコメンドサービス¨3Dsmart&try¨を開発し、現在に至る。
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KC2-7 クロージング基調講演
「動画×EC × SNS ×インフルエンサー」でマーケティングやECを成功させる秘訣
〜2,300万フォロワーが集まるC CHANNELの創業者・森川社長が解説〜
講師
C Channel株式会社
代表取締役社長
森川 亮
森川 亮
セッション概要

Facebook、Instagram、Twitter、YouTube、LINE、Pinterest、TikTokといったあらゆるソーシャルメディアで国内最大規模のフォロワー数を抱える「C CHANNEL」。抱えるインフルエンサーのトータルフォロワー数も合計2,500万人を超えるなど、F1層に強いECプラットフォームと言われています。創業者は元LINE社長の森川亮氏。今後の購買行動について、「フォロワー数が多い特定のアカウントからの情報発信に加えて、自分の趣味嗜好に合うSNSアカウントからの影響をますます受けるようになる」と予想しています。森川氏が、インフルエンサーマーケティングのEC事例、C Channelが見据えるEC強化策や今後の展望などを解説します。

プロフィール
C Channel株式会社
森川 亮
1989年筑波大学卒、日本テレビ入社。1999年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了しMBA取得。その後ソニーに入社。 2003年ハンゲームジャパン(現LINE株式会社)入社、07年社長。2015年3月、同社代表取締役社長を退任。同年4月、C Channel株式会社代表取締役社長に就任。2020年5月C Channelは東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場。
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2020年11月11日(水)
11:0011:45
KB3-1 オープニング基調講演
「お客様」「地域」「働くスタッフ」のために無印良品ネットストアが考える「役に立つ」こと。実現のためのEC事業部の変化とコミュニケーションの進化
講師
株式会社良品計画
オープンコミュニケーション部 EC事業部
部長
角田 徹
角田 徹
セッション概要

無印良品ネットストアは、店舗との垣根なく、生活者である「お客様」の役に立つことを常に考えて活動しています。MUJI passportアプリをヘソに置き、お客様=店舗=ネットストアをオンラインを通じて体現してもらい、アプリ内でのネットストア導線を近くしUI・UXの改善を進めています。コロナ禍において店舗の多くが休業し、ネットストアへの期待が強まりました。今までのコンセプトやブランディングを見直し、無印良品の商品を多くの人に届けることに舵を切り直しました。店舗が推進してきた地域土着化が実を結び始め、地方ショッピングセンターの再生が街の活性化につながってきています。新しい日常への情報、商品、デジタル活用へのチャレンジ。12月3日には、暮らしの全部を体現できる新しい都市型店舗「無印良品 東京有明」を開店します。セルフレジ、非接触決済、受取サービスを増やし、オフラインとオンラインをつなげていきます。

プロフィール
株式会社良品計画
角田 徹
1997年、無印良品横浜西口店長。2002年、販売部山陽大阪エリアマネージャー。2004年、生活雑貨部MD計画担当課長、2010年に海外事業部米国事業担当課長。2014年にMUJI Canada Limited 社長に就き、2015年販売部長。2019年にオープンコミュニケーション部EC事業部長。
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KC3-1 オープニング基調講演
冷凍パンのサブスク「パンフォーユー」に学ぶ、プロダクトアウトから脱却し本当のニーズの探し方
講師
株式会社パンフォーユー
代表取締役
矢野 健太
矢野 健太
セッション概要

美味しさや栄養成分が個別最適化されたパンが届く世界を実現したいと思い、個人向けオーダーメイドパンサービスで起業。売上が伸びず、製造者との提携解消も余儀なくされた中、最短で事業の方向転換を成功させたのは緊急性の高いニーズを見つけることだった。個人向けからオフィス向けへの展開、そしてその後生活様式が変化する中で再度個人向けを拡大させている背景をお話しします。

プロフィール
株式会社パンフォーユー
矢野 健太
新卒で電通入社。その後、教育系ベンチャー、地域系NPOを経験。
2017年1月に冷凍パンメーカーとの合弁会社パンフォーユーを設立し代表取締役に就任。
2018年5月に同社にて経営陣によるMBOを実施し、地域のパン屋さんのパンを冷凍で配送する事業モデルへ。
現在は福利厚生サービス「オフィス・パンスク」のほか、個人向けサブスクリプションサービス「パンスク」、OEMプラットフォーム「パンフォーユーBiz」の3事業を展開。
内容レベル

脱初級

参加対象者

CMO、経営部門、営業企画

受講するメリット

ビジネスモデル設計に当たって、本来のニーズを探り当てる方法を、失敗談とあわせてお伝えします。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・新規事業立ち上げの際、どのようにニーズを確かめたらよいかわからない。
・ビジネス設計に悩んでいる。

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12:0512:45
B3-2 講演
InstagramやレビューのEC活用を創業1894年「銀座千疋屋」の事例に学ぶ
〜「購入者の約35%がレビュー閲覧」「UGC閲覧者のCVRが約1.3倍」の事例〜
講師
株式会社ギャプライズ
UGC&D2Cテクノロジーグループ
カスタマーサクセス
天木 伸
天木 伸
セッション概要

1894年創業の老舗果物専門店「銀座千疋屋」は、ECサイトにInstagramのリポストコンテンツや商品レビューを掲載したところ、2ヶ月で「購入者の約35%がレビューを閲覧」「UGCを見ている人のコンバージョン率が約1.3倍」となりました。ユーザーが生成したコンテンツ(UGC)を効果的に、かつ効率的にECサイトへ活用するためにどうすればいいのか? 本講演では「銀座千疋屋」の事例から、ECビジネスで活用できるUGCマーケティングのコツをお伝えします。

プロフィール
株式会社ギャプライズ
天木 伸
大手食品商社を経てギャプライズへ入社。入社後、イスラエル発のソリューション『YOTPO(ヨットポ)』(UGCマーケティングツール)の日本国内導入サポートの中心メンバーとしてカスタマーサクセス業務に従事。「更新率90%以上」と高い実績を挙げ、2019年度全社TOPロゴリテンションを受賞。​
内容レベル

脱初級、中級

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13:0513:45
B3-3 講演
新たな決済の可能性に向けて〜進化するAmazon Pay〜
講師
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部 本部長
井野川 拓也
井野川 拓也
セッション概要

2015年にスタートしたID決済サービス「Amazon Pay」は、国内での導入が1万社を超え、多くのEC事業者に利用されています。本講演では6年間にAmazon PayがEC事業者様に提供してきた変わらぬ3つの価値について、最新の導入事例を交えて紹介します。そして、Amazon Payの最新機能とその進化についてもあますところなくご紹介します。

プロフィール
アマゾンジャパン合同会社
井野川 拓也
2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。
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14:0514:50
KB3-4 ゼネラルセッション
UCC上島珈琲のD2C&データ活用&LINEの独自サービスを通じたOMO戦略
〜パーソナライズ体験で優良顧客を生むコーヒー専業メーカーのデジタル活用事例〜
講師
UCC上島珈琲株式会社
マーケティング本部 デジタル推進部
部長
染谷 清史
染谷 清史
セッション概要

UCC上島珈琲では2019年から実店舗とECでのD2Cサービス「My COFFEE STYLE」を展開。コーヒー体験を1つのアカウントでつなぐOMOプラットフォームとして位置付け、個々の味覚評価データを基にパーソナライズしたコーヒー体験をEC・店舗チャネルで提供しています。また、顧客とのエンゲージメントを高めるために、LINE上に独自のサービスも構築。その設計コンセプト、コーヒー専門会社としての特徴を生かしたデータ活用、CXを向上させるOMOの取り組みを紹介します。

プロフィール
UCC上島珈琲株式会社
染谷 清史
システムベンダーでキャリアをスタートさせた後、リクルートライフスタイルに転職。『じゃらん』や『ホットペッパー』の新規サービス立ち上げやプロダクトマネージャー、CRMグループマネージャーを担当。2018年にUCCホールディングスに入社、2019年から現職。
内容レベル

大規模店舗向け

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KC3-4 ゼネラルセッション
インスピレーションからアクションへ。Pinterestのビジネス活用法
〜最新インサイトから、施工事例のピンからEC売上3倍増のtoolbox社の事例など〜
講師
Pinterest Japan株式会社
グロース・オペレーションズ日本代表
舩越 貴之
舩越 貴之
講師
株式会社TOOLBOX
PRマネージャー
梅川 紗季
梅川 紗季
セッション概要

ビジュアル探索ツール「Pinterest」は、意欲的な思考で次に挑戦したいモノを見つけたり、未来の計画を立てるために利用されています。プラットフォームに展開されるビジネスコンテンツは、利用者に“インスピレーション溢れるポジティブな要素”として捉えられているため、商品やサービスなどの情報はポジティブに受け取ってもらえます。インスピレーションを受けた後に行動へ移すユーザーが多く、「態度変容」という側面でもビジネス活用するメリットが大きいと言えます。「インスピレーションからアクションへ」のテーマで、利用者の活用など最新インサイト、基本的な機能・特徴、ショッピング機能を含むビジネスに役立つ機能の活用法などを解説。後半では施工事例のピンからEC売上3倍増を実現したtoolbox社が登壇し、実際の運用に役立つヒントを説明していきます。

プロフィール
Pinterest Japan株式会社
舩越 貴之
Apple Japanにてオンラインストアの立ち上げメンバーとして勤務した後、2007年にGoogle Japanへ。ウェブサイトの収益化を実現するAdSenseの日本拡大に従事した後YouTubeチームへ異動し、今日「YouTuber」と呼ばれる動画クリエイターを育成・拡大するチームの極東地区責任者として勤務。Google退職後はYouTuberをはじめとするインフルエンサーのオーディエンス拡大を支援するコンサルタントとして活動した後、2018年にPinterest Japan就任。
プロフィール
株式会社TOOLBOX
梅川 紗季
TOOLBOXが手がける「toolbox」は、内装建材やDIY 商品の販売、空間づくりに必要なアイデアを提供。生活者が自分らしい空間づくりを実現できるよう目指しています。「toolbox」はPinterestを運用するにあたり、一目で価格や在庫状況を知ることができるショッピング機能の活用、オンラインストアに遷移できるピン、商品の利用イメージに関するピンを大幅に増やすことで、サイト流入はSNSチャネル全体における8割をPinterest が占めています。Pinterest上の潜在顧客となりうるオーディエンスを惹きつけたことで、Pinterest経由の商品注文はこの1年で3倍に成長しました。
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15:1015:50
B3-5 講演
【国内初】Amazon販売事業者向けデータ分析ツール「FACTOR A SUITE」のご紹介
講師
レギュラス・ソリューションズ株式会社
代表取締役社長
柴田 博
柴田 博
セッション概要

独Factor-A社が欧州を中心に提供する、データ分析ツール「FACTOR A SUITE」はAmazonでの販売を担当されている皆様の業務を劇的に効率化させるツールです。
日本ではまだ存在も知られていないのではと思います。
特に「ベンダー」として販売されている企業様は、自社で取得できるデータに限りがあり、タイムリーに課題を発見し、その原因を分析するために膨大な作業が強いられているかと思います。
FACTOR A SUITEは、Amazonのデータベースと連携している世界で唯一といってもいいツールで、確かなデータを元に皆様の日々のAmazon業務をサポートいたします。スポンサード広告の管理も可能です。
このセッションでは、FACTOR A SUITEの概要を時間の許す限りご説明いたします。

プロフィール
レギュラス・ソリューションズ株式会社
柴田 博
2000年アクセンチュア株式会社入社。Yahoo!JAPAN等を経て、2013年アマゾンジャパン合同会社に入社。以降、MICHAEL KORS等にてEC責任者を歴任。LogicoolではAmazonにおけるマーケティング活動に従事。その他Instagramなどグローバル企業での実績も多数。
2020年8月 レギュラス・ソリューションズ株式会社設立、代表取締役社長に就任。
内容レベル

モール店舗向け

Amazon出品社様向けのツールとなります。

参加対象者

Amazonで商品を販売されている全ての企業様

受講するメリット

Amazonでの販売・管理業務がどれだけ改善されるか、これまで取得に時間を要していたデータが何かをご理解いただけると思います。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

欲しいデータがタイムリーに得られない、データ加工のために膨大なExcelワークが発生している、GV/CVRが知りたい、スポンサード広告の管理が煩雑だ、こう思われている皆様には価値のある内容になっているかと思います。

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C3-5 講演
全ての情報を一括管理、次の戦略に繋がる「eCommerceのバックオフィス」
〜リアルタイムの情報集約が効果的な次の一手を考える基礎となる〜
講師
日本オラクル株式会社
NetSuite事業統括
マーケティング部
Evengelist
海老原 善健
海老原 善健
講師
日本オラクル株式会社
NetSuite事業統括
ソリューション・コンサルティング本部
部長
窪倉 克彦
窪倉 克彦
セッション概要

自社運営のショップ型、モール型などあらゆる運営形態の企業において、注文情報の管理、請求・回収情報の管理、在庫管理や在庫計画、購買の自動化など、バックオフィスの業務が企業の成長や将来を大きく左右します。 導入コストのかかるOMSの採用やWMSとの連携も課題となります。 
会社に合わせた導入・展開、また入力項目やレポートのカスタマイズや自動化や連携のためのワークフローの構築から、さらには将来の戦略に必要な情報分析、自動レポート、予算管理までを、クラウドERPで素早く導入し広く展開することの重要性とその効果を、実例を交えてご紹介いたします。
まずは何ができるのかを是非ご覧ください!

プロフィール
日本オラクル株式会社
海老原 善健
1997年 日本オラクル株式会社にて ライセンス直販担当、プロダクトマーケティング、テクニカルサポートアナリストを歴任。
日本ピープルソフト株式会社、研修講師を経て、 買収に伴い 日本オラクル株式会社  シニアインストラクターとしてERP TECH/SCM/MFGを担当。
現在ではOracle NetSuite 事業統括 マーケティング部門にて、エバンジェリストとしてERP業界での20年超の経験を活かしたマーケティング施策を展開。
流通・製造業界に精通し、ECのフロントエンドから企業のバックオフィスまで幅広い知見で、企業戦略などの提案にも力を入れている。
プロフィール
日本オラクル株式会社
窪倉 克彦
三菱電機株式会社、フェニックス・テクノロジーズ株式会社にて
コンピュータや組込機器のファームウェア開発のプロジェクト管理に従事。
2007年からネットスイート株式会社のソリューション・コンサルタントとして
クラウドERPサービスを提案し中小企業の業務改革やビジネス成長をシステム面から支援。
日本オラクル株式会社に買収後もクラウドERPサービスにより中小企業のデジタル化推進を行っている。
内容レベル

入門、脱初級、中級、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

参加対象者

経営者 事業管理者 EC事業責任者 会計・経理・財務責任者 
IT部門 EC事業部 経理部門 

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16:1016:50
B3-6 講演
既存コンテンツの手直しでUU1.5倍!広告費20%削減!
ECサイトのSEO・コンテンツマーケティングの最適解とは?
講師
株式会社Faber Company
IMC部 マーケティングチーム
前田 絵理
前田 絵理
セッション概要

1年でUU1.5倍、CV数1.4倍と、コロナ不況にも負けず収益を伸ばしたECサイトのコンテンツマーケティング戦略を発表!
広告費削減というミッションを前に、「大手ポータルとは違うアプローチを…!」と立ち上がったのは、BIGサイズ専門のメンズアパレル企業『MID(ミッドインターナショナル)』のECチーム。 
女性2名でローンチ24年の老舗Webサイトにメスを入れ、既存コンテンツを改修する〝リライト大作戦〟なるSEO強化策を敢行した。
この戦略は功を奏し、重要キーワードの検索順位が次々に上昇。1位コンテンツも増えたため、念願の広告費20%削減に成功。さらに、ECチームの社内ポジション確立にまで好影響を与える結果になった。
本講演では、そんな社内活性化にまで繋がっているECサイトのSEO・コンテンツマーケティング戦略を、ミエルカを通して支援したFaber company前田が解説します!

プロフィール
株式会社Faber Company
前田 絵理
発行部数30万部のストリート雑誌で編集者を経験後、「WEBも学ぶべきだ!」と感じ、事業会社 IT事業部へジョイン。オウンドメディア編集長に就任し、ミエルカを用いて流入数とCVを7倍まで増加させる。それがキッカケとなりFaber Companyへ入社。カスタマーサクセスのオンボーディング担当として多数のお客様を支援した後、現在は自社マーケティングチームとして活動中。
内容レベル

入門、脱初級、中規模向け

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・コロナで売上が伸び悩んでいる
・リライトの方法が分からない
・広告費を削減したい

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C3-6
17:1017:55
KB3-7 クロージング基調講演
OMOでリアルとデジタルを融合するための実践論【コメ兵の事例】
〜コメ兵・藤原氏にグラニフ・大西氏が聞くECと店舗の融合、組織づくりなど〜
講師
株式会社コメ兵ホールディングス
マーケティング統括部
執行役員 マーケティング統括本部長
藤原 義昭
藤原 義昭
講師
株式会社グラニフ
マーケティング&セールス
執行役員CSO
大西 理
大西 理
セッション概要

OMO(Online Merges with Offline)でリアルとデジタルを融合し、新しい販売、買取を構築しようとしているコメ兵。スマホの普及、ユーザーの購買行動が多様化する中、顧客体験を向上し、ロイヤルティを高めるために取り組んでいるのがリアルとデジタルの融合。2020年、OMOを推進するためにECサイトを全面刷新、社内にCX推進チームを設置、実店舗スタッフにスマホを提供し、顧客とデジタルを通じてOne to Oneの接客ができる環境などを整えました。OMOの実現を果たすには、小売りはどうすればいいのか? 同じく店舗とデジタルの融合をめざす「Design Tshirts Store graniph」のグラニフ・大西理執行役員が聞き手となり、コメ兵のOMO推進責任者である藤原義昭執行役員に、小売業視点でOMO実現のポイントを公開インタビューします。

プロフィール
株式会社コメ兵ホールディングス
藤原 義昭
1974年7月24日愛知県名古屋市生まれ、46歳。
1999年、株式会社コメ兵に入社。2000年に自社ECを立ち上げ、物流からささげ業務まですべてを構築し、全社マーケティングを行いながらオムニチャネルを推進。現在は、リアル店舗とEC双方をつなげるOMOを推進しながらスピーディな事業推進を行っている。
藤原が統括するマーケティング部門は、システム、マーケティング、EC、WEB事業、CtoCといった各関連部門を傘下におさめている。
プロフィール
株式会社グラニフ
大西 理
カタログ総合通販にてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事、その後、文具メーカー、スキンケア通販、ファッション雑貨小売、アパレルなど複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/CRMのマネジメントなど幅広い領域で経験を積んできたオールラウンダー。
2020年7月から株式会社グラニフにジョイン。店舗/EC/CRM/マーケティングを管轄。
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KC3-7 クロージング基調講演
横浜ベイスターズの観客動員数を1.8倍にした「マーケティング戦略」
〜史上初の観客動員数200万人超えを実現した、ファンとのコミュニケーション実例〜
講師
株式会社横浜DeNAベイスターズ
事業本部 MD部
部長
原 惇子
原 惇子
セッション概要

横浜ベイスターズが初めて、観客動員数を200万人、スタジアム動員率(1試合の平均動員率÷球場収容人員×100)97.4%という数値を記録したのは2018年のこと。その原動力となったのがマーケティング戦略でした。積極的なデジタル活用に加え、ファンから敬遠されていた三塁席にベイスターズのファン席を設けるなど、従来の常識を覆す施策を重ね集客力を高めていきました。
そして現在、コロナ禍を乗り越えるべく横浜DeNAベイスターズが取り組んでいる「デジタル戦略」とグッズ販売・EC販売における「MD戦略」を、MD部の部長を務める原惇子氏が解説します。

プロフィール
株式会社横浜DeNAベイスターズ
原 惇子
「早稲田大学でスポーツビジネスを学ぶ。健康スポーツ事業会社、大手インターネット広告代理店を経て、
2014年横浜DeNAベイスターズへ転職。2017年チケット部部長、2018年11月からMD部部長。」
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