クラシコム、株式会社ソニックガーデンとの資本業務提携を締結

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株式会社クラシコム
~持続的な成長を支えるシステム基盤の強化へ~




「北欧、暮らしの道具店」を運営する株式会社クラシコム(本社:東京都国立市、代表取締役社長:青木耕平、以下「当社」)は、株式会社ソニックガーデン(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:倉貫義人、以下SG社)との間で、資本業務提携契約を締結いたしました。
提携の背景と目的
当社は2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開設して以来、読みもの・動画・音声などのコンテンツを通じて顧客との関係性を築き、多様な商品のD2C展開を行うライフカルチャープラットフォームへと進化してまいりました。この歩みを安定的に支えているのが、受注や在庫、顧客管理を担う基幹システムです。

当社では顧客の体験価値を高めるために、かねてより基幹システムの内製化に取り組んできました。しかし、事業の状況やユーザーニーズに合わせた機動的な改修が難しい状況が顕在化し、直近数年間は解決に向けて挑戦し続けてきましたが、その刷新は容易ではありませんでした。

そうした中で、当社子会社のサービスである「foufou」のシステム開発をSG社が担当したことをきっかけに、両社の協働が本格化。2024年からはクラシコム本体の基幹システム開発・運用にもSG社が加わり、既存システムの刷新を大きく前進させるとともに、より生産的にシステムを改善改良していく体制を構築することができました。


(中央)株式会社ソニックガーデン代表取締役/株式会社クラシコム 取株締役CTO 倉貫義人               (左)株式会社クラシコム 執行役員・システムプラットフォーム部 部長 村田省吾                  (右)株式会社クラシコム 執行役員・ビジネスプラットフォーム部 部長 高尾清貴

▲参考:2025年5月8日公開 クラシコム基幹システム開発についての鼎談 [システムが事業成長をリードする未来に向けて──創業から育てた自社製基盤リプレイスの挑戦]

また、SG社代表の倉貫義人氏は2018年より当社の社外取締役、2024年からは取締役CTOとしてエンジニア組織を統括し、現場と経営の両面からクラシコムを支えてきました。

今回の資本業務提携により、長年の協働と信頼をさらに発展させ、両社が技術と知見を結集し、クラシコムの未来の成長に不可欠なシステム基盤をともに育てていくことで、当社の企業価値を一層高めてまいります。




▲参考:2024年11月19日公開 倉貫氏のCTO就任に合わせた代表・青木との対談動画[

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