費用対効果に強い!CRM「LTV-Lab」人気機能「LTVレコメンド」のマルチチャネル活用を実現化!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社LTV-X
~一人ひとりのチャネルに合わせた「ついで買い」提案で、購入率を約3倍に~

株式会社 LTV-X(本社:東京都港区 代表:野口 学夫)は、2,400店舗以上の運営実績を持つEC・通販特化型CRM「LTV-Lab」シリーズにおいて、顧客の行動履歴や購買データをもとに最適な商品を自動提案するオプション機能「LTV-recommend for mail/Chat/WEB接客」(以下、LTVレコメンド)をご提供しております。本機能は、EC事業者様の「客単価向上」や「クロスセルの自動化」を強力に支援する機能として、多くの企業様に導入いただいており、確かな実績を上げています。





LTVレコメンド×マルチチャネルでできること

「LTVレコメンド」は、LTV-Labが保持するビッグデータ及び、ECサイト内の行動・購入履歴を基に、ユーザーごとの商品レコメンドメールを配信することができる機能です。これまではメールでの活用がメインの機能でしたが、Web接客・Chat・ECサイトへの埋め込みでの表示を可能にし、マルチチャネル×パーソナライズを自動化し、企業の売上向上に貢献します。

・コアとなる仕組み:「類似」の壁を越えた「関連」によるクロスセル
単なる「似た商品」の提案にとどまらず、顧客のデータから「一緒に買われやすい関連商品」を導き出します。これにより、「最低限の商品しか購入されない」「客単価が低い」といった課題を解決し、クロスセル効果の最大化を実現します。本機能により、下記の3つの主要な価値を提供します。


【提供する3つの価値】
1. 購買データから「おすすめ商品」を自動抽出
顧客の過去の購入履歴や閲覧データを分析し、一人ひとりに最適な商品を自動で選び出します。


2. メールやLINE、サイトへのポップアップやサイトに埋め込み
お客様ごとに異なるおすすめ商品や関連アイテムを、各チャネルに画像付きで自動表示します。


3. CRMシナリオと連動して「ついで買い」を促進
購入後のフォローメール・2回目のサイトへの訪問にユーザーごとに関連商品を表示するなど、クロスセルによる客単価アップを実現します。

LTVレコメンドの活用シーンと導入メリット

・背景と課題
EC運営において、F2転換(2回目購入)やアップセル施策を検討する際、「本当にその顧客に合った商品をおすすめできているか」「設定に手間がかかりすぎないか」という課題が多く見られます。LTVレコメンドは、こうした課題を解決するために設計されています。

【機能のポイント】
1. 簡単な設定
HTMLエディタなどで「レコメンドブロック」を追加し、「LTVレコメンド」のタイプを選択するだけの簡単操作で完了します。

2. マルチチャネル対応
PC・スマホ向けのメール配信はもちろん、LINE配信時のカルーセル表示やWebのポップアップ・サイトの埋め込みなどにも対応しています。

3. 多彩なシナリオ連動
行動履歴系(カゴ離脱、商品閲覧落ち)や、リピーター転換系(F2転換)など、様々なシナリオメール内にも差し込みが可能です。

導入によるメリット(一例)

購入率の大幅な向上(F2購入率の向上)
シナリオメールのみ(購入率約1.03%)と比較し、シナリオメール内にLTVレコメンドを挿入することで購入率が約3倍(約3.16%)※ に向上した実績があります。

手間の削減と高精度
導入企業様からは、「チェックを入れて追加するだけの手軽さ」「手間をかけずに高確率でお客様に刺さる商品をオススメできる」と高く評価いただいています。

※当社サービス利用実績に基づく集計。

価格

LTVレコメンド: 月額 3万円 ~
 ※別途LTV-Labのご契約が必要です。

LTV-recommend for mail/Chat/WEB接客
URL: https://ltv-lab.jp/function/haishin/recommend/

LTVレコメンド提供背景

弊社は「世の中の課題をクラウドで解決する」という理念のもと、EC・通販企業が抱えるマーケティング課題の解決に取り組んでまいりました。2,400店舗以上の運営実績を持つLTV-Labシリーズにおいて、各企業様が直面する「客単価の伸び悩み」や「パーソナライズ化の手間」といった課題を解決するため、LTVレコメンドを提供しております。自動的な分析・抽出による手間の少なさと高い精度について、多くのお客様から高いご評価をいただいており、今後も継続的な機能拡充により、お客様のLTV最大化に貢献してまいります。

株式会社LTV-Xについて

【会社概要】
本社所在地:東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2階
代表取締役社長:野口 学夫
事業内容: クラウドサービスの企画・開発・提供
設立: 2010年9月
HP:https://ltv-x.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00 欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00