【GoQSystem】受注処理の「誰が操作したか」を可視化!処理履歴への「ユーザー名表示」機能をリリース
複数人でのEC運営における確認コスト削減とセキュリティ向上を実現。安全でスムーズな店舗運営をサポート
EC一元管理システム「GoQSystem」を開発・提供する株式会社GoQSystem(本社:東京都中央区、代表取締役:藤本 卓治)は、受注詳細の「処理履歴」において操作を行ったユーザー名を表示する新機能をリリースいたしました。
本機能の追加により、複数人のスタッフで受注処理を行う際の「操作者の可視化」を実現。
確認の手間削減やヒューマンエラーの未然防止・早期発見に貢献し、より透明性の高いスムーズな店舗運営を強力にサポートいたします。

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■開発の背景:現場の「誰が操作したかわからない」を解決
従来のGoQSystemの受注詳細「処理履歴」では、操作日時や変更項目は記録されていたものの、「誰がその操作を行ったか」までは特定できませんでした。
そのため、店舗様より「気付かないうちにステータスが変わっているが、誰が操作したのか分からない」といったお声をいただくことがありました。
今回のアップデートにより、責任の所在や操作の経緯が一目でわかるようになります。
スタッフ間の確認作業やストレスを軽減し、より安心して業務に集中できる環境を提供いたします。
■新機能のポイント
- 処理履歴に「ユーザー」列を追加
手動で行われた操作に対し、ログイン中のアカウント名(ユーザーネーム)が記録・表示されます。
- マスターアカウントを直感的に識別できる「S」バッジ
契約時のマスターアカウント(スーパーユーザー)による操作には、名前の横に専用の「S」バッジを表示。一目で権限者を判別可能です。

■ 本機能をフル活用するために:「アカウント管理機能」のご案内
本機能による「操作の見える化」をご利用いただくためには、共通IDの使い回しを避け、スタッフお一人ずつに専用のアカウント(子アカウント)をご利用いただくことを推奨しております。
- 最大5アカウントまで「無料」で作成可能
1つのご契約につき、最大5つまで無料で子アカウントを作成・運用いただけます。
- 権限設定でセキュリティを強化
アカウントごとに権限(管理者・一般・倉庫など)を設定できるため、情報漏洩や誤操作のリスクを低減するセキュリティ対策としても有効です。
▼ アカウント作成(子アカウント)の詳しい設定手順はこちら
https://goqsystem.com/manual/164576/
■スタッフ様が6名以上いらっしゃる店舗様へ
「スタッフが増えて5つの無料アカウントでは足りない」
「倉庫担当や外注先ごとに細かくアカウントを分けたい」
といった店舗様向けに、アカウントの追加オプション(有料)をご用意しております。
店舗の成長や業務拡大に合わせてアカウントを追加していただくことで、
いつでも誰がどの作業を行ったのかを正確に把握できる安全な体制を維持できます。

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株式会社GoQSystemGoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。
全てのネットショップの受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段にUPすることができます。
■「GoQSystem」公式Webサイト
https://goqsystem.com/
【会社概要】
株式会社GoQSystem
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立: 2009年2月25日
事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者:代表取締役 藤本 卓治
コーポレートサイト:https://goq.co.jp/
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