ジャパネットグループ、ハーフパンツの着用OKルールを新設。猛暑対策+多様性で働きやすさ向上を狙う
ジャパネットグループはハーフパンツの着用を許可するルールを新設。従業員からは、通勤時の暑さや蒸れによるストレスの軽減、デスクワーク時の快適さや業務集中力の維持につながっているとの声があがっている。
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ジャパネットホールディングスはこのほど、ジャパネットグループ16社の従業員(正規・非正規)を対象に、ハーフパンツの着用OKを明示するルールを新設した。

全国で猛暑日・酷暑日が続くなど厳しい暑さとなる環境を背景に、従業員が快適な環境下で通勤・就業でき、パフォーマンスを高く保てるよう、身だしなみのルールを新設。全国各地の拠点やさまざまな職種に配慮し、自分らしく柔軟に選択できる多様性も重視すると同時に、場面に応じた身だしなみへの意識強化も図る。
新設後、「猛暑が続く中でとてもありがたい」「夏の通勤時の暑さ・蒸れによるストレスが大幅に軽減され、出社後すぐにクリアな頭で業務に取りかかることができている」「デスクワーク中の足元の快適さが上がり、業務集中力の維持にもつながっている」「制作の仕事は移動したり、しゃがんだりすることが多いので、脚まわりが軽く、動きやすいのもメリット」「服装の選択肢が一つ増えただけで、夏の働きやすさは思っていた以上に変わった」「急なお取引先様の来社に備えて、黒の長ズボン、黒の上着はロッカーに常備してTPOにも留意している」といった声が従業員からあがっている。
ジャパネットグループでは、従業員1人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことのできる環境づくりを重要視。「週3日のノー残業デー」や「ノー会議タイム」といった勤務ルールのほか、最大16連休の取得が可能な「リフレッシュ休暇制度」、「不妊治療サポート休職制度」、「ランチチケットの配布」など、ワークライフバランスに配慮したサポート体制を構築している。
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