7/1から「ファミリーマート」が「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU」対象サービスに追加、「SPU」最大ポイント倍率は18.5倍、対象は17サービス
楽天グループは7月1日、「楽天市場」のSPU対象サービスに「楽天ポイントカード+ファミリーマート」を追加した。楽天グループ外企業の参加は初めてで、SPUの最大ポイント倍率は18.5倍、対象サービス数は17に拡大した。
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楽天グループは7月1日、「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象サービスに「楽天ポイントカード+ファミリーマート」を追加した。「SPU」の対象サービスに楽天グループ外の企業が加わるのは初めて。これにより、「SPU」の最大ポイント倍率は18.5倍となり、対象サービス数は17となった。

新たに加わった「楽天ポイントカード+ファミリーマート」では、全国のファミリーマートで楽天ポイントカードを提示し、月間合計3000円(税込)以上買い物をすると、条件達成月の「楽天市場」での買い物に対するポイントが+0.5倍となる。エントリーは不要。対象となるのは、楽天ポイントカードを提示して1ポイント以上獲得した買い物で、1回あたり割引前200円(税込)以上の会計が集計対象となる。
たばこ、切手、はがき、印紙、収納代行、金券類、コピー機・マルチコピーサービスなどは集計対象外。一部対象外店舗もある。進呈するのは期間限定ポイントで、月間獲得上限は500ポイント。ポイントは、「楽天市場」で買い物をした月の翌々月15日ごろに付与する。条件達成後、「SPU」の達成状況が反映されるまでには2〜4日程度かかるとしている。
「SPU」は、楽天グループの各種サービスを利用することで、「楽天市場」での買い物時のポイント倍率が上がるプログラム。7月1日時点では、楽天カード、楽天モバイル、楽天ブックス、楽天Kobo、楽天トラベル、楽天ビューティ、楽天銀行+楽天カード、楽天証券、Rakuten Pasha、楽天ラクマなどに加え、「楽天ポイントカード+ファミリーマート」が新たに対象サービスとなった。
今回の追加にあわせて、「SPU」特設サイトの更新履歴には、「楽天ポイントカード+ファミリーマートを追加し、『Rakuten Pasha』のポイント獲得条件が変わり、SPUポイント最大18倍から18.5倍になりました」と記載。7月1日には、ファミリーマートの追加に加え、「Rakuten Pasha」の達成条件も変更した。

楽天グループ、楽天ペイメント、ファミリーマートは5月、ファミリーマートが「SPU」の対象サービスに加わることを発表。楽天グループとファミリーマートはこれまでも、2007年の「楽天ブックス@ファミマ受取便」、同年の「楽天Edy」導入、2018年の「楽天ペイ」導入、2019年の「楽天ポイントカード」導入など、オンラインとオフラインをまたぐ連携を進めてきた。
なお、ファミリーマートの「SPU」対象サービス追加を記念し、楽天ペイメントは7月1日〜31日に「ファミリーマートSPU対象参加記念! ファミチキ(骨なし)プレゼントキャンペーン」を実施する。期間中、ファミリーマートで楽天ポイントカードを提示して合計3000円(税込)以上買い物をし、あわせて楽天ペイのコード・QR払いで1回以上支払うと、ファミリーマートで楽天ペイのコード・QR払いを初めて利用するユーザーにはもれなく、それ以外のユーザーには抽選で2万人に「ファミチキ(骨なし)」クーポンを進呈する。


