ジャパネット、長崎スタジアムシティ内に通販事業を担う大規模コールセンターを開設
ジャパネットホールディングスは、2027年1月に長崎スタジアムシティ内で通販事業を担う大規模コールセンターを開設。新拠点は現在の約10倍となる751.27平方メートルに拡大し、オープニングスタッフ300人を新規採用する計画。
10月7日 9:00
ジャパネットホールディングスは2027年1月、長崎スタジアムシティ内に通販事業を担う大規模コールセンターを開設する。スタジアムシティ全体の機能強化の一環として拠点を拡充するもので、オープニングスタッフとして300人を新規採用する。

新拠点は、長崎スタジアムシティノースで稼働している問い合わせ窓口を統合して設ける。ジャパネットによると、新たなコールセンターの規模は751.27平方メートルで、現在の約10倍に拡大する。通販事業を担う中核拠点として整備し、スタジアムの熱気を感じられるオフィス環境も特徴として打ち出している。
同社は今回の開設について、創業の地である長崎での地域経済活性化と雇用創出を進める取り組みの一環と位置づける。長崎スタジアムシティの機能を強化しながら、主幹事業である通信販売を支える体制を拡充する狙いだ。
あわせて開始した採用活動では、コールセンターのオープニングスタッフ300人を募集する。新拠点の開設を通じて、長崎における雇用の受け皿を広げる考えを示している。
また、長崎スタジアムシティでは、パート社員の時給を最大180円引き上げ、1220〜1350円の水準に見直した。
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