顧客対応ツール『Re:lation(リレーション)』が受注・在庫一元管理システム『通販する蔵』と連携

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社インゲージ
このたびの連携で『Re:lation』に届いたメールなどから『通販する蔵』内の注文一覧・顧客一覧画面を簡単に呼び出すことができるようになりました。


株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)の提供する、問い合わせ対応コミュニケーションクラウド『Re:lation (リレーション) 』と、株式会社ソフテル(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:北川輝信)の提供する、受注・在庫一元管理システム『通販する蔵』が業務提携をいたしましたことをお知らせします。こちらの連携機能を3月24日からご提供します。


連携機能について

『Re:lation』では、単に機能拡充だけでなく連携機能を充実させることで、より多くの顧客のニーズに応え、問い合わせ業務の効率化、品質向上に寄与しています。

このたびの連携で『Re:lation』に届いたメールなどから『通販する蔵』内の注文一覧・顧客一覧画面を簡単に呼び出すことができるようになりました。これにより、サブスクリプションビジネスにおいて重要な注文状況や顧客情報を参照しつつ、きめ細かい問い合わせ対応が可能になります(※1)。

この『通販する蔵』との連携によってRe:lation顧客の対応にかかる時間を短縮できるようになり、迅速で的確な問い合わせ対応による顧客体験価値の向上に貢献します。


通販する蔵連携機能イメージ(受注管理画面との連携)



『Re:lation(リレーション)』について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、LINE、Twitter、チャット、電話対応などの複数のお問い合わせ窓口を一元管理し、チームで対応できるコミュニケーションクラウドです。

チームでお問い合わせを共有し、分担して業務にあたることで、業務負担を分散できるほか、お互いの業務の見える化にもつながります。『Re:lation』は複数人で問い合わせに当たることを前提に、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能などの機能を備え、対応ミスや漏れを未然に防ぎ「一人ひとりと向き合える」顧客対応システムです。

メール・LINE・チャットなど異なる窓口からの問い合わせも、過去のやり取りをひとまとめに確認できるタイムライン機能、添付ファイルや予約語設定も可能なテンプレート・フレーズ共有などの機能により、応対スピードも、応対品質も飛躍的に高まります。

このように、人によってばらつきのあるメールの質を一定に保ち、属人化しがちなメール業務のノウハウをチームの共有知に変えることができます。

問い合わせ業務の効率化・対応品質の向上に寄与し、デザイン性も優れている点が高く評価され、EC事業者・コールセンターを中心に約2,200社の導入実績があり、2019年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

Re:lation(リレーション)
https://ingage.jp/relation


『通販する蔵』について

『通販する蔵』は、ネットショップから実店舗、商品管理、在庫管理、倉庫管理まで、幅広く一元管理できるECのバックヤードシステムです。

カスタマイズにより基幹システムとの連携や業務の全自動化、実店舗との在庫商品連携など、要望に応じた最適な仕組みを提供できます。EC年間流通額が2000億円を突破し、信頼の証となっています。年中無休のサポート体制、顧客目線でのシステムカスタマイズ提案など、業務の効率化だけでなく、売上向上のシステム提案も行っています。

通販する蔵
https://www.suruzo.biz/


連携キャンペーンについて

株式会社インゲージでは、現在外部連携オプションをご利用予定の企業様向けにキャンペーンを開催しております。この機会にぜひ導入をご検討ください。

「テレワーク応援!外部システム連携キャンペーンのお知らせ」
https://ingage.co.jp/archives/8754


クラウドサービスについて

Re:lationはクラウドサービスとして提供されます。インターネットに接続されていれば、世界中のどこからでも利用できます(※2)。また、ソフトウェアのインストール無しに利用できますので、利用するPCが壊れても別のPCにて引き続き利用することができます。データはクラウドサーバによりセキュリティ高く保管されますので、利用する企業側でのITコストを大幅に下げることが可能となります。

Re:lation利用環境

Re:lationはソフトウェアのインストールやわずらわしいアップデートが不要なクラウドサービス(SaaS/ASP)として提供されます。利用に必要な環境は下記の通りです。

・インターネット接続環境
・Windows または Mac
・Internet Explorer 11以降・Edge・Chrome・Firefox・Safariブラウザ
・iOS13 以降

株式会社インゲージについて

本社所在地:大阪府大阪市北区西天満三丁目14-6 センチュリー西天満ビル 9F
代表者  :和田 哲也
事業内容 :企業向けクラウドサービスの開発と提供
企業サイト:https://ingage.co.jp

補足

※1 利用環境により設定値が異なるため、正常に連携できない場合は株式会社ソフテルにお問い合わせください。
※2 接続できるネットワーク環境を限定することも可能。(プランにより設定)

この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「(R)」は明記しておりません。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00