【海外向け】EC アプリ「UR: No Results Recommendations」を株式会社 UnReact がリリース

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株式会社UnReact
IT ベンチャー企業 株式会社UnReact が、海外向け EC アプリ「UR: No Results Recommendations」をリリースしました。

福岡県の IT ベンチャー企業 株式会社 UnReact が、「UR: No Results Recommendations」をリリースしました。

「UR: No Results Recommendations」は、ストア内検索で商品が 1 件も見つからなかったとき、空の検索結果ページにおすすめ商品を並べられる Shopify アプリです。

Shopify の標準テーマは、検索がヒットしなかったときに短い「該当なし」の一文を出して終わります。次の行き先が用意されていないため、検索窓まで使ってくれたお客様がそのまま離脱します。検索を使うお客様は買う意思を持って能動的に動いた人なので、ここでの取りこぼしは特に痛手になります。

このアプリは、その 0 件のページを商品カードで埋めます。表示する商品は最大 50 件まで自分で選べます。選んだ商品が表示件数に足りないときはコレクションから、それも設定していなければストアの商品から自動で補うので、テーマに置いた時点で必ず何かが表示されます。管理画面とテーマエディタの表示は英語で、英語圏のストアがそのまま使えます。

ノーコードでテーマに追加できます。料金は Basic Plan 月額 $1.99 で、インストールから 7 日間の無料体験が可能です。年払いなら年額 $19.99 でお得にご利用いただけます。
本アプリは、2026年10月1日 10:00 に正式公開いたしました。


▼「UR: No Results Recommendations」|アプリストア
https://apps.shopify.com/ur-no-results-recommendations?locale=ja

▼「UR: No Results Recommendations」|ご利用ガイド
https://unreact.jp/shopify-apps/sa-216-ur-0-search-results/guide

■Shopify とは
Shopifyは、世界175ヶ国100万ショップ以上で利用されているECプラットフォームです。低コストで本格的なネットショップを開設でき、豊富なデザインテンプレートやアプリによる機能拡張が可能です。日本でも多くのブランドやショップがShopifyを活用してオンラインストアを運営しています。

■「UR: No Results Recommendations」について

空の検索結果ページを、そのまま買える商品の一覧に変えられます。



「UR: No Results Recommendations」は、行き止まりになっていた検索結果ページを、次の一手を選べる売り場に変える Shopify アプリです。
主な特徴は以下のとおりです。

■ 行き止まりの検索結果ページが売り場になる

一文だけだったページに商品カードが並びます。



検索結果に商品が 1 件も無いときだけ、おすすめ商品のブロックが現れます。
ヒットしたときは何も出ないので、通常の検索体験を邪魔しません。お客様は表示された商品をそのままクリックして、買い物を続けられます。

■ 見せたい商品を狙って置ける

おすすめ商品は最大 50 件まで指定できます。



売れ筋・利益率の高い商品・在庫を動かしたい商品を、名指しで置けます。
足りない分は補充用コレクションから、それも未設定ならストアの商品から自動で補われます。コレクションを指定しておけば、その中身を入れ替えるだけで 0 件ページに出る商品も入れ替わるため、シーズンの入れ替えのたびにテーマエディタを開き直す必要がありません。

■ 見出しも並びもコードなしで決められる

テーマエディタの設定パネルから調整できます。



見出しと説明文の文言、表示件数、パソコンとスマートフォンそれぞれの列数、価格を出すかどうかを設定できます。
表示件数は 2~12 件、列数はパソコンが 2~5 列、スマートフォンが 1~3 列の範囲です。追加の CSS 欄もあるので、テーマのフォントや余白に合わせた作り込みもできます。価格を出さない運用のストアでは、価格表示だけを外すこともできます。

■ 1クリックでテーマに追加できる

管理画面からテーマを選ぶだけで設置できます。



アプリの管理画面でテーマを選んで「テーマに追加」を押すと、検索結果ページにブロックが置かれた状態のテーマエディタが開きます。
あとは表示位置を確認して保存するだけです。テーマのコードを触る必要はありません。

■ ストアフロントに余分なスクリプトを持ち込まない

商品の取得も表示も Liquid だけで行うため、ストアフロントで追加のスクリプトが動きません。
検索結果ページはお客様の熱量が高い場面なので、表示が遅れることそのものが機会損失になります。速度に影響しない作りにしてあります。

▼参考記事
この記事の内容は、以下の記事を参考にしています。
・Shopify で検索0件対策ができるアプリ4選!おすすめ商品で離脱を防ぐ方法
・Shopify で検索0件対策ができるアプリ4選!

▼株式会社UnReact 会社概要
会社名: 株式会社UnReact
代表者: 西川信行
事業内容: EC制作事業・アプリ開発・教育事業
URL: https://unreact.jp/
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