ギフトECはどう攻略する? 売上とファン獲得につなげる最新ギフトEC戦略【フューチャーショップが10/6オンライン開催】
フューチャーショップは10月6日、EC事業者向けオンラインセミナー「『贈る』だけで終わらせない。売上とファン獲得につなげる 最新ギフトEC戦略」を開催する。eギフトやギフトECのUX設計をテーマに、ギフト需要を売上やファン獲得につなげる実践ノウハウを解説する。
9月29日 10:30
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは10月6日、EC事業者向けオンラインセミナー「『贈る』だけで終わらせない。売上とファン獲得につなげる 最新ギフトEC戦略」を開催する。参加費は無料。Zoomウェビナーでの開催となる。
▼「贈るだけで終わらせない。売上とファン獲得につなげる 最新ギフトEC戦略

近年、消費者の購買行動の変化に伴い、ギフトの購入スタイルも変わりつつある。フューチャーショップによると、住所を知らなくても贈れるeギフトへのニーズはミドル世代を含む幅広い層に広がっており、SNS上で完結する手軽なギフト体験への需要も高まっているという。こうした背景を踏まえ、同セミナーでは、住所を知らなくても贈れる購買環境の整備や、迷わず選べるギフト設定のUX設計をテーマに、ギフト需要を売上につなげる実践的なノウハウを紹介する。
セミナーには、eギフトサービス「AnyGift」を展開するAnyReachのBizDevDivision Field Sales Teamの木村江梨花氏と、UX設計やギフト最適化に強みを持つエフカフェのクリエイティブDiv. ゼネラルマネージャーの宮川綾子氏が登壇する。
ギフト需要を逃さないEC上の仕組みづくりに加え、ギフトを受け取った人の最大40%を自社ファンへ転換させる顧客体験設計について、事例を交えて解説する。
第1部では、「『贈る』を勝ち筋に変える!eギフト×店舗施策×カタログ機能で実現する売上&ファン獲得ノウハウ」と題して、ギフトECの最新戦略を紹介する。
eギフトやソーシャルギフトの最新動向をはじめ、「AnyGift」を活用した購入ハードルの下げ方、カード型ギフトや体験型チケットを活用したECと店舗の連動施策、カタログギフト機能による選択肢の広げ方などを取り上げる。受け取り手を一過性の利用者で終わらせず、次の自社ファンにつなげるための考え方も紹介する。
第2部では、「『選びにくい』を『買いたい』に変える、『安心して選べる・ミスなく届く体験(一時的UX)』を実現する、ギフトECのUX設計を解説」と題し、ギフトECにおけるUX設計をテーマに講演する。
ギフト体験は購入時だけで完結するものではない。贈るきっかけづくりから、商品を選んで指定する過程、受け取った後の印象や体験まで、一連の顧客体験を設計することが重要だとしている。講演では、こうしたギフト体験を考えるうえでの「UXの4分類」をフレームワークとして解説する。
なおフューチャーショップでは、ギフトEC機能として「giftimize for futureshop」を提供している。熨斗や名入れなど、ギフト注文に欠かせない指定項目を商品ごとにステップ形式で分かりやすく入力できるようにすることで、購入時の迷いや入力ミスを減らす。利用者にとって直感的で使いやすい操作性と、EC事業者にとって受注業務を正確に進めやすい設計を両立しているという。
セミナー概要
- 日時: 2026年10月6日(火)15時〜16時30分
- 参加費: 無料
- 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- アーカイブ配信: あり
- 対象: 自社ECのギフト売上拡大や、ギフト購入時の離脱防止、ファン化施策に関心のあるEC事業者
- 詳細と申し込み:https://www.future-shop.jp/seminar/20261006seminar.html
- この記事のキーワード

