<長崎県対馬市>ふるさと納税「こどもふるさと便」地元のこども食堂に海の幸を提供

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ネッスー株式会社
~未利用魚も活用した「海の再生×食支援」プロジェクト~

ネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下 ネッスー)は、ふるさと納税を活用して、地域の特産品や体験を“応援品”としてこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」を展開しています。

2025年11月8日(土)、対馬市内のこども食堂にて、2025年8月に寄附を募集していた長崎県対馬市のプロジェクトの一環として、地元の海の幸を活用したおかずの提供を実施しました。

「こどもふるさと便」長崎県対馬プロジェクト:https://kodomo-furusato.com/projects/2025tsushima



■<対馬市>豊かな海の幸、対馬のお魚をこどもたちへ「海の再生×食支援」プロジェクト詳細
長崎県対馬市では、2025年8月より「こどもふるさと便」を通じた海の恵みを活用するプロジェクトを実施しています。

豊かな自然と歴史を誇る対馬市は、海流や海底地形によって多種多様な魚種がもたらされます。
本プロジェクトでは、こうした貴重な地域資源を、ふるさと納税を通じて全国のこども食堂やひとり親家庭などに“応援品”として届けることで、豊かな海の恵みに触れる機会を創出します。

また対馬市には、市場に流通しないまま眠っている未利用魚や水産加工品など、行き場を失った海の恵みが数多く存在しています。
本プロジェクトでは、このような食材も有効活用することで、こどもたちに対馬のお魚の美味しさを知ってもらうと同時に、魚食文化や食育の機会にもつなげていきます。

未利用魚の活用は、地域の水産業を支えるとともに、海の資源を無駄にしない持続可能な仕組みの構築にも寄与します。特に対馬では、藻場(海の森)を食害する魚(イスズミやアイゴなど)が未利用魚の多くを占めており、それらを積極的に活用することが、海の環境保全にもつながっています。

網にかかった大量のアイゴ

こうした取り組みが評価され、こどもふるさと便は令和7年度 食品ロス削減推進表彰にて消費者庁長官賞を受賞しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000113664.html
■ 対馬市内のこども食堂で、未利用魚を活用したおかず提供を実施
2025年11月8日(土)、「白子おでかけ支援」主催で行われた対馬市内のこども食堂にて、地元でとれたアイゴの加工品を活用したおかず提供を実施しました。



当日は、カレーライスとサラダに加え、地元の海の幸・アイゴの加工品を使ったおかずが提供され、集まったこどもたちの笑顔が広がる、あたたかな食卓となりました。






保護者や地域の方々も一緒に食卓を囲み、世代を超えた交流の時間が生まれました。

こどもたちからは、「アイゴを食べるのは初めて!」「お肉みたいでおいしかった」といった声が寄せられました。



11月22日(土)には、神奈川県・藤沢市のこども食堂でも、対馬の海の幸を活用したおかずの提供を予定しています。
引き続き、本プロジェクトは「こどもふるさと便」の寄附受付ページにて支援を受け付けています。

「こどもふるさと便」対馬プロジェクト:https://kodomo-furusato.com/projects/2025tsushima
■「こどもふるさと便」概要
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を財源として、生産者・農協・漁協・食品メーカーなど地域の事業者と連携し、地域の産品を“応援品”として、こども食堂や困難を抱える子育て世帯に届ける、新しいフードバンクの仕組みです。

2023年にスタートし、これまでに北海道旭川市をはじめ、全国6自治体が参画。2025年度中には10~20地域への拡大を予定しています。ふるさと納税を活用することで、寄附者の想いを直接「こどもの食支援」へつなぎ、同時に地域産業や食品ロス削減にも貢献しています。

公式サイト:https://kodomo-furusato.com/

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