いつもグループ、TikTok Shop SEA(Southeast Asia)公式パートナーに認定

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社いつも
日本ブランドの東南アジア地域におけるTikTok Shop運営支援サービスを本格的に開始

株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本守、証券コード:7694、以下「当社」)は、ショートムービーと配信を通じたディスカバリーEコマース「TikTok Shop」において、
いつもグループとして、シンガポール及びマレーシアでのTSP(TikTok Shop Partner)、TAP(TikTok Affiliate Partner)のパートナー認定を取得したことをお知らせいたします。

これにより当グループは、東南アジア地域におけるTikTok Shopを活用した売上向上を目指す日本ブランドに対し包括的かつ高度な支援を提供する体制を確立いたしました。

これまでの多数のEC支援実績と、TikTok Shop Japanからは「TSP」「CAP」「TAP」3つのパートナー認定を受け(※1)事業展開している独自の強みを活かし、今後は日本ブランドの東南アジア進出についても支援いたします。

※1 詳細:株式会社いつも、TikTok Shopの3つのパートナーに認定(2025年6月30日配信 当社プレスリリース)



■背景と目的
東南アジアの電子商取引(EC)市場は、近年急速な成長を遂げ、2025年には市場規模が約4,539億ドルに達し、2030年までには約7,697億ドルに拡大すると予測されています。(※2)

この成長の背景には、インターネットとスマートフォンの普及、デジタルインフラの整備、さらには全体人口約7億人のうち30歳未満の若者が55%を占めるなどが挙げられます。

その中で、東南アジアにおける「TikTok Shop」の年間GMVは約382億ドル(約5.8兆円)に達し(※3)、今後も急速な市場拡大が見込まれています。

当社はこれまで日本におけるEC支援の総合パートナーとして、あらゆる商品の販売戦略立案から運用、インフルエンサーマーケティング、ECモールとも連動したサポートなど、多角的なサービスを提供してまいりました。

また、TikTok Shop Japanにおいては「TSP」「CAP」「TAP」と3つのパートナー認定を取得し、TikTok Shopを活用した広範囲な支援を行っています。

そしてこの度、TikTok Shop SEA(Southeast Asia)公式パートナーの認定を取得したことで、日本ブランドの東南アジア進出支援も可能となります。


※2 出典:株式会社グローバルインフォメーション「東南アジアの越境eコマース:市場シェア分析、産業動向、統計、成長予測(2025年~2030年)」(2025年6月20日出版)

※3 出典:36Kr Japan「TikTok、東南アジアのユーザー数が4億6000万人突破 EC事業や広告事業も好調」(2025年11月13日)


■支援領域
東南アジア各国におけるTikTok Shop立ち上げ、各種許認可申請、戦略・計画の設計、広告運用、各種制作、物流(輸出から個別配送まで)、カスタマーサポートなどショップ運営に係る全般業務


本件に関するお問い合わせはこちら
株式会社いつも
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階
広報担当:https://itsumo365.co.jp/contact_03.html




■「株式会社いつも」について当社は「日本の未来をECでつくる」をミッションに掲げ、ブランド・メーカーへのEC事業総合支援・D2C及びECプラットフォーム運営を行う会社です。「人」と「テクノロジー」を組み合わせ卓越した「ECで売るチカラ」で法人向け・消費者向け双方へのビジネスを展開しています。
本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階
代表電話番号:03-4580-1365
コーポレートサイト:https://itsumo365.co.jp/


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

BtoB-ECの収益を決めるリピート率はどう伸ばす? チャネルトーク×ZETAが明かす「検索×AIチャット」を活用した業務自動化とCX向上 10月5日 8:00 「売上増」と「利益率改善」をどう両立する? 世界153社のデータから見るAIエージェント時代のEC戦略が学べる資料【PDFを無料提供】 10月2日 7:00 カゴ落ち率を改善する3ステップ・アクションプラン。広告費を増やす前にふさぐべき、ECサイト最後のバケツの穴「決済承認率」改善方法 9月29日 8:00 【海外事例4選】BtoBコマースの新潮流とは? マーケットプレイス活用と「エージェンティックコマース」への備え 9月28日 7:00 CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00 欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00