楽天と日本バドミントン協会、パートナーシップ契約を締結

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楽天グループ株式会社
- 「楽天市場」における販売連携やデジタルマーケティングを通じて、日本バドミントン協会のEC事業を支援 -

URL: https://www.rakuten.co.jp/rakutensportszone/contents/badominton2025/

 楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と、公益財団法人日本バドミントン協会(以下「日本バドミントン協会」)は、日本バドミントン協会におけるEC事業の強化にむけたパートナーシップ契約を締結しました。



                                                                               
 楽天と日本バドミントン協会は、バドミントンファンの拡大を目指し、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」で楽天が運営するプロスポーツグッズショップ「Rakuten SPORTS ZONE」において、日本代表チームやその愛称である「BIRD JAPAN」をはじめ、日本のトップチームが集結する「S/Jリーグ」関連商品および、日本で行われる国際トーナメント「ダイハツジャパンオープン」や「熊本マスターズジャパン」の公式グッズなどを2025年6月から販売し、バドミントンの魅力を共に訴求してきました。

 このたびのパートナーシップ契約締結を受けて、日本バドミントン協会の2026年度オーセンティックユニフォームを、「Rakuten SPORTS ZONE」において初めて販売開始します。また、楽天のデジタルマーケティング技術を活用し、「楽天市場」のユーザーに向けてバドミントンの認知拡大や、顧客体験のさらなる向上を図ります。両者はこれらの取り組みを通じて、日本バドミントン協会のEC事業を強化し、バドミントンの魅力をさらに広めていきます。
 
 楽天の専務執行役員 コマース&マーケティングカンパニー プレジデントである松村 亮は次のように述べています。「日本バドミントン協会とのパートナーシップを大変光栄に思います。これまでも『Rakuten SPORTS ZONE』を通じてバドミントンの魅力を発信してきましたが、今回の契約により、楽天のデジタルマーケティングノウハウとECプラットフォームを最大限に活用し、日本バドミントン協会のEC事業におけるさらなる発展を支援してまいります。バドミントンファンの皆様に、より身近に、より様々な公式グッズをお届けすることで、日本におけるバドミントン文化の発展に貢献できることを楽しみにしております」

 日本バドミントン協会 代表理事 会長の村井 満氏は次のように述べています。「この度、楽天グループ株式会社とパートナーシップ契約を締結し、EC事業を共同で推進できることを大変嬉しく思います。日本バドミントン協会は、スポーツを通じた『こころが躍る・豊かな社会』の実現を掲げ、バドミントンファミリー100万人の創出を目指しております。今回の取り組みにより、『Rakuten SPORTS ZONE』を通じて、より多くのファンの皆さまに公式グッズをお届けできる環境が整います。グッズを手に取っていただくことで、バドミントンへの愛着や応援の気持ちをさらに深めるきっかけになっていただければと期待しております。今後も楽天と力を合わせ、スポーツの持つ力で人と地域をつなぎ、こころ躍る豊かな社会づくりに貢献してまいります」

 両者は今後も、バドミントンファンの拡大に向けて魅力を訴求するべく、様々な形で連携してまいります。


以 上




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