キタムラ、カメラのキタムラを吸収合併、店舗+本部が一体で顧客価値創造・価値提供できる体制構築へ
キタムラ・ホールディングスは、「株式会社キタムラ」と「株式会社カメラのキタムラ」を2026年10月1日付で統合。店舗と本部を再び一体化し、顧客ニーズや事業環境の変化に迅速に対応できる体制を構築する。
9:30
キタムラ・ホールディングスは6月16日、グループ会社の「株式会社キタムラ」と「株式会社カメラのキタムラ」を、10月1日付で統合すると発表した。株式会社キタムラを存続会社とする吸収合併方式で再編する。

両社は2024年4月、本部機能の強化を目的に、本部機能を担う「株式会社キタムラ」と店舗機能を担う「株式会社カメラのキタムラ」に分社した。今回の統合はその体制を見直すもの。キタムラ・ホールディングスグループは、顧客ニーズや事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、より魅力的な新商品・サービスへの転換と成長事業の強化を進めるため、店舗と本部が一体となって顧客価値を創造・提供できる体制を構築する。
新たな組織体制の下、グループ全体で「顧客・ドメインベース経営」への移行を進める。顧客起点に立ち、グループの現有資産を最大活用する経営への転換を進めるとしており、今回の統合に加えて、グループ会社との連携も強化するとしている
- この記事のキーワード

