Visionaries777、世界最大級の産業技術展示会「HANNOVER MESSE 2026」に出展

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

VISIONARIES777
― XR×生成AIによる産業変革と“実装実績”をグローバルに発信 ―




XR(Extended Reality)および生成AIを融合したソリューションを提供する株式会社Visionaries777(本社:東京都千代田区、代表取締役:長山太陽男、以下、VZ777)は、2026年4月20日から24日までドイツ・ハノーバーで開催される世界最大級の産業技術展示会「HANNOVER MESSE 2026」にブース出展することを発表いたします。

HANNOVER MESSE 2026は、世界150カ国以上から来場者が集う、産業分野における世界最大級の国際展示会であり、オートメーション、AI、デジタル化など、次世代産業を支える最先端技術が一堂に披露されるグローバル産業界の注目が集まる場です。

今回の出展においてVZ777は、都市開発、施設管理、リテイル領域におけるXR活用を中心に、空間データと生成AIを融合したソリューションを紹介。業務効率化にとどまらず、意思決定支援や顧客体験の高度化に貢献する具体的なユースケースを提示します。

特に本出展では、技術紹介に加え、これまでのグローバル市場における導入実績およびプロジェクト事例を通じて、VZ777の“実装力”と“信頼性”を明確に示します。
同社はこれまで、世界的に有名な欧州ラグジュアリーブランドやクオリティを重視するグローバル企業とのプロジェクトを多数手がけており、継続的なパートナーシップのもとで実運用レベルのソリューション提供を行ってきました。これにより、単なるコンセプト提案に留まらない「実装された価値」を積み重ねています。

日本市場においては、新しいテクノロジー導入に際して慎重な意思決定が求められる傾向がある中、こうした第三者的な実績や具体的成果の提示は、導入検討における重要な判断材料となります。
VZ777はこの点を強く意識し、フィジカルとデジタルの融合に注力したソリューションを軸に、幅広いニーズに対して柔軟かつ実用的な提案を行っています。既存技術を活用したコストコンシャスなソリューションから、ゼロベースで設計するフルカスタマイズ型の開発まで、幅広いサービスを展開しています。

また、同社は昨年グローバル本社を日本に移転し、日本市場を起点としたクロスボーダーな市場開拓を加速。本出展は、世界市場との接続を強化しながら、日本におけるプレゼンスと信頼を高める重要なステップと位置付けています。

今後VZ777は、本展示会でのネットワーキングおよび商談機会を通じて、これまでのグローバル企業との豊富な実績を活かし、日本企業および海外企業との共同プロジェクトやPoC(概念実証)を推進し、XR技術の社会実装をさらに加速してまいります。

■株式会社VISIONARIES777について
2012年11月にアジア発のX R企業として、香港でビジネスをスタート。
以下の3名の共同創業者によって設立
- David Castaneda(デイビッド・カスタネーダ)/Co-Founder Global CEO
- Nicolas Guyon(ニコラス・ガイヨン)/Co-Founder Chief Creative Officer(CCO)
- Frantz Lasorne(フランツ・ラゾルネ)/Co-Founder Chief Product Officer(CPO)




共同創業者 グローバルCEO デイビッド・カスタネーダ

共同創業者 CCO ニコラス・ガイヨン

共同創業者 CPO フランツ・ラゾルネ

「未来は今ここに!」という理念の元、ワールドクラスのノウハウを持つ開発者と各業界のエキスパートによって構成されたチームで、コンサルティングとソリューションをワンストップで行える唯一無二の企業です。日本では、スタートアップテックカンパニーとして、企業の課題を解決するテクノロジーとチャレンジをサポートするXR施策をカスタムメイドで提供していきます。また、日本大手企業もクライアントとなっている、施設管理や製造業をオールインワンでサポートするデジタルソリューションのサブスクリプションサービスも提供しています。
まさに、様々なデジタルのソリューションを手に入れる、XR業界のスーパーマーケットです。


株式会社VISIONARIES777
代表取締役 
長山太陽男

本社
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス8F
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

カゴ落ち率を改善する3ステップ・アクションプラン。広告費を増やす前にふさぐべき、ECサイト最後のバケツの穴「決済承認率」改善方法 8:00 【海外事例4選】BtoBコマースの新潮流とは? マーケットプレイス活用と「エージェンティックコマース」への備え 9月28日 7:00 CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00 欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00