年間200万トンの籾殻が未活用 農業副産物を食品へ転換する日本発プロジェクト「Kami - 神 -」始動

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株式会社NINE SENSE
未利用資源として扱われてきた籾殻に新たな価値を見出し、現代の食文化へつなぐ取り組みを開始。4月15日プレオープン

日本では、稲作により年間約200万トンの籾殻が発生しています。
しかしその多くは十分に活用されていないのが現状です。

この未利用資源に新たな価値を見出す取り組みとして、
日本発の食文化プロジェクト「Kami - 神 -」が始動しました。

2026年4月15日(水)10:00よりプレオープンいたします。


日本では年間約200万トンの籾殻が発生しています

■プロジェクト始動の背景

日本の農業において、稲作は重要な基盤産業のひとつです。

一方で、収穫時に発生する籾殻は年間約200万トンにのぼるとされ、
その多くが十分に活用されていない状況が続いています。

さらに、一部では約20~35%が廃棄処分されているとも言われています。


未利用資源として扱われてきた籾殻(国内では年間約200万トン発生)

■課題と取り組み

こうした背景の中、「Kami - 神 -」は、
籾殻を単なる副産物としてではなく、
“価値ある資源”として捉え直す取り組みとして始動しました。

本プロジェクトでは、

・農業副産物の有効活用
・未利用資源の価値創出
・食資源の再定義

といったテーマに取り組んでいます。

■今後の展開

「Kami - 神 -」は、2026年4月15日のプレオープンを皮切りに、
未利用資源と食の未来をつなぐプロジェクトとして展開していきます。

■代表コメント

「日本には、まだ価値として見出されていない資源が数多く存在しています。
Kami - 神 - は、それらに新たな視点を加え、
現代の食文化へとつなぐ取り組みを進めていきます。」

■出典

※農研機構(農林水産省系研究機関)の資料によると、籾殻は国内で年間約200万トン発生するとされています。
(出典:https://www.naro.go.jp/project/results/laboratory/narc/2004/narc04-06.html)

※一部では約20~35%が廃棄処分されていると報告されています。


【会社概要】
会社名:株式会社NINE SENSE
所在地:
本社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-5-21 タワーグランディア2703
支社 〒940-0102 新潟県長岡市人面2710-3
代表者:代表取締役 深見 純
設立:2015年
事業内容:
・日本の自然哲学を食で表現するブランド事業(Kami - 神 -)
・食品および関連商品の企画・開発・販売
・オンラインスクール、イベント、講演会の企画・運営
・システム開発事業
URL:https://nine-sense.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
広報担当者:上田 響
TEL:050-8881-9049
Email:info@ninesense-store.jp
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