米アマゾンの2018年売上は3割増の2328億ドル、ネット通販売上は13%増の1229億ドル

総売上高は前期比30.9%増の2328億8700万ドル、純利益は同3倍超の100億7300万ドル

瀧川 正実

2019年2月1日 14:07

米Amazon(アマゾン)が1月31日に発表した2018年決算によると、総売上高は前期比30.9%増の2328億8700万ドルだった。純利益は同3倍超の100億7300万ドル。

2018年の為替レートを1ドル=110円で換算した場合、日本円ベースの売上高は25兆6175億7000万円、純利益は約1兆1080億円となる。

ネット通販に関するセグメント別売上高を見てみると、オンラインストア売上は1229億8700万ドルで前期比13.5%増。

第三者販売サービス売上(第三者が販売するサービスに関する手数料売上など)は427億4500万ドルで同34%増。

実店舗売上は172億2400万ドル。2017年から実店舗売上高を計上しており、大部分が買収したホールフーズ店舗。

定期購入売上(「Amazonプライム」の会員費など)は141億6700万ドルで同45.7%増。その他(広告サービスやクレジットカード契約などの売上)は同2倍超となる101億800万ドル。

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