W杯で活躍「サッカー日本代表」グッズが好評、カプセルトイをECサイト「モバガチャ」で販売するessprideの取り組みとは
essprideは、サッカー日本代表グッズのカプセルトイを自社ECサイト「モバガチャ」で展開し、第1弾に続いて第2弾も投入した。
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プロスポーツチームやアーティストなどのグッズを企画・販売するessprideは、サッカー日本代表グッズのカプセルトイを自社ECサイト「モバガチャ」で展開し、ワールドカップでの盛り上がりを追い風に商品展開を加速している。6月13日に「サッカー日本代表 カプセル 2026 第1弾」を発売したのに続き、6月26日には「第2弾」を投入。日本代表選手の活躍で高まるファン需要を背景に、自社ECを活用したランダム型グッズ販売を強化している。

第1弾では、日本代表選手をモチーフにした商品をラインアップ。デフォルメイラストと実写ビジュアルを組み合わせ、日本の伝統的な幾何学模様「矢絣(やがすり)柄」を取り入れたデザインが特長。商品は缶バッジのほか、レアアイテムとしてアクリルキーホルダー、めじるしチャーム、スーパーレアアイテムとしてフェイスタオルを用意し、いずれかがランダムで当たる仕様としている。価格は1回600円(税込)。90種類以上の豊富なラインアップと、何が当たるかわからないランダム性によって、購入時の期待感を演出している。
第2弾では、2026年シーズンの日本代表ユニフォーム姿や、「最高の景色を2026」のスローガンを採用したデザインを展開する。商品はステッカー2枚セットのほか、レアアイテムとしてアクリルバッジクリップやアクリルスタンド、スーパーレアアイテムとしてアクリル時計を用意。こちらも価格は1回600円(税込)で、90種類以上をラインアップする予定だ。第1弾の反響を受け、間を空けずに第2弾を投入しており、需要の高まりに対応するスピード感のある商品展開と言えそうだ。

販売チャネルは、いずれもessprideが運営するメーカー直販ECサイト「モバガチャ」。リアル店舗を介さず自社ECで販売することで、話題化のタイミングに合わせた商品投入や全国のファンへの販売を可能にしている。注文状況によっては販売を一時停止する場合があるほか、想定を上回る注文があった際には配送が遅延する可能性があることも案内しており、需要集中を見据えた運営体制を整えている。

