孫正義氏、三木谷浩史氏、藤田晋氏が推薦! 前LINEヤフー会長の川邊氏執筆の『7つの激変 いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史』発売
「検索」「SNS」「動画」「通販」など7つのテーマを通じて、巨大市場へと成長したインターネット産業30年の歴史を振り返る
6月24日 10:00
東洋経済新報社はこのほど、前LINEヤフー会長・川邊 健太郎氏の初著書となる「7つの激変 いかがわしい者たちが主役の『インターネット産業』30年史」の予約販売を開始した。発売日は6月24日。ソフトバンクグループの孫正義氏、楽天グループの三木谷浩史氏、サイバーエージェントの藤田晋氏が本書を推薦しているという。

「いかがわしい」とみなされていた技術が巨大市場へと化け、異端視されていた若者たちが世界を築いた過程を、インターネット産業の「熱狂」「混沌」「革命」の30年を最前線で目撃し続けた川邊氏が振り返る内容となっている。目次は次の通り。
目次:世界を変えた「7つの激変」
- はじめに 新たな時代を眼前に、「インターネット時代」の30年をふりかえる
- 第1章 検索: 誰もカネになると思わなかった「検索」が、生成AIを生み出すまで
- 第2章 SNS: 友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、私たちの可処分時間社会を支配するまで
- 第3章 動画: 無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、新たな職業をつくり出すまで
- 第4章 通販: 割に合わないはずだった「ネット通販」が、生活インフラに変貌を遂げるまで
- 第5章 広告: センスと勘だよりだった「WEB広告」が、データと数学に取って代わるまで
- 第6章 文化: 世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、「世界一のユーザー」が生まれるまで
- 第7章 起業: いかがわしい若者たちが、「世界のあり方」を変えるようになるまで
- おわりに さよなら、インターネット
本書では、第4章「通販」のイントロとして次のように記している。ネット産業でありながら、最もネット産業ぽくない"重いオペレーション"を必要とするEコマース。愚直でなければやり切れないこのジャンルに30年間挑み続けている「Amazon」や「楽天」から生じた"デカ過ぎる副産物"とは。 (川邊 健太郎氏のLinkedinより)
書籍概要
- 書名:7つの激変 いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史
- 著者:川邊 健太郎氏
- 定価:税込1980円
- 発売日:2026年6月24日
- ISBN:978-4-492-58125-4
- 体裁:四六版/並製/312頁
- 発行元:東洋経済新報社
- 東洋経済ストアサイト: https://str.toyokeizai.net/books/9784492581254/
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492581251/
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