【EC業界全体のDX推進と共創システムの構築】ECモール一元管理システム「ワサビスイッチ」がビジネスパートナー制度を推進

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ワサビ
ビジネスパートナー(販売代理店)制度を実施し、実際の利用・提携企業への3年間の収益を共有。EC事業者の持続的な成長を支援




「日本 × リユース × テクノロジー」を事業の柱に据える株式会社ワサビ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大久保裕史、以下:ワサビ)は、ECモール一元管理システム「ワサビスイッチ」において、業界全体のデジタル化加速とパートナー企業との相互成長を目指す「ビジネスパートナー制度」を開始いたしました。

本制度の背景:システム選びの「ミスマッチ」を解消し、業界の底上げを

昨今、EC事業におけるDX推進は急務となっていますが、多様化するツールの中で自社に最適なシステムを選定できず、導入後にミスマッチが発覚するケースも少なくありません。

ワサビは、システムの真の価値を最も理解しているのは、実際に活用しているユーザー企業であると考えます。信頼のネットワークに基づく紹介の輪を広げることで、EC事業者が安心してDXに踏み出せる環境を整え、日本全体のEC業界の底上げに貢献してまいります。

本制度がもたらす3つの理由

企業間の「共創型システム開発」の形成
本制度は、ワサビスイッチの既存利用者(ベーシックプラン以上)や提携企業を対象としています。導入ノウハウを持つ企業同士のコミュニティや横の繋がりを強化することで、単なるツール提供に留まらない、相互に知見を共有し成長できる「共創型」のシステム開発を構築します。

3年間の継続的な収益シェアによる「持続可能な支援」
一時的な紹介報酬ではなく、成約から3年間(36ヶ月間)、月額利用料(請求額)を毎月継続して還元します。中長期的な収益シェアを行うことで、パートナー企業のキャッシュフローを安定させ、持続的な事業成長を経済面からも強力にバックアップします。

健全で透明性の高いビジネスサイクルの創出
信頼に基づいた紹介が評価される、現代的で健全なビジネスサイクルの創出を目指します。

「ビジネスパートナー制度」概要




本制度は、透明性と迅速性を重視したスキームを採用しています。

今後の展望

ワサビは、今後も「ワサビスイッチ」を基軸としたパートナーシップを拡大することで、EC業界が抱える属人化やリソース不足という課題を解決し、テクノロジーの力で越境ECの可能性を広げてまいります。

本制度に対するお問い合わせは、こちらよりご覧ください。
本制度に関するお問い合わせはこちらから

WASABI SWITCH(ワサビスイッチ) について

リユース事業では、販路拡大、業務効率化など、さまざまな課題が存在します。

具体的には、在庫管理や出品作業が属人化しやすく、マンパワーに依存してしまうケースや、実店舗とECを交えた販売施策を進めたいものの、日々の業務負荷がボトルネックとなっているケースも少なくありません。

ワサビスイッチは、こうしたリユース事業における課題解決に特化したEC一元管理システムです。

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