3月29日はマリモの日!まりもっこりはどこから生まれたの?そもそもマリモって何?マリモについて徹底調査!!

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1枚からWeb上でオリジナルTシャツが作れる「TMIX(ティーミックス)」は、話題のネタや様々なイベントについてアンケートを行い、調査結果をお届けします。 3月29日はマリモの日です。マリモという単語を知っていても、そもそもマリモの見た目がぴんと来ないという方も多いのではないでしょうか。いったいどこがこんな日を作ったのか。謎のキャラクター「まりもっこり」とは?その由来の含めて徹底調査してみました。 (調査方法:インターネットリサーチ、調査対象:20代~60代男女、調査日:3月18日)


◼︎マリモの日を知っていましたか?


マリモの日の知名度は全体の12%で、思ったよりも低い数字となりました。
マリモ自体は知っていても、マリモの日は浸透していないようです。

マリモとは「藻」の一種であり、細い糸状の形をしています。つまり、イメージしやすい球体のマリモは、「マリモの集合体」です。



阿寒湖のマリモは綺麗な球状のため、非常に珍しいため、1952年3月29日に特別天然記念物指定されました。


植物の仲間であり、自ら動いたりなど、動物的な行動をすることはありませんが、生きているため、光合成などを行って少しずつ成長します。また、フワフワとしていそうな見た目ではありますが、実際はかなり固くチクチクしているそうです。

◼まりもっこりを知っていますか?



“まりもっこり"は約2割程度の方が知っていると答えました。

まりもっこりは、阿寒湖のマリモをモチーフにした北海道のマスコットキャラクターで、2005年にデビューしました。強烈な印象を残すネーミングセンスで全国的に知られ、ブレイクしました。ゆるキャラブームの際に再度知名度を広げたため、最近知ったという方も多いのではないでしょうか。現在もまりもっこりは、北海道の魅力を伝えるため、宣伝活動を頑張っています。

◼阿寒湖に行ったことはありますか?



阿寒湖に行ったことがある人は25%で、まりもっこりの知名度よりも高いという結果になりました。

綺麗で大きな湖として観光客でにぎわう阿寒湖は、幅広い年代で知名度がありました。特に50代以上の方は阿寒湖に行ったことがあっても、まりもっこりについては知らなかったりなど、北海道の観光名所としての認識が多くみられました。

◼ マリモのイメージを教えてください。
皆さんに、マリモにどんなイメージを持っているか調査しました。

〇可愛い
一番多い意見は「可愛い」でした。

丸くて、フワフワしていそうというイメージが多く、緑で不思議とみていると優しい気持ちになれ、可愛さを感じるという意見が聞かれました。

犬や猫のように愛くるしい仕草があるわけではありませんが、そこにあるだけで可愛いと思えるというのは、他の植物とは大きく異なる点と言えるのではないでしょうか。


〇癒される
マリモは鑑賞用に瓶に詰めて飼育します。植物と同じように視覚的にも癒しの効果をもたらしてくれるようです。

また、マリモを育てるゲームというものもブームになった過去もあり、感覚的にマリモ=癒しというイメージが強いようです。


今回はマリモの日について調査しました。

見ていて癒される不思議な植物であり、鑑賞用として唯一無二の存在であるマリモ。今回のアンケートでは、イメージはほぼ全てが「可愛い」「癒される」が大半を占め、実際に飼っていたこともある人もいました。

ブームが去った今でも、根強い人気を誇るマリモは、鑑賞用植物として大きな存在となっていることがわかりました!



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