AIで作るShopifyパブリックアプリ開発講座「AppQuest」提供開始。第1部修了時に、自分の有料アプリがShopify App Storeに並ぶ全20章の実践カリキュラム

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

合同会社MEMENTO
全20章・解説動画28本。10種のアプリ仕様書を配布し、企画から審査提出、課金の実装、Built for Shopify取得までを扱う。298,000円(税込)の買い切り、10月4日までの期間限定販売




日本市場向けShopifyアプリ「SAKU Apps」シリーズを開発・運営する合同会社MEMENTO(本社:北海道札幌市、代表社員:佐久間丈史)は、2026年9月25日、AIを活用してShopifyパブリックアプリを開発し、Shopify App Storeでの公開・販売までを実践するオンライン講座「AIで作るShopifyパブリックアプリ開発【アプリオーナーになるための実践講座】#AppQuest」の提供を開始しました。

講座は全20章で構成され、第1部(第1~8章)の修了時点で、受講者自身の有料アプリがShopify App Storeに申請されている状態を目指します。現役でアプリを公開・運用している開発者2名が制作し、1年間のサポートが付属します。
講座サイト:https://appquest.jp/
背景:Shopify構築者の「次のキャリア」として、アプリ開発を選べる時代に
日本国内には、Shopifyでストアを構築する制作者が多数います。しかし受託制作は納品ごとに収益が完結し、翌月はゼロから積み上げ直しになります。


一方、Shopifyアプリはサブスクリプション型で販売でき、導入ストアが増えるほど月次の収益が積み上がります。当社代表の佐久間が公開する「SAKUシンプル領収書」は、2025年11月の公開から306ストアに導入され、Built for Shopify認証を取得しています(2026年9月時点)。


AI駆動開発の普及により、コードをゼロから書けない構築者でも、アプリを開発してApp Storeに出すことが現実的になりました。本講座制作者の佐久間(さっく)自身、最初のアプリは開発に3時間、審査通過まで3日で公開しています。


しかし「何を作るか」の判断、審査の通し方、課金の実装、公開後の運用といった知識は各所に散在しており、体系的に学べる場がありませんでした。本講座は、現役のアプリ開発者2名が自身の開発・運用経験から逆算して設計した、実践型のカリキュラムです。



講座の特徴
1,「勉強してから開発」ではなく「作ってから学ぶ」順番
第1部の修了条件を「有料アプリをApp Storeで販売すること」に置いています。10種のアプリ仕様書から1つを選び、AIに実装させ、自分のカスタマイズを加えて、審査に提出するまでを一度端から端まで通します。理解は、その後の第2部以降で追いつく設計です。



2,10種のアプリ仕様書をAI用のプロンプト形式で配布
スライドショー、パンくずリスト、配送日時指定、ショート動画埋め込みなど、Theme App Extensionで作れる10種のアプリについて、機能要件・設計・留意点・進め方を記載した仕様書を配布します。受講者はこれをAIに読ませて実装させ、審査対策として必ず1箇所以上のカスタマイズを加えます。仕様書は共同制作者のGuin Takahashiが制作・検証しています。


3,「売れるアプリ」の作り方を体系化
第2部以降では、Shopifyアプリの拡張機能の体系、売れるネタの判断軸(痛み・頻度・広さ・低チャーン)、AI壁打ちによる市場調査と仕様化、価格設計、複数のAIモデルによる敵対的レビュー、App Store SEO、Built for Shopify取得までを扱います。



4,コピペで使える付録一式
AIに事故を起こさせないためのCLAUDE.md・agents.mdテンプレート、各章のプロンプト集、複数プランと無料体験を考慮した損益分岐試算スプレッドシート、プライバシーポリシー雛形、2本目以降を自走するためのチェックリストを付属します。

5,1年間のサポートとコミュニティ
Discordでの質問対応(1年間、24時間以内返信)、受講者コミュニティ(永年)、入会後の個別面談、月1~2回の技術相談会、講座開始から2ヶ月間の全体ミーティング(全3回)が付属します。



講師
さっく(佐久間丈史) SAKU Appsシリーズ開発者
合同会社MEMENTO代表社員。SAKU Appsシリーズとして5本のShopifyアプリを公開中(2026年9月時点)。共同開発の「SAKUシンプル領収書」は2025年12月の公開から306ストアに導入され、Built for Shopifyを取得。本講座の第3部「売る」編・第4部「育てる」編は、その運用から逆算して設計しています。


Guin Takahashi Howdy Appsシリーズ開発者
株式会社 macro micro代表。「Howdy 新しいお客様アカウント 新規会員登録フォーム」をはじめ5本のHowdy Appsシリーズを公開・運営し、同アプリでBuilt for Shopifyを取得。2020年3月からShopifyに集中し、ストア構築とアプリ開発で6年の経験を持つ。イギリスの大学院にて情報工学修士を取得し、修士論文もShopifyアプリを題材とした。本講座の技術面・セキュリティ面を監修。


両名とも、オンラインWebスクール「デイトラ」のShopifyコース・Shopifyアドバンスコースのメンターを務めています。
Webスキルを学ぶオンラインスクール:https://daily-trial.com/





※掲載の実績は講師個人のものです。受講によって同等の結果が得られることを保証するものではありません。
対象となる方
Shopifyの構築経験があり、アプリ開発という次の専門領域に進みたい方。受託制作だけでなく自分のプロダクトを持ちたい方。AIは使えるが、何を作るかの決め方がわからない方。


Shopify自体が未経験の方、コードを1行も読みたくない方、短期間で成果が出ると期待している方には向いていません。本講座はShopifyの構築経験を前提とし、Shopifyの管理画面やテーマの用語を説明せずに進みます。
講座概要・価格
講座名:『AIで作るShopifyパブリックアプリ開発【アプリオーナーになるための実践講座】#AppQuest』
形式:オンライン(文章教材+解説動画28本)
構成:第0部ガイダンス+本編20章
配布物:10種のアプリ仕様書(AI用プロンプト形式)、プロンプト・テンプレート付録一式
サポート:質問サポート1年間、Discordコミュニティ永年、個別面談(希望者)、技術相談会(月1~2回)、全体ミーティング(全3回)
価格:298,000円(税込)、買い切り
販売期間:2026年9月25日10時~10月4日22時
申し込み:https://appquest.jp/


※受講料のほかに、Claude Code(月額$20~)、Shopify App Store登録料($19、初回のみ)、サーバー費用(Render、1アプリあたり月$13.3程度)が別途必要です。
※本講座は、受講者が開発・運営するアプリの動作・品質・審査結果・収益について、いかなる保証も行いません。
※Shopifyおよび関連する名称はShopify Inc.の商標です。本講座はShopify Inc.とは関係のない独立した教材です。






SAKU Appsシリーズについて
SAKU Appsは、「シンプルで、日本のストアにちょうどいい」をコンセプトに当社が開発・運営するShopifyアプリシリーズです。購入者が発行できる領収書、商品ページで選べる熨斗とギフトオプション、購入完了ページのカスタマイズ、ブログ記事の複製など、日本のEC運営に必要な機能を低価格で提供する5本のアプリを公開しています。
主力の「SAKUシンプル領収書」は、購入者が自分で領収書・請求書・見積書・納品書を発行できるようにし、ストア側の発行業務をなくすアプリです。Built for Shopify取得。


公式サイト:https://saku-apps.com/
Howdy Appsシリーズについて
Howdy Appsは、講師のGuin Takahashiが代表を務める株式会社 macro microが開発・運営するShopifyアプリシリーズです。新しいお客様アカウントに対応した会員登録フォーム、顧客タグに応じた割引、購入者が中身を選べるバンドル販売、タグで絞り込めるフォトギャラリー、ブログ記事のタグ絞り込みなど、5本のアプリを公開しています。


主力の「Howdy 新しいお客様アカウント 新規会員登録フォーム」は、Shopifyが従来のお客様アカウントの廃止を発表したことを受けて開発され、新しいお客様アカウントでも会員登録フォームを使えるようにするアプリです。Built for Shopify取得。

公式サイト:https://howdy-customer.com/

会社概要
会社名:合同会社MEMENTO
代表者:代表社員 佐久間丈史
所在地:北海道札幌市中央区南2条西五丁目31-1 RMBld. 701
事業内容:Shopifyアプリの開発・運営、技術教育コンテンツの制作・提供、Shopifyストア構築、EC運営支援
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