夏の福袋「初めて知った」が68.3%。購入意向は約3割、定着にはまだ時間が必要か

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

創作品モール「あるる」

近年、年始の「福袋」だけでなく、夏にも販売される「夏の福袋」を目にする機会が増えています。

食品や日用品など、さまざまなジャンルで販売される一方で、
どの程度認知されているのか、また消費者がどのような印象を持っているのかは、あまり分かっていません。
そこで株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の20~60歳の男女を対象に、「夏の福袋」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_summerbugs2026/

■調査サマリー

- 68.3%が「夏の福袋を今回初めて知った」
- 購入経験がある人は8.8%
- 「購入したい」と回答した人は29.6%

■夏の福袋はまだ認知されていない




まず、夏の福袋の認知度を調査したところ、68.3%が「今回初めて知った」と回答しました。
購入経験がある人は8.8%にとどまり、夏の福袋はまだ広く浸透しているとは言えないようです。



続いて、夏の福袋を購入してみたいか尋ねたところ、
「ぜひ購入したい」「やや購入したい」を合わせると29.6%となりました。
実際の購入経験(8.8%)を上回っており、認知が広がることで購入につながる余地もあると考えられます。




また、「今後、一般的なイベントとして定着すると思うか」を尋ねたところ、「定着する」「やや定着する」を合わせても34.1%にとどまりました。一般的な季節イベントとして定着するイメージは、まだ十分に浸透していないようです。

■「福袋=お正月」のイメージは依然として強い




「福袋」と聞いて最初に思い浮かぶ季節を尋ねたところ、79.5%が「お正月」と回答しました。一方で、「季節は意識しない」と回答した人も18.8%いました。
近年は、季節を問わず福袋を販売する企業も増えており、福袋そのものに対するイメージも少しずつ広がっていることがうかがえます。




続いて、夏の福袋に期待することを尋ねたところ、「通常よりお得であること」(52.8%)が最も多く、
次いで「中身がある程度わかること」(40.0%)、「人気商品が入っていること」(23.5%)と続きました。
上位の回答を見ると、夏の福袋は「夏だから買う」のではなく、「お得感」や「安心感」、「人気商品が入っていること」といった、購入するメリットを重視する人が多いことがうかがえます。

■ 夏の福袋を定着させるには

今回の調査では、夏の福袋はまだ認知度・購入経験ともに低く、「福袋=お正月」というイメージが根強いことが明らかになりました。


一方で、約3割が購入意向を示しており、「お得感があること」「中身がある程度分かること」「人気商品が入っていること」が期待されていることも分かりました。


夏の福袋が今後広く浸透するためには、まず認知を高めることに加え、消費者が求める「お得感」や「安心感」を分かりやすく伝えていくことが重要になりそうです。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_summerbugs2026/

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。


【調査概要】
調査対象: 全国の20歳以上60歳以下の男女
調査期間: 2026年7月30日
調査方法: インターネットアンケート調査
有効回答数: 400名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります


【創作品モールあるるについて】






「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

あるるモール
https://alulu.com/

お問い合わせ
https://alulu.com/contact/

【会社概要】






社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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