「Tokyo Otaku Mode」の創業者として、同名企業の成長期(メディア&越境EC事業)に貢献。現在は小学館グループ傘下で事業を継続している。
2021年に株式会社ネクストラボを設立。Tokyo Otaku Mode在籍時よりEC事業者が抱えるバックオフィス業務の課題に着目し、カスタマーサポート業務自動化プラットフォーム「バクアゲ」を開発した。返品対応、送金処理、住所確認といった煩雑な業務を完全自動化して、オペレーションコストを爆発的に削減する。大手EC事業者やリユース事業者に導入されている。
ネクストラボは現在、大手企業から教育研究機関まで1万を超える企業・個人にサービスを提供している。