マーケットエンタープライズと横浜銀行が連携、生前整理・遺品整理のワンストップ買取を開始

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マーケットエンタープライズ
~不要品の査定から廃棄処分までを一気通貫でサポート~

株式会社マーケットエンタープライズ(東京都中央区、代表取締役社長:小林 泰士、東証スタンダード・証券コード3135、以下「当社」)は、株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市、代表取締役頭取:片岡 達也、以下「横浜銀行」)と業務提携し、個人のお客さまを対象とした生前整理および遺品整理の買取サービスを開始いたしました。



■背景・経緯
環境省が発表した「リユース等の促進に関するロードマップ※1」では、2030年までにリユース実施率50%を達成することが掲げられており、官民を超えてリユースを「当たり前」にするライフスタイルの推進が進められています。しかしながら、大量の物品整理を伴う生前整理や遺品整理などの場合、リユース可能なものは古物商許可を持つ事業者へ、廃棄物は一般廃棄物収集運搬許可を持つ事業者へと、利用者がそれぞれに連絡・依頼する必要がありました。この手続きの煩雑さや、リユース事業者・廃棄物収集事業者などの依頼先選定の難しさといった問題は、リユースの普及を阻む一因となっておりました。
このたび、当社と横浜銀行は、お客さまの利便性向上とリユース機会の創出を目的とした新たなサービスを開始しました。本サービスでは、横浜銀行を利用する一都三県に在住のお客さまに対し、遺品整理や生前整理を希望される際、直接ご自宅へ伺い、不要品の査定から買取、さらには廃棄が必要な不要品の処分までを一気通貫で行ないます。
当社が運営する総合ネット買取サービス「高く売れるドットコム」では、家電や楽器、ブランド品、貴金属、カメラ、オーディオ、車に至るまで幅広いアイテムの査定・買取を行ない、年間44万件以上の買取依頼に対応しています。
本サービスにおいても、当社が持つリユースのノウハウを活用するとともに、提携業者と連携することで、従来は別々に行なう必要があった不要品の「売却」と「処分」を一度の依頼で完結することが可能となります。
マーケットエンタープライズは、今後も多様なパートナーシップを通じてリユースの新たな機会を創出し、持続可能な社会の形成および循環型経済(サーキュラーエコノミー)のさらなる促進に向けて邁進してまいります。
※1 環境省「リユース等の促進に関するロードマップ」 https://www.env.go.jp/press/press_03464.html

■株式会社マーケットエンタープライズについて
マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。
マーケットエンタープライズ ウェブサイト:https://www.marketenterprise.co.jp/
「高く売れるドットコム」 ウェブサイト:https://www.takakuureru.com/
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