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後払い決済のネットプロテクションズ、流通総額は14.0%増の2738億円。ECカートとの連携強化を進める方針【2023年上期実績】

ネットプロテクションズの流通総額が堅調に拡大している。「atone shops」などをフックに、さらなる利用拡大を図る計画

高野 真維

2023年12月1日 7:00

  • 業界動向

ライフコーポレーションの2025年2月期ネットスーパー売上は24%増の248億円

新規拠点の開設、店舗ごとの出荷量拡大により売上増につなげた。自社ネットスーパーについては、同社の出店エリアの大部分は配送エリアとしてカバー完了したという

鳥栖 剛[執筆]

2025年4月14日 8:30

  • アプリ
  • 運営
  • 物流・配送
  • オムニチャネル
  • 業界動向

送料値上げから1年。ZOZOの送料収入増などで約40億円増、配送費用の値上げなどで商品取扱高営業利益率は0.1ポイント改善に

2024年4月の送料改定で、業績にさまざまな影響が見られているZOZO。2025年3月期の実績から、詳しく解説する

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月2日 6:30

  • 集客
  • 広告
  • 売上向上
  • 運営
  • 物流・配送
  • 業界動向

ヤマダホールディングス、EC売上1000億円突破。2026年3月期は1170億円を計画​​

2025年3月期のテレビショッピングを含むEC売上高は前期比18.8%増の1019億円。2026年3月期は、テレビショッピングを含むEC売上高を前期比14.8%増の1170億円を計画。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月12日 6:00

  • 集客
  • 売上向上
  • 会員制度
  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

ニトリの通販売上は9.4%増の968億円、EC化率は11.5%。店舗・EC併用者でアプリ会員の年間購入回数は店舗のみの2倍

アプリ会員で店舗・EC併用者の年間購入回数は店舗のみ利用者の2.0倍、年間購入金額は店舗のみ利用者の2.5倍に。ニトリではアプリは店舗とECの架け橋となっている。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月14日 6:30

  • 集客
  • コンテンツマーケティング
  • アプリ
  • 売上向上
  • 会員制度
  • サイト最適化
  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • オムニチャネル
  • 業界動向

ニトリがECサイトとアプリをリニューアル。「暮らしの困りごとを解決する総合サイトへ」

ニトリホールディングスは、商品の受け取り方を選ぶシーンでは、送料や最短納期などを一緒に表示する仕様に設計。あわせて届け先、受取店舗の変更に加え、店舗在庫も表示し、店舗受け取りをわかりやすく利用できるようにする。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月14日 7:30

  • 集客
  • コンテンツマーケティング
  • アプリ
  • 売上向上
  • 会員制度
  • サイト最適化
  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • オムニチャネル
  • 業界動向

DINOSの2025年3月期売上は7.5%減の475億円、営業損益は黒字転換。フジ問題の4Qは減収増益

テレビ通販は新商品のタイムリーな投入が奏功し増収となった。カタログ通販は減収ながら、カタログ発行の効率化など費用コントロールが奏功し黒字化に貢献したという。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月20日 9:30

  • 集客
  • 広告
  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

生活用品専門商社の三栄コーポレーション「EC事業を加速」させる成長戦略とは

三栄コーポレーションの2025年3月期におけるEC売上高は前期比11.8%増の58億7000万円。2026年3月期のEC売上高を前期比9.0%増の64億円を目指す。

鳥栖 剛[執筆]

2025年6月9日 7:30

  • 運営
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

Hameeの売上高、営業利益の成長率は2割超え。その理由は?【2025年4月期連結業績】

Hameeの2025年4月期連結業績は、過去最高の売上高、利益を達成した。コスメティクス事業やゲーミングアクセサリー事業、ネクストエンジン事業などが増収増益に貢献した。

鳥栖 剛[執筆]

2025年6月16日 8:30

  • 集客
  • 売上向上
  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

1Qで売上は2倍成長、営業利益は2億円増のリカバリーウェア「TENTIAL」。成長の秘訣は?

リカバリーウェア「BAKUME」などを展開するTENTIALは、テレビCMなどのマスプロモーションにより認知拡大が想定よりも進み、新規獲得件数が増加したという。また、積極的に新商品を投入し、既存顧客のリピート購入も安定的に拡大した。認知拡大により広告効率が改善したことが大幅増益を後押しした。

鳥栖 剛[執筆]

2025年6月23日 6:30

  • 集客
  • 広告
  • 売上向上
  • CRM
  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 商品企画・開発(MD)
  • オムニチャネル
  • 業界動向

しまむらの2026年1QのEC売上高は41億円で43%増。EC化率は2.5%、都心店舗のEC化率は約7%

しまむらグループの2026年3−5月期(第1四半期)におけEC売上高は前年同期比43.4%増となる41億円だった。EC化率は同0.7ポイント上昇の2.5%に拡大した。

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月7日 6:00

  • 売上向上
  • 会員制度
  • CRM
  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

【アスクルのASKUL事業】2025年5月期は売上高約1.5%増の約3585億円

2026年5月期のASKUL事業は前期比2.9%増の3687億円を計画している。期中の取り組みとしては顧客数の回復による成長を目指すほか、前期から進めていた新アスクルwebサイトへの顧客移行を完了させる

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月7日 9:30

  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

【アスクルのLOHACO事業】2025年5月期は売上高1.9%増の368億4200万円に

アスクルが発表したLOHACO事業の売上高は前期比1.9%増の368億4200万円だった。LINEヤフーと連携した販促施策などの効果があり増収となったという。2026年5月期のLOHACO事業は前期4.2%増の383億円を計画している。

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月7日 9:00

  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

【テレビ通販大手3社の2024年度】売上高はショップチャンネルが1677億円、QVCは1317億円、ジャパネットHDは2725億円

2024年度売上高は、ジュピターショップチャンネルは前期比6.0%増の1677億9200万円、QVCジャパンは同0.6%減の1317億1900万円、ジャパネットホールディングスは同4.0%増の2725億円だった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月16日 7:00

  • 業界動向

国内ユニクロ事業のEC売上は2025年3Q累計で1217億円【ファーストリテイリングの業績】

ファーストリテイリングの連結売上高は同10.6%増の2兆6167億円。国内ユニクロ事業は同11.0%増8014億円だった。第3四半期単体は前年同期比9.7%増の2598億円。第3四半期単体における国内ユニクロ事業に占めるEC売上高の割合は15.1%で、前年同期比で0.5ポイント増。

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月16日 6:30

  • 業界動向

TSIのEC刷新のその後。1Qの自社EC売上は約24%減、統合した公式EC「mix.tokyo」は回復基調に

国内EC売上高は前年同期比14.9%減の68億4000万円だった。内訳は自社EC売上が同24.4%減の26億2000万円、そのほかモールなど3rdECが同7.7%減の42億1000万円だった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年7月22日 7:30

  • 売上向上
  • 会員制度
  • 運営
  • オムニチャネル
  • 開店
  • 通販・ECシステム
  • 業界動向

ZOZOの物流コストがさらに低減、その理由は? +2025年1Qの業績まとめ

ZOZOによると、在庫の適正化や省人化設備導入により物流効率は大きく改善したという。

鳥栖 剛[執筆]

2025年8月4日 7:00

  • 運営
  • 価格戦略
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 業界動向

【LINEヤフーの2025年4-6月期】ショッピング取扱高は4245億円で5.9%増、eコマース取扱高は1兆951億円で6.8%増

連結業績は売上高が前年同期比5.7%増の4896億3100万円、営業利益は同11.0%減の950億7100万円、四半期利益は同0.2%減の603億7300万円だった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年8月6日 8:30

  • 運営
  • 業界動向

千趣会の2025年1-6月期業績、売上高は6.2%減の212億円、営業損失は13億円で前年比で改善

同社によると売上高は通販事業をはじめ計画通りに進捗、営業利益は、通販事業の販売促進費や販売手数料等の注文獲得費の効率化、 支払手数料等の固定費の低減等により費用の効率化が進み、計画を上回って進捗したという。

鳥栖 剛[執筆]

2025年8月8日 9:00

  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

アイスタイルの成長戦略は? 2026年6月期は830億円の売上目標。サプリメントやフェムテック領域にも進出

アイスタイルは2026年6月期に売上高を前期比20.7%増の830億円を目指す。営業利益は同20.1%増の38億円、経常利益は同14.8%増の38億円、当期純利益は同13.9%増の26億5000万円を目標に掲げている。

鳥栖 剛[執筆]

2025年8月28日 6:30

  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

ECモール内の競争激化や紅麹問題の影響で新中期経営計画は「未来の成長に向けた土台づくり」。ティーライフの戦略

ティーライフは3か間の中期経営計画を策定、2028年7月期に売上高131億7900万円、営業利益8億6500万円をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

2025年9月10日 7:30

  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

しまむらの2025年2-7月期、EC売上は43%増の88億円。子ども用品の売上構成が婦人アウターを上回る

しまむら事業の成長率は前年同期比40.9%増、アベイル事業は同20.2%増、バースデイ事業は同85.1%増、シャンブルは同135.8%増となった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月3日 6:30

  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • オムニチャネル
  • 業界動向

自転車のあさひ、OMO強化でEC化率は18.7%(前年同期比2.1ポイント増)、EC売上高は83億円【2025年中間期】

2026年2月期のEC売上高は前期比11%増の141億円をめざす。EC化率は同0.9ポイント増の16.9%を目標とした。利便性の高いWEBサイト構築や店舗・物流網を活用したOMO戦略をさらに推進し成長につなげる。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月6日 7:30

  • アプリ
  • 売上向上
  • 会員制度
  • CRM
  • 運営
  • 業界動向

パルグループの2025年中間期EC売上は292億円で約17%増、自社ECは122億円で12%増

内訳は自社ECの「PAL CLOSET」が同12.0%増の122億800万円、「ZOZO TOWN」が同16.2%増の136億7700万円、その他が同41.7%増の33億6300万円。EC売上高の対衣料売上高比率は同0.4ポイント減の41.4%となった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月9日 10:00

  • アプリ
  • 会員制度
  • 業界動向
  • 行政・法律

国内ユニクロ事業のEC売上高は1523億円で11.2%増、EC化率は14.8%(2025年8月期)

国内ユニクロ事業のEC化率は前期比0.1ポイント増の14.8%。全社売上高にあたる連結売上収益は前期比9.6%増となる3兆4005億3900万円

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月14日 7:00

  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

ワールドグループのライトオン、EC関与売上は33%減の14億円。「過度な値引き販売を抑制」

ECは過度な値引き販売を抑制した結果、CVR等の停滞が続き売上高は前期比で大きなマイナスとなったものの、利益段階では大きく改善したという。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月15日 7:30

  • 運営
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • オムニチャネル
  • 業界動向

コジマはOMO推進、決済・当日配送サービス、SNS配信を強化。2025年8月期のEC売上は4.7%増の368億円

コジマは今後の取り組みとしてECを成長3事業の1つとして収益拡大を進める。具体的にはSNS配信による新規顧客の獲得強化を図るほか、決済・当日配送サービスの拡充、OMOの推進による店舗・ECの連携を進めていく。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月23日 8:30

  • 集客
  • ソーシャル
  • 運営
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • オムニチャネル
  • 開店
  • 決済
  • 業界動向

コメリの2026年中間期のEC売上は15.3%増、EC化率は7.0%

コメリのEC売上比率は同0.7ポイント増の7.0%。全社売上高から換算すると中間期EC売上高は約140億8600万円と見られる。

鳥栖 剛[執筆]

2025年10月31日 7:30

  • 運営
  • 物流・配送
  • オムニチャネル
  • 業界動向

LINEのリニューアルの現在地、「ショッピング」タブは「大きな可能性を見込みながらテストをしている」

LINEヤフーが「LINE」のリニューアルに合わせたEC強化の取り組みを進めている。「LINE」のタブ構成に「ショッピング」の追加を9月から段階的にリリースしている。

鳥栖 剛[執筆]

2025年11月6日 7:00

  • 集客
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  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

楽天の2025年1-9月期の国内EC流通総額は4兆6325億円で7.6%増、7-9月期単体は14.5%増

楽天グループの2025年1-9月期(第3四半期)連結業績における国内EC流通総額は4兆6325億円で前年同期比7.6%増だった。2025年7-9月期(純第3四半期)単体では同14.5%増の1兆7141億円。

鳥栖 剛[執筆]

2025年11月14日 8:30

  • AI
  • 売上向上
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  • 運営
  • 顧客対応・顧客サポート
  • 業界動向

ニトリ事業の2025年中間期の通販・EC売上は5.2%減、EC化率は12.9%

ニトリの2025年3月期通期における通販事業売上高(海外含む)は前期比9.4%増の968億円、EC化率は同0.4ポイント増の11.5%。

鳥栖 剛[執筆]

2025年11月17日 8:30

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ユニクロの2025年9-11月期(1Q)EC売上は447億円で15.9%増、売上構成比は14.9%。中国ではJD.comとの協業スタート

国内ユニクロ事業のEC化率は前年同期比0.4ポイント増の14.9%。全社売上高にあたる連結売上収益は前年同期比14.8%増の1兆277億4500万円

鳥栖 剛[執筆]

1月13日 8:00

ユニクロの2025年9-11月期(1Q)EC売上は447億円で15.9%増、売上構成比は14.9%。中国ではJD.comとの協業スタート
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白鳩の2025年11月期のEC売上は42億円、1.3億円の営業損失

白鳩の2025年11月期における売上高は42億800万円となった。営業利益は1億3100万円の赤字、経常利益は1億4900万円の赤字、当期純利益は3億1400万円だった。

鳥栖 剛[執筆]

1月13日 9:30

白鳩の2025年11月期のEC売上は42億円、1.3億円の営業損失
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物流費高騰のなかZOZOは荷造運賃コスト比率の削減に成功、どんな改善をした?

ZOZOは物流費高騰下でも荷造運賃の対取扱高比率を改善。マテハン活用や輸送ルート見直し、積載効率向上でコストを削減し、対取扱高比率は第3四半期累計では5.9%(純第3四半期は5.4%)に低下。

鳥栖 剛[執筆]

2月5日 8:30

物流費高騰のなかZOZOは荷造運賃コスト比率の削減に成功、どんな改善をした?
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上新電機のEC売上は20%増の590億円、EC構成比は1.5ポイント増の18.2%【2025年4-12月期】

家電量販店「Joshin」の上新電機の2025年4-12月期(第3四半期)のEC売上高は前年同期比20.0%増の590億円で過去最高。EC化率は1.5ポイント増の18.2%に伸長した。

鳥栖 剛[執筆]

2月9日 10:00

上新電機のEC売上は20%増の590億円、EC構成比は1.5ポイント増の18.2%【2025年4-12月期】
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自転車のあさひ、EC売上142億円で12%増、EC化率は18%。物価高で消費マインド減退もOMO強化で2ケタ増

あさひの2026年2月期EC売上高は前期比12.5%増の142.9億円、EC化率は18.0%に上昇。物価高で新車販売が低調ななか、OMO強化がEC成長を後押しした

鳥栖 剛[執筆]

4月6日 9:30

自転車のあさひ、EC売上142億円で12%増、EC化率は18%。物価高で消費マインド減退もOMO強化で2ケタ増
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ファッションなどのパレモ、2026年2月期EC売上は約9億円で35%増、EC化率は約13%

パレモHDの2026年2月期は、EC売上高が前期比35.6%増の8億9600万円と伸長し、EC化率も12.9%に上昇した。集客施策やAI活用に加え、ファッションブランド「NOEMIE」の販路拡大も成長を後押しした。

鳥栖 剛[執筆]

4月8日 9:30

ファッションなどのパレモ、2026年2月期EC売上は約9億円で35%増、EC化率は約13%
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パルグループHDの2026年2月期EC売上は590億円で11%増。今期は衣料と「3COINS」の同梱配送などで売上700億円を計画

パルグループHDの2026年2月期EC売上高は前期比11.0%増の590億4600万円だった。今期は衣料と「3COINS」の同梱配送を開始し、EC売上高700億円を計画する。

鳥栖 剛[執筆]

4月9日 9:00

パルグループHDの2026年2月期EC売上は590億円で11%増。今期は衣料と「3COINS」の同梱配送などで売上700億円を計画
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ABCマートのデジタルコマースの状況は? EC売上は推定約265億円、売上高構成比は0.2ポイント増加の10.6%【2026年2月期】

ABCマートの2026年2月期デジタル売上高は前期比7.4%増の推定約265億円となり、国内事業に占める構成比は10.6%に上昇した。著名人とのコラボ商品やデジタル活用が増収増益を後押しした。

鳥栖 剛[執筆]

4月10日 8:30

ABCマートのデジタルコマース戦略と2026年業績は? EC売上は推定約265億円、売上高構成比は0.2ポイント増加の10.6%
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イオンがジーフットを完全子会社化、その理由は? EC事業は「ASBeeアプリ」導入で会員増+大型販促で売上9%増

イオンはジーフットを完全子会社化し、グループ連携を強化して再成長をめざす。7期連続赤字の一方、ECは「ASBeeアプリ」による会員増と大型販促が寄与し、売上高は前期比9%増となった。

鳥栖 剛[執筆]

4月10日 9:30

イオンがジーフットを完全子会社化、その理由は? EC事業は「ASBeeアプリ」導入で会員増+大型販促で売上9%増
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オンワードHDの2026年2月期EC売上は580億円、EC構成比は28.3%。リアル店舗+EC連携のOMO施策が貢献

オンワードホールディングスのEC化率は前期比0.7ポイント減の28.3%。EC売上高における自社ECの売上比率は同3.0ポイント減の78.6%だった。

鳥栖 剛[執筆]

4月13日 8:30

オンワードHDの2026年2月期EC売上は580億円、EC構成比は28.3%。リアル店舗+EC連携のOMO施策が貢献
  • 24
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中東情勢の影響は? オンワードHDは「冬物からコストアップによる商品プライシング等に影響が出る可能性」

オンワードHDは、中東情勢の長期化が原材料高を通じて商品価格に影響する可能性があると説明した。足元の販売は堅調だが、冬物商戦ではコスト上昇を踏まえた価格設定が課題となる可能性がある。

鳥栖 剛[執筆]

4月13日 9:00

中東情勢の影響は? オンワードHDは「冬物からコストアップによる商品プライシング等に影響が出る可能性」
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靴のチヨダ、2027年にEC売上50億円を計画。OMO強化などデジタル売上拡大の施策とは?

チヨダは2027年2月期にEC売上50億円を計画している。OMO強化による店舗とECの連携、主要モールの再強化、インフルエンサー活用を通じて、デジタル経由の売上拡大を進める。

鳥栖 剛[執筆]

4月27日 9:00

靴のチヨダ、2027年にEC売上50億円を計画。OMO強化などデジタル売上拡大の施策とは?
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「くまもと風土」のローカル、2026年2月期の売上高約88億円、純利益1.1億円。順調に規模を拡大

ローカルの2026年2月期は、売上高が87億9900万円、営業利益が1億9000万円、当期純利益が1億1600万円だった。地域産品EC「くまもと風土」などの運営や、ふるさと納税支援事業の拡大を進めた。

鳥栖 剛[執筆]

4月27日 9:30

「くまもと風土」のローカル、2026年2月期の売上高約88億円、純利益1.1億円。順調に規模を拡大
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アシックスの2025年度EC売上は1484億円で8.3%増。EC化率は18.3%

アシックスの2025年12月期におけるEC売上高は1484億円、EC化率は18.3%となった。北米を除くEC売上の伸び率は26.3%で、OneASICS会員数も2313万人に拡大した。

鳥栖 剛[執筆]

4月27日 10:00

アシックスの2025年度EC売上は1484億円で8.3%増。EC化率は18.3%
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コメリの2026年3月期のEC売上は推定約250億円、EC化率6.8%。店舗受取比率は8割超

コメリの2026年3月期EC売上高は前期比12.8%増の推定約250億円となり、EC化率は6.8%に上昇した。全国1200超の店舗網を生かしたBOPISも伸長し、EC注文商品の店舗受取比率は8割を超えた。

鳥栖 剛[執筆]

5月8日 8:00

コメリの2026年3月期のEC売上は推定約250億円、EC化率6.8%。店舗受取比率は8割超
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ヤマダHDの2026年3月期EC売上は1152億円で13.1%増、デジタル会員数は3000万人を突破

ヤマダHDの2026年3月期EC売上高は前期比13.1%増の1152億円となった。リアル店舗とネットを融合したOMO戦略を推進し、デジタル会員基盤の拡大や自社ECの利便性向上を通じて、EC事業の収益性とLTVの最大化をめざす。

鳥栖 剛[執筆]

5月11日 9:00

ヤマダHDの2026年3月期EC売上は1152億円で13.1%増、デジタル会員数は3000万人を突破
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ユナイテッドアローズの2026年3月期EC売上は405億円で8.7%増、EC化率は25.8%

ユナイテッドアローズの2026年3月期EC売上高は前期比8.7%増の405億6400万円だった。デジタル戦略の進展で会員基盤の拡大が進み、高額購買会員の増加や会員売上高構成比の上昇がみられた。

鳥栖 剛[執筆]

5月13日 9:00

ユナイテッドアローズの2026年3月期EC売上は405億円、8.7%増
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dinosの2026年3月期売上は9.3%減の431億円、営業利益は大幅回復の4.1億円

物価高に伴う消費者マインド低下などが影響し減収となったが、カタログ発行の効率化などの費用コントロールが奏功し、増益につながったという

大嶋 喜子[執筆]

5月21日 7:00

dinosの2026年3月期売上は9.3%減の431億円、営業利益は大幅回復の4.1億円
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ニトリの2026年3月期EC売上は908億円で6.2%減、前期はサイトをEC総合モール化

ニトリの2026年3月期の通販事業売上高は前期比6.2%減の908億円、EC化率は11.0%だった。店舗受取の強化やEC総合モール化を進め、EC販売の店舗受取件数は前年同期比18%増に。アプリ会員数も2536万人まで拡大し、来店・購買基盤の強化を進めている。

鳥栖 剛[執筆]

5月18日 9:00

ニトリの2026年3月期EC売上は908億円で6.2%減、前期はサイトをEC総合モール化
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