「TikTok Shop」で売れる秘訣は? 上半期トレンド大賞2026で「ヒットアイテム部門賞」受賞の松屋フーズの例
2025年10月の「TikTok Shop」開設から1カ月で月商3800万円、販売総数7500セットを達成した。「TikTok Shop ザ・ブランドデー」では限定商品の先行販売やLIVE配信も実施した
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松屋フーズホールディングス傘下の松屋フーズはこのほど、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」の「TikTok上半期トレンド大賞2026」で、「【公式】松屋オンラインショップ(@matsuya_online)」が「ヒットアイテム部門賞」を受賞したと発表した。

松屋フーズは2025年6月に日本でサービスが始まった「TikTok Shop」について、10月に「TikTok Shop」店をオープン。開店後わずか1カ月で月商3800万円、販売総数7500セットを達成した。また、2026年4月27~29日に実施した「TikTok Shop ザ・ブランドデー」では、限定新商品「シャリアピンソースハンバーグ」の先行販売や、トップクリエイターと連携したLIVE配信を実施した。
その後も、ショート動画とLIVE配信を組み合わせた取り組みなどが評価され、「ヒットアイテム部門賞」の受賞に至ったとしている。
都内で実施された授賞式で、松屋フーズの神田圭氏(戦略事業部 外販グループ)が登壇し、次のようにコメントした。
松屋フーズが大切にしている「みんなの食卓でありたい」という想いのもと、今回は多くのクリエイターがデジタルコマースの領域において、全国の食卓へ松屋の商品を届ける架け橋となってくれた。こうしたクリエイターとの深い連携や、戦略的な取り組みを通じて、多くの顧客と新しい接点を持てたことを大変嬉しく思う。今後も安全・安心で美味しい食の魅力を、時代に合わせたアプローチで届けられるよう邁進したい(松屋フーズ 戦略事業部外販グループ 神田 圭氏)

