WBCで感動を呼んだ“最強の複業集団”チェコ代表。日本への愛と感謝を込めた「カタカナ“チェコ”ユニフォーム」公式レプリカ化に向けたクラウドファンディングを始動!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社モバオク
ファンの声によってプロジェクト化。集まった支援金は、チェコ代表の遠征費や次世代の子供たちへの野球普及活動に

株式会社モバオク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小一原 宏樹、以下モバオク)は野球チェコ共和国代表が日本のファンへ向けて制作した限定デザインユニフォームの公式レプリカ化を目指し、2026年8月3日よりクラウドファンディングを開始します。
本プロジェクトを通じて集まった支援金は、レプリカユニフォームの製作費用のほか、チェコ代表の今後の国際大会への遠征費や、次世代の子供たちへの野球普及活動に充てられます。

【日本×チェコ】絆の証強化試合着用ユニフォームの公式レプリカ作成プロジェクト

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日本への感謝を身に纏った「幻の特別ユニフォーム」。ファンの声を受けて復刻!
2026年のWBCに向けて、宮崎キャンプでチェコ代表が身に纏ったのは、日本のファンへの感謝と両国の友情を象徴するカタカナ「チェコ」の印字がされた限定デザインユニフォームでした。
このユニフォームはSNSを中心に「あのデザインは買えないのか?」「どうしても手に入れたい」と大きな話題を呼びました。チャリティオークションにて実際に選手が着用したユニフォームが出品されましたが、数に限りがあり、多くのファンから「応援の証として購入したい」という熱いリクエストが殺到。その無数の想いを受け止める形でチェコ野球協会公式レプリカの製作プロジェクトが始動しました。
「最強の複業集団」が抱える壁と、チェコ野球の未来への貢献
チェコにおいて、野球はまだメジャーなスポーツではありません。WBCで世界を震撼させた代表選手たちのほとんどは、プロ契約ではなく、平日は消防士、教師、金融アナリストとしてフルタイムで働く「最強の複業集団」です。
彼らは高額な年俸を受け取るどころか、代表活動のために自身の有給休暇を使い切り、限られた練習環境の中で世界と戦っています。国からの補助金やスポンサーだけでは、世界トップレベルを維持するための活動資金や遠征費用を賄うには限界があります。
本プロジェクトの支援金は、レプリカユニフォームの製作・発送費用のほかに、彼らが世界の強豪と戦うための「遠征費用」や、次世代の野球少年少女への「道具の寄贈」など、チェコ野球の未来を創るための活動資金として大切に活用されます。このユニフォームを身に纏うことは、単なるファングッズの購入ではなく、チェコ野球の発展へ直接的に貢献するアクションとなります。
クラウドファンディング プロジェクト概要

<リターン品一覧:公開済み>

<リターン品一覧:今後公開予定>

今後のチェコ代表の活動来年開催予定の「プレミア16(WBSC Premier16)」では参加国数が拡大され、世界中の野球熱がより高まることが予想されます。チェコ代表は、その舞台への切符を掴むため、今年11月に予定されている予選へ挑みます。
2026年のWBCではチェコが日本に対し、心温まるエールを送ってくれました。
今度は日本の私たちが、「チェコよ、世界へ挑め!」と応援を届ける番です。
一人でも多くの野球ファンが「チェコ」ユニフォームを着てチェコ代表の挑戦を応援をしてくれることをモバオクは期待しております。

2026WBCチェコ代表 オンドジェイ・サトリア選手コメント






2026WBCチェコ代表 オンドジェイ・サトリア選手
これまで日本の皆さんから、
「このユニフォームはどこで買えますか?」
というメッセージをたくさんいただいてきました。

そして今、いよいよ皆さんに手に取っていただけることになりました。
このプロジェクトを通じてユニフォームを手にしていただくことが、チェコ野球の未来を担う若い選手たち、そしてチェコ野球全体への支援につながります。
皆さんに応援していただけたら、僕はもちろん、チェコの野球ファンみんなが本当に嬉しく思います。



チェコ「ドラチ・ブルノ」所属 荻野貴司選手コメント

チェコ「ドラチ・ブルノ」所属 荻野貴司選手
今年1年間、チェコで野球をし、選手たちが仕事や学業と両立しながら本気で野球に取り組む姿勢を間近で見てきました。その姿勢に感動し、もっとチェコ野球を応援したいという気持ちになりました。
このプロジェクトは今だけの活動ではなく、チェコ野球の未来や、これから野球を始める子供たちの育成にとって大切な挑戦になります。
ぜひ、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
皆さんと一緒にチェコ野球を応援できたら嬉しいです。




※サトリア選手、荻野選手のコメント動画もご用意しております。問い合わせ先までご連絡ください。
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