ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」サイト全面リニューアル

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クラダシ
~ユーザーの声を受け検索機能を強化し、「送料込み表示」へ改善~




ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役:河村晃平、以下「クラダシ」)は、2026年8月6日(木)にサービスサイト「Kuradashi」を全面リニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、ユーザーの皆さまから寄せられた「商品を探しやすくして欲しい」「最後までおトク感を味わいたい」といったリアルな声をもとに、UI(ユーザーインターフェース)を徹底的に見直しました。これまで以上に欲しい商品に出逢いやすく、お買い物完了の瞬間まで「おトク感」と「社会への貢献度」を体感いただける、ストレスフリーな購入体験の提供を目指します。
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://kuradashi.jp/
■取り組みの背景
クラダシは、ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」 、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ 、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換し、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。
これまでにフードロス削減を目指し、賞味期限が切迫した食品や季節商品、パッケージの汚れやキズ・自然災害による被害などが原因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じてお得な価格で消費者に届ける「1.5次流通」の市場を開拓してきました。また、その売り上げの一部でさまざまな社会貢献団体を支援するビジネスモデルを通じて、おトクなお買い物が社会のいいことにつながる体験を広く提供してまいりました。

一方で、ご利用いただくユーザーの皆さまから「検索結果に無関係な商品が表示される」「絞り込み機能が足りず、目当ての商品に辿り着きづらい」「決済画面で送料が加算されるため、おトク感が薄れてしまう」といったお声をいただいておりました。実際に、約8割のユーザーが決済画面での送料加算を理由に購入を断念しているというデータ(※1)も見られ、最後まで楽しくお買い物をしていただくための構造改革が必要であると判断いたしました。

そこでクラダシは、ユーザーの皆さまがより気軽に、迷わずお買い物を楽しめるサイトを目指し、このたび全面リニューアルを実施いたしました。「楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット」を体現すべく、今後もユーザーの皆さまの声に寄り添いながら、UI/UXの持続的な改善投資を行ってまいります。また、本リニューアルを通じて、ユーザーの皆さまにより良いお買い物体験を提供することで、さらなるフードロス削減および社会課題解決の加速に貢献してまいります。

※1 Kuradashiユーザーへのアンケート調査結果より
 ・調査名 :「Kuradashiご利用アンケートのお願い」
 ・調査方法 :インターネット調査
 ・調査期間 :2026年1月18日(日) ~ 1月25日(日)
 ・有効回答 :4,009名
 ・引用設問 :「Q.送料がかかることで、購入を諦めたことがありますか?」
 ・引用回答 :頻繁にある(33.7%)、たまにある(48.6%)
■サイトリニューアルのポイント
1. 欲しい商品にすぐに出逢える「検索機能」の強化
- サクサク探せるマルチフィルター機能カテゴリや条件を複数横断して直感的に絞り込めるUIへと刷新しました。




- よく検索されている「定番カテゴリ」を追加ユーザーの皆さまがよくキーワード検索されているカテゴリをそのまま定番化。目的の商品に行き着きやすくなります。




2. 迷わず、納得して購入できる「おトク感の可視化」
- 安心の「送料込み価格」表示へ変更商品一覧・詳細ページから実際の決済金額が分かるようになり、「最後のステップで価格が変わる」不安を解消しました。




- お買い物による「社会への貢献度」を決済時に実感カート一覧画面にて、今回のお買い物で「いくら節約できたか」「いくら社会貢献につながったか」が具体的な数値で確認できる設計にしました。




■クラダシ コメント
株式会社クラダシ Kuradashi FoodカンパニーCEO 徳山耕平
「『Kuradashi』をご利用いただくユーザーの皆さまから『欲しい商品がすぐに見つからない』『送料が後から表示されて驚いた』といったご意見を多くいただいていました。サービスを通じてフードロス削減や社会課題の解決に貢献したいという想いがあっても、お買い物のプロセスで余計なストレスを感じてしまっては、その気持ちも続きません。今回のリニューアルは、『気軽に、たのしく』という体験の実現に向けた大切な一歩です。ユーザーの皆さまのお声を原動力に、これからもより良いサービスを届けつづけてまいります。」

今後もクラダシは、フードロス削減をはじめ、さまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指します。
■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2    ・支援総額:187,674,126円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。
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