セプテーニ株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役:神埜 雄一、証券コード:4293)の連結子会社である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:清水 雄介 以下「セプテーニ」)は、この度、Jリーグクラブとして初のTikTok Shop出店事例として、プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のプロモーション施策を支援いたしました。
本施策では、国内ではまだ事例の少ない「キャラクターIP」を主軸に据えたライブ配信を展開。新設されたフォロワー100名規模のアカウントながら、TikTokのアルゴリズムを最大限に活用し、広範な潜在層へのアプローチに成功しました。「フォロワー外」へもIPの魅力を届けることで、新たな顧客接点の創出と販路開拓を実現いたしました。
今後はスポーツチームをはじめ、マスコットキャラクター等のIPを保有する様々な業界の企業のTikTok Shop活用を推進し、新たなファンとの出会いと購買体験の創出を支援してまいります。
■ 背景と成果:既存チャネルを超え、キャラクターIPへの「応援」を「購買」へつなげる「新たな販路」を確立V・ファーレン長崎では、クラブの公式オンラインストアやスタジアムでの店頭販売を軸にグッズ展開を行ってきましたが、さらなるファン層の拡大および利便性向上のため、新たな販売経路として、TikTok Shopへの参入を決定しました。セプテーニは、クラブマスコット「ヴィヴィくん」というIPの魅力を最大限に引き出す戦略立案から運用までを一貫して支援。2026年4月に実施した初回のライブ配信では、視聴者の「応援したい」という気持ちを自然に購買へとつなげ、一部の商品が完売するなどの実績を創出いたしました。
■ 施策のポイント:キャラクターIPのポテンシャルを「拡散」と「共感」で最大化・TikTokのアルゴリズムに合わせた潜在層へのリーチ拡大:アカウントのフォロワー数にかかわらず、ライブの盛り上がりやコンテンツの質に応じてフォロワー外へ拡散されるTikTokのアルゴリズムに最適化した運用を実施。セプテーニ独自のノウハウにより、既存のファンコミュニティを越えた広範な潜在層へのアプローチを実現いたしました。実際に、今回実施したライブ配信では、アカウントをフォローしていないユーザーが視聴者の約9割を占めていました。
・視聴者の熱量を購買行動へと促すライブ設計力:本施策では、セプテーニが持つ「視聴者の熱量を購買アクションへと繋げるライブ設計力」をベースに、キャラクターIPの魅力を引き出す台本を企画。リアルタイムな双方向コミュニケーションを通じ、視聴者が抱く「ヴィヴィくん」への愛着や共感、応援の気持ちを自然に購買行動へとつなげました。
■ 今後の展望:あらゆるIPの可能性を広げる「成長パートナー」へセプテーニではこれまで、美容・コスメ・食品業界を中心に、企業のTikTok Shop出店を支援してまいりました。今回の取り組みを機に、今後はスポーツチームやエンターテインメント業界など、独自のIPを保有する企業に対してもIPの価値を最大化しながら販路開拓を支援し、新たな顧客体験を創出するパートナーとして、ビジネス成長に貢献いたします。
【本件に関するお問い合わせ】Septeni Japan株式会社 TikTok Shop事業領域
E-mail:info_tiktokshop@septeni.co.jp
■株式会社セプテーニの会社概要主な事業内容 デジタルマーケティング支援事業
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー28F
代表者 代表取締役社長 清水 雄介
会社URL
https://www.septeni.co.jp/■株式会社セプテーニ・ホールディングスの会社概要主な事業内容 インターネット事業を中心に事業展開する企業グループを統括する持株会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー30F
代表者 代表取締役 神埜 雄一
会社URL
https://www.septeni-holdings.co.jp/
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