ふるさと納税の決定権はママにあり!?73%の家庭でママが返礼品決定に関与のアンケート結果。朝日放送テレビのふるさと納税サイト「ふるラボ」がママと家族が楽しめるコンテンツを発信!
~4,000人以上の登録ママの経験やキャリアを生かす「AnyMaMa」と連携~
朝日放送テレビ株式会社(本社:大阪市福島区)が運営するふるさと納税サイト「ふるラボ」は、株式会社アンダースタンド(本社:東京都渋谷区)が運営する4,000人以上の登録ママの経験やキャリアを生かしたチーム作りを支援する「AnyMaMa」(以下、エニママ)と連携し、ママと家族がふるさと納税をより身近に楽しめるコンテンツを発信します。
その連携の第1弾として、本日9月17日(木)より特設ページを開設いたしました。

特設ページのメインビジュアル(制作中のため、デザイン・内容は変更になる場合があります)
返礼品選びはママが主役?~73.0%のママ関与の実態とママの本音~
登録者数4,000人以上(2025年12月時点)のエニママ会員のうち152人から得たアンケート結果のうち、ふるさと納税を利用中の回答者74人について、54人(73.0%)の家庭でママが返礼品の選定に関わっていることが分かりました。内訳は、「ママが主に、またはすべて選ぶ」25人(33.8%)、「家族で相談しながら一緒に決める」29人(39.2%)です。
調査概要:対象=エニママ会員/有効回答数=152件/ふるさと納税利用中の回答者=74人/調査方法=エニママ会員へのアンケート/調査期間=2026年6月19日~6月30日 ※構成比は小数第2位を四捨五入。
また、返礼品に関する自由記述では、焼肉パーティーや手巻き寿司、旅行を思い出しながら楽しむ蟹しゃぶ、届いた日用品の量に家族で驚いて笑った体験などが寄せられました。こうしたママたちのリアルな声から、返礼品が家族の会話や思い出につながっている様子がうかがえます。
ママの視点とアイデアで、ふるさと納税を「家族のエンタメ」に!
上記のような実態を受け、本取り組みでは、ふるさと納税を返礼品の選定にとどまらず、家族で楽しむ機会として提案します。家計や暮らしに身近なママの視点と、テレビ局が培ってきた編集・発信力を生かし、返礼品を選ぶ時間、届く瞬間、家族で味わう食卓、地域へ出かける体験までを、家族で共有できる体験として紹介します。【特設ページおよび記事の公開について】
公開日:2026年9月17日(木)
内容:特設ページの開設
URL:https://furusato-special.asahi.co.jp/family
ママと家族で楽しめる情報を続々お届け!
アンケートをもとにしたふるさと納税のママのリアルに迫るコンテンツに加え、返礼品を選ぶときから、届いた後に家族で楽しむ時間まで、ふるさと納税を身近に感じられる情報をお届けします。
※あくまで2026年9月時点の予定であり、今後変更の可能性があります。
ふるさと納税サイト「ふるラボ」について

「ふるラボ」は「出会ったことのないそのまちのストーリーが、あなたとまちの未来を変える」をコンセプトに2021年8月4日にサービスをスタートしました。放送局として考える社会課題解決への貢献ツールとして、放送局ならではの動画を活かしたコミュニケーションを積極的に展開し、視聴者・寄付者の皆様に応援したいひと・もの・ことに出会えるサービスを目指してきました。「朝だ!生です旅サラダ」や「news おかえり」をはじめとした人気番組での返礼品紹介や、番組内での返礼品共同開発などを通して多くの地域の名品にスポットライトを当てています。これまでに、日本全国の地域や文化の魅力を多くの人に伝え、そして、次の時代へ繋いでいきたいという想いで発信を続けてきました。今後も、放送局ならではの地域共創事業に取り組んで参ります。
Web: https://furusato.asahi.co.jp/
AnyMaMa(エニママ)について

「ママが思いっきりはたらける仕組みで、社会と企業の課題を解決する」を掲げ、ママの経験やキャリアを生かしたチームづくりを支援しています。面談済み登録者4,000人以上、取引先企業は延べ700社以上、支援チームは延べ2,000組以上です(2025年12月時点)。
Web:https://anymama.jp/
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