2万人が来場した楽天の「楽天超ふるさと納税祭」、2026年は11/22+23日(月・祝)に幕張メッセで開催
2026年の「楽天超ふるさと納税祭」は各自治体の地域PRブースや特産品を味わえるキッチンカー、ステージイベントを予定。入場料は無料で、事前申込者には先着で「お買いものパンダ」グッズを進呈する。
9月15日 10:00
楽天グループは11月22日と23日の2日間、千葉県・幕張メッセにて、全国200以上(2026年9月3日時点)の自治体が集結するリアルイベント「楽天超ふるさと納税祭」を実施する。

「楽天超ふるさと納税祭」は2025年に初めて実施。全国170以上の自治体が参加し、約2万人が来場した。
2回目となる今回は参加自治体を200以上に拡大し、各自治体による地域の魅力発信ブース、各地の特産品が味わえるキッチンカー、ふるさと納税の仕組みや地域の魅力を深掘りするステージイベントなどを予定している。
入場料は無料だが、イベントへの参加には来場申込が必要。当日会場での申し込みも可能だが、時間帯によっては早期に定員に達する可能性があるとしている。
また、特設ページから事前申込のうえ来場した人には、先着順で楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」のオリジナルグッズをプレゼントする。詳細なコンテンツ・見どころは、特設ページで順次公開する予定。
「楽天ふるさと納税」は、寄付者と全国の自治体をつなぐプラットフォームとして、地域の魅力発信や活性化を支援してきた。
イベントは「地域から日本を元気に!」をコンセプトに、各地域の特産品や文化との出会い、自治体との対話などを通じて、ふるさと納税制度の理解促進や地域経済の活性化をめざす。

