アマゾンの「Amazon Flex」でサッカー日本代表・長友佑都選手が1日体験
Amazonは、配送プログラム「Amazon Flex」でサッカー日本代表の長友佑都選手を起用した動画を公開した。長友選手がデリバリーパートナーの1日に密着し、荷物の積み込みから配達までを体験しながら、柔軟な働き方を紹介している。
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アマゾンジャパンは、個人事業主が自家用の軽車両などを使って配達業務を担う配送プログラム「Amazon Flex」の訴求施策として、サッカー日本代表の長友佑都選手を起用した動画コンテンツを公開した。長友選手がデリバリーパートナーの1日に密着し、家族との時間を大切にしながら自分のペースで働ける「新しい働き方」を体験・紹介している。
長友選手、Amazon Flex配達を体験。
サッカー日本代表・長友佑都選手が、Amazon Flexデリバリーパートナーの1日に密着。
家族との時間を大切にしながら、自分のペースで働く—
そんなデリバリーパートナーの新しい働き方を体験しました。— Amazon Flex Japan (@amazonflexjapan) June 24, 2026
公開した動画では、長友選手が「Amazon Flex」のデリバリーパートナーに同行。物流拠点での荷物の積み込みから実際の配達まで、一連の業務を体験しながら、柔軟な働き方の魅力を紹介。仕事と家庭を両立しながら働くデリバリーパートナーの姿を通じて、自分のライフスタイルに合わせて働ける「Amazon Flex」の特長を訴求している。
「Amazon Flex」は、個人事業主が自身の車両を使ってAmazonの商品を配達する配送プログラム。アプリで配達オファーを受託し、物流拠点で荷物を受け取って配送した後、報酬を週払いで受け取る仕組みとなっている。
働く日時は自由に選択でき、黒ナンバーの軽貨物車や軽乗用車のほか、一部エリアでは電動アシスト自転車や原付バイクでも配達できる。
報酬はブロック単位で設定されており、4時間程度の稼働で最大9600円、午後6時以降のブロックでは最大1万200円としている。
「Amazon Flex」のサイトでは、長友選手の体験コンテンツとあわせて、さまざまな働き方の例も紹介。たとえば、子どもの送り迎えの後に4時間程度働くケースや、本業の合間や週末だけ稼働するケース、週末や夜間に働いて家族旅行のための資金をためるケースなどを提示。ライフスタイルに応じて柔軟に働ける点をアピールしている。
また、配達回数や品質に応じてポイントを付与するリワードプログラムも用意。ガソリン代やタイヤ交換・購入、税理士サービスなどの割引特典を提供している。
「Amazon Flex」は、日本では2019年に正式にサービスを開始。その後、全国でデリバリーステーションの新設に合わせて募集エリアを拡大し、2023年には軽乗用車による配達にも本格対応するなど、配送網の拡充とともに参加対象を広げてきた。

